Picks
34フォロー
18フォロワー
【直撃】ロゼッタ社長が明かす「英語禁止令」の真意
NewsPicks編集部
三田 あいこメイクリープス 広報/マーケティング: PR/Marketing at MakeLeps
面白いですね!リリースとしてもキャッチーで尊敬します。 単純に考えて、選択肢が増えることは素晴らしいことだと思います。開発にまつわるバックグラウンドも明確で共感できます。 現に当社でも、外国籍メンバーと日本国籍メンバー半数構成で公的なアナウンスの際には日英必須。日英メンバーが混じる際には、基本英語が公用語です。日本向けのサービスを提供しているので、本来日本語のコミュニケーションの方がミスリードは少ないのですが、そこは世の中の多数決の世界。暗黙の了解で “英語が公用語"です。 その環境に適応するには求人人材をある程度絞りこむ必要もあり、語学と才能のジレンマに陥るときもありました。 わたし自身は英語学習は社会人になって改めてトライしたタイプなので、お金も時間もかなり投資しましたね。。。わたしは単に面白い!の点もありましたし、仕事で使うという”目的”があるので効果測定もしやすい。 けれど、多くの日本人の英語学習の動機は”これからの時代、英語できなきゃやばい"止まりだと思います。その方達にとっては、いまの日本の英語学習システムは運営側にとっては日本は良い市場でしょう。 その反面、このような素晴らしいシステムによる可能性が広がることと、人と人とが偶然の中でとるコミュニティケーションの”面倒くささ”は別物です。街でちょっと外国籍の方と話す。出会った人とオンライン上でチャットする。システムが揃った環境ともかぎらないし、やはり自分の生の声で話したい。(もっと話したいー!語彙少ない!もどかしい!とは何度も思いますが) それぞれの目的用途に沿って、選択権がある世の中。 その環境を生み出そうとしているロゼッタさんの今後に期待します。
1376Picks
「妻の出産直後」対象に…夫の産休創設へ、育休より給付金手厚く
読売新聞
三田 あいこメイクリープス 広報/マーケティング: PR/Marketing at MakeLeps
当社は日本法人ですが、過半数が外国籍メンバーです。すると、paternity leave(産休・育休含め)は珍しくありません。 そして、設立当初からslackやzoomによるオンラインコミュニケーションは取れる環境にありましたし、育休・産休期間も本人が望めば隔週の全社会議や業務参画もできます。そのためキャリアも途切れないし会社としても貴重な才能あるメンバーが”諦めない”プライベートと並行しながら、その才能も教授できる。良いこと尽くしです。すると、素直にメンバーの子どもに対してもみんなで心から喜べます。 まずは制度から入るのが、日本の場合特に良いのでしょう。しかしやはりコロナ禍で浮き彫りになった通りにそもそもの働き方への向き合い方が問われていると思います。 私事ですが、わたしはシングルマザーで小学校男児と二人暮らし。この環境を保てて、母子ともに成長し、子どもがいることに後ろめたさを感じさせない企業。そんな企業が増えない限り、日本のいわゆる”女性活用” は増えないでしょうね。 一昔前に聞いた"スカートをはいた男性"か"親という名の家政婦"がいない限り、女性は活躍できない。まだそれは現実問題ありますから。
679Picks
NORMAL