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増え続ける「ガシャポンのデパート」 仕掛け人が語った「第4次カプセルトイブーム」の実像
ITmedia ビジネスオンライン
「KINCHO」の新聞広告、担当者は「必要とされない広告を話題にしてもらうために」
デイリー新潮
荒井 智也シームレスワークス社 代表
当時、話題になっていましたね~。 KINCHOさんが新聞広告を持ち上げて、最後のURLを踏むと「ネット大好きKINCHO」から壁紙をもらえるという仕掛けで話題になったという記事です。 単刀直入に言えば、もう広告は誰も見ないし必要とされていないということでしょう。 いろいろな理由の一つが慣れにあります。 例えば、都内通勤の50歳の方は、通勤中に浴びるほど広告を見てきました。 広告は毎年進化しつつ、見る人に様々な訴求をしてきましたが、広告の訴求方法は限界を迎え、パターンがなくなっていきました。 50歳男性の方は、あらゆる訴求をされ続けた結果、広告免疫を獲得しているので、広告側がデザインをどんなに変えても、男性には広告内容を感染させることができなくなります。 どんな訴求をされても「結局、物売り」の広告には心を動かされなくなります。 (どんな訴え方をされても広告は広告、と刷り込まれるため) つまり、広告に対する信用がなくなりました。 先日、話題になった新宿駅前の猫の3Dサイネージ広告。 あれも話題になっていますが、慣れてしまえばもう誰も見なくなりますよね。 (とはいえ、手法として、サイネージ広告が定番になる時代が到来しますが。) 一周回って商品と価格だけがドーンと書いてあるほうが信用度は高い気がするくらいです。 別途、今後の広告の在り方を記載しますね。 ▼まとめ ・関西ノリの奇抜なCMで知られるKINCHO ・今度は新聞広告で本領を発揮し、大反響を呼んでいる ・新聞を持ち上げつつ、ネットでオチをつける
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ファミマのトイレに混雑抑止サービス導入、渋谷・新宿・豊島区の130店舗で「VACAN AirKnock」提供 入退室情報を取得し、多くの人がスムーズに利用できる環境に
INTERNET Watch
「顔パス」で海外旅行に 成田と羽田、本格運用を開始
共同通信
荒井 智也シームレスワークス社 代表
技術的にはハードルは低いと思われますので、導入が進んでほしいものです。 成田、羽田両空港の国際線で顔パス搭乗が開始されたという記事です。 私は飛行機は便利だと思う反面、特に国内の短距離では搭乗手続きが面倒で新幹線を利用してしまいます。 新幹線なら事前のチケット購入で、出発の1分前に駆け込んでも乗ることが可能ですし。 そして、何に関してもアナログな方法で確認するより正確です。 アナログのダブルチェックとかトリプルチェックとか、ほんと費用対効果が薄いですよね。。。 (例えば、紙面の原稿とか何人通しても間違えが発生します。。。) 余計な工程を減らせば、乗客も従業員もストレスが減らせますし。 個人情報の兼ね合いはあると思いますので、そこのハードルくらいでしょうか。 早く電車やバスなどのインフラはスルーで利用できるようになってほしいです。 ▼まとめ ・顔パスで搭乗手続きができる仕組みの開始 ・空港到着時に顔写真を登録、旅券や搭乗券の提示なしで荷物預け入れ等が「顔パス」 ・チェックイン時に専用端末で顔写真を撮影し、旅券や搭乗情報を登録 ・荷物預け入れや保安検査場入り口、搭乗ゲートのカメラが自動で本人確認し、通過を許可する仕組み
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ANA、通販で子供向け「デコ弁」機内食
Aviation Wire
荒井 智也シームレスワークス社 代表
ANAのデコ弁って需要があるか謎ですが、弾を撃つことは重要だと思います。 ANAが通販専用で国際線エコノミークラスで提供実績がある弁当を提供するという記事です。 正直、デコ弁が売れるかどうかは分かりませんが、ANAさんがコロナ後にavatarianなどたくさんの取り組みをしていることに意味はあると思います。 経営が本当に苦しいとき、じっくりと時間をかけて一つを選択し1発1中を狙いにいくのは間違いかなと。 まず、ビジネスの世界でどんな企画も100%成功できるかどうかは分かりません。 見切り発車は良くありませんが、景気が悪いからと決断を先延ばしし、ダラダラと選択しているのであれば、「全部実行する」に限ります。 成功確率が1%なら、100発撃てば必ず成功するということです。 1%の成功が見えたら、その企画なり事業なりにフルコミットすればいいだけです。 とにかく、1発1中の思考は避けたいですね。 お金の面も、赤字が続けばどのみち会社は立ち行かなくなります。 赤字のためにキャッシュを留保するほど、無価値な行為はありません。 とにかく弾を撃ち、1%を射抜くことが大事です。 そういった意味で、ANAさんはそのうち別事業で成長する可能性はありそうですね。 ▼まとめ ・7月19日からこども向け弁当の通販サイトを開始 ・販売サイトは「ANAショッピング A-style」と楽天市場 ・「くまさんのお昼寝弁当」と「おむすびくんのお月見弁当」、「星型ハンバーグの流れ星弁当」の3種類 ネーミングが脈絡がありそうでなさそうな響きでツボります、笑
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「県民フェリー」目指す 宮崎カーフェリー・郡司行敏新社長に聞く 環境へ配慮 PRにも力
宮崎日日新聞 MIYANICHI ePRESS
荒井 智也シームレスワークス社 代表
へぇ~カーフェリー業界のことは全然知りませんでしたが、環境にも優しいのですね。 県民フェリーの「宮崎カーフェリー」が4億の赤字の中、今後の展開を記事にしています。 まず、国内のフェリー会社が8社あり、自己資本で運営しているのは宮崎フェリーだけなそうです。 私は全然思いつきませんでしたが、日本は海に囲まれているので海路をもっと活用できないものかと思いました。 ・海路活用で道路の混雑解消(宮崎は交通インフラが弱い) ・輸送の際のエネルギーコストがトラックの1/10 ・全国で唯一の県民フェリー ・地域貢献(地方の雇用創出) 点だけ並べるとイシューはそこそこ大きい感じですので、宮崎県としても経済の起爆剤として取り組んでもいいのではと感じました。 貨物の話だけでしたが、観光にも利用できるのであれば、もっとやれることがありそうですね。 漠然とですが、このイシューを解決って楽しそうですね。 (IT化も遅れてそうですし) ▼まとめ ・都市圏から遠隔地にある本県にとってフェリー航路はいわば『経済の生命線』 ・20年度は4億9800万円の営業赤字 ・収束に備えて企画やアイデアを用意する ・カーフェリーの利用が環境配慮につながることもPRする
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ANA発、遠隔操作ロボを使った瞬間移動サービス「avatarin」発表--2021年秋に提供へ
CNET Japan
荒井 智也シームレスワークス社 代表
ANA発とは面白いですね。 体の移動ではなく意識、魂をリアルに移動させる「avatarin」に関しての記事です。 イメージとして海外旅行より、リアルな行事に参加できることのほうが社会的価値は高そうです。 例えば、東京で開催される孫の結婚式に、沖縄に住んでいる高齢のおばあちゃんが参加する場合、「足が不自由で参加できない」という状況は良くあります。 実際の結婚式に「肉体以外」を移動させて、avatarinで参加する、といったニーズはありそうですね。(年配者が操作できるかは別問題として) また、年齢に関わらず体が不自由な方や、対面恐怖症の方など、オンラインで活動できる場が広がることで、人生が変わると思います。 記事内の事例として ・「孫の結婚式があるがアバターで参加できないか」といった相談 ・自治体に貸し出したアバターを家族が使い、病院で患者を看取った がリアルな利用価値かと感じました。 海外旅行は、、、私は体を持っていきたい派ですが、ロンドンの美術館などはお試しで利用してみたいですね。 というか、一度利用してみたら、考え方が変わりそうです、笑 ちなみに、肉体に魂が宿っていると考えると、肉体を作っている会社ということになりますね。 そう考えると、凄いですね。。。 ▼まとめ ・遠隔ロボットを使った世界初の瞬間移動サービス「avatarin」のベータ版を2021年秋に提供開始 ・アバターロボット「newme」を使ったバーチャル移動サービス ・マイクとスピーカーを内蔵し、ユーザー自身がその場にいるかのように、話したり歩き回ることができる ・まずはミュージアムから、ショッピング用途も想定
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短編動画サービス「YouTube ショート」、日本でも提供開始--TikTok対抗
CNET Japan
荒井 智也シームレスワークス社 代表
短編動画とは、を考えるべきでしょうか。 YouTubeがショート動画を実装し日本でも提供開始を始めた、という記事です。 TikTokやインスタなど特定の短編動画が使える、使えないという縦割りの話ではなく、ユーザーが短編と長編の良さを知り、情報収集の仕方を使い分けるようになり、横割りが鮮明になったため、YouTubeも実装しただけだと思います。 つまり、ミート戦略の典型ですね。 私自身は短い時間で情報を収集したいため、YouTube大学のような30分以上の動画を1.5倍速で聞きますが、さすがに60秒ではまとまりませんので、やはり長編を閲覧します。 逆に要点だけを知れば楽しめるひろゆきさんの動画は、切り抜き1分~2分で十分満足できます。 ちょっとした店の紹介や動物系ネタは短編で十分です。 そして、すべにSNSごとに特性があり使い分けられています。 YouTubeのショートで何をどれだけ見るかは分かりませんが、一度覗いてみて他とあまり変わらないようであれば、動画はYouTube一本で済む方もいるかもしれません。 また、YouTube側からすれば、ショートがあまり上手くいかなくても、気にすることはないように感じます。 先行しているTikTok等からユーザーを奪う、今からYouTube以外のシュート動画へ流れるユーザーを足止めする、という視点に加え、今後もYouTube自体のユーザーは伸び続ける、と予測した場合、TikTokに対抗しているというより、必要に応じてミートさせているだけの話に着地します。 YouTuber系が面白い活用をするかもしれませんね。 ▼まとめ ・YouTubeショートは、2020年9月に提供を開始 ・最大60秒の正方形・縦動画を投稿できる動画サービス ・複数の動画をつなぎ合わせるマルチセグメントカメラ、楽曲を追加する機能のほか、速度の設定などが可能な動画制作ツールを提供 オリジナル性が高いですね。
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ユニクロ、ZARAを抜き検索1位。「秒速コピー」の最強企業
NewsPicks編集部
ミスタードーナツ日本上陸50年の苦境 専門家は「ミスドを取り巻く環境は八方塞がり」
デイリー新潮
荒井 智也シームレスワークス社 代表
ミスドさん、厳しい状況ですね。 ミスタードーナツが日本上陸50年で苦境に立たされているという記事です。 記事を読む限りグループとしては店舗数が増えており、店舗減少は国内だけで計画的閉店が大半、という印象です。 実際は国内では相当厳しい状況ではないでしょうか。 フランチャイズ経営にとって、店舗数の減少は利益の減少です。 2017年には全国で1160店舗が21年3月には961店舗、約200店舗減少となれば打撃は大きいと思われます。 古いチェーンだけに経営者の後継者問題もあるのかもしれませんが、目先のオーナー収益がしっかり出ていれば、引き継ぎたい方は多くいらっしゃると思われます。 つまり、オーナー利益が出ない→契約継続しない→引き継ぎ手がいない→店舗数減の流れなのでしょう。 また、ダスキンさんは清掃業の方が売上規模、、収益面で断然大きいため、ドーナツ屋の改革が後ろ倒しになっている気がします。 今後も、コンビニチェーンが手を引くほど、ドーナツのマーケットが見えないため、今後も厳しい戦いが続きそうですね。 ただ、たまに食べたくなる瞬間があります。 その瞬間に「すぐ注文」ができて、「自宅まで届く」なら利用するかもしれません。 ターゲティングを精査することで潜在的な需要を掘り起こせる可能性はあるように感じます。 ▼まとめ ・2017年には全国で1160店舗が稼働していたが、21年3月には961店舗に減少 ・少子高齢化や生活スタイルが多様化したにもかかわらず、従来通りの商品展開、店作りを踏襲してきたため、新しいニーズの対応に遅れてしまった ・駅ナカの店舗やテイクアウト専門の店舗、出前館によるデリバリー、ネットオーダーの展開など、より利用しやすい店舗展開に注力する 昔、たまごだけが入っているドーナツってありましたが、あれば無性に好きでした。
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「コロナ禍で一人勝ち」絶好調の星野リゾートが夏以降に直面する3つのリスク
PRESIDENT Online:プレジデント社の総合情報サイト
荒井 智也シームレスワークス社 代表
まぁ、当然の結果でしょうね。 星野リゾートがコロナ禍で独り勝ちをしているという記事です。 星野さん、ほんと先見の目がありますし、コロナ後以降、星野さん自身がメディアとなって活動していたことが結果に繋がっているように感じます。 コロナが発生して以降、観光関連は5年は難しい、大半が倒産する、と言われていました。 その中で、星野さんは自社の回復までの戦略を明確に立てており、結果的には星野リゾートは「富裕層」へ「安全安心」というメッセージを投げ続け、稼働率を90%以上にまで回復させています。 ホテル業界だけでなく、すべての業界で言えることですが、コロナを言い訳にひっそりとしゃがんで休憩してしまった社長は、ツケを払いきれず会社を倒産 させてしまうことでしょう。 改めて、正確な情報を集めて適切に判断していくことが経営にとって非常に重要なことだと感じます。 また、「現場力が高い」と評価されていますが、経営層が明確で適切な「旗」を立てているからこそ、現場が動けるのは間違いありません。 ▼まとめ ・コロナ禍が始まった昨年の5月、星野リゾートの倒産確率は38.5% ・去年の8月、星のや軽井沢の客室稼働率は96%、リゾナーレ八ヶ岳が99%、箱根も同じく99%と回復 星野さんの取り組み、勉強になります。
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「回転寿司が100円」なのも日本だけ…?長引くデフレの「ヤバすぎる現実」
マネー現代
荒井 智也シームレスワークス社 代表
こういった話って国民の大半が周知しているのでしょうか。 日本のデフレ状態が大変なことになっている、という記事です。 この記事の全編では100均は日本だけ、という話でした。 実際、世界の中で日本は物価が安くてお得な国、となっています。 ・100均 他国は200均が当たり前 ・ディズニーランド 他国は入場料1万円以上が当たり前 ・ラーメン 他国は1,000円以上が当たり前 ・大学の初任給 他国は600万くらい、日本は300万未満 ・優秀な人材は日本企業で働いている給与の3倍で他国に引き抜かれるのは当たり前 ・時価総額ランク 日本企業、30年前50位以内が30社、現在1社 上記の他国とはアメリアだけでなく、中国、台湾、シンガポールなどアジア諸国でも同様なことが言えます。 つまり、日本は物価が安くて給料も安い、とても貧乏な国へと変わってしまいました。 安い食材には安いなりの理由があります。 安い食材ばかり食べているので、日本の糖尿病にかかる率は世界でも一番高いのです。(5人に1人) 北海道のニコセにある山や物件は外国人に買われ、入場料、宿泊費、食事代が非常に高く、日本人が利用できない状況です。 これから、日本中の企業が海外に買われて、収入の高い経営層=外国人、収入が低い一般層=日本人、という図式になることは間違いないでしょう。 なぜそうなってしまったか。 それは、戦後、経済成長後に日本全体が真剣にIT化を取り組まず、ソリューションを怠ったが要因です。 例えば、会社にいても、よくわからない中間管理職が多すぎだと感じませんか? 報連相を間に入って取りまとめているだけの部長とか、全く必要ないですよね、笑 そして、ぶっちゃけてしまうと、今までさぼってきた企業が今更「DX」とか遅すぎますよね。(しかも全くトラスフォームしない。。。) 日本がデフレから抜けるのが先か、個人が日本(企業)から抜けるのが先か、個人の判断が問われるところです。
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セブン&アイHD、純利益3倍 コロナで“小商圏化”、売れ筋が変わった?
ITmedia ビジネスオンライン
ネスレが「食品ロス削減ボックス」スタート SDGs・フードロス問題への画期的な取り組み (2021年7月5日)
エキサイトニュース
荒井 智也シームレスワークス社 代表
凄くシンプルな名称で分かりやすいですね。 ネスレが都内を中心に「食品ロス削減BOX」を設置しているという記事です。 料金は希望小売価格より10円~270円安い価格で、スマホで購入しワンタイムパスワードを利用して商品を取り出す仕組みです。 アメリアではすでに小売店で広がっています。 ▼https://note.com/tomoya0725/n/n4132c180b78d 私はそもそも賞味期限内であればこだわらないタイプなので、普通に利用してしまいます。 捨てるものがお金に変わるだけでなく、ブランディング効果は間違いなくあります。 いつもながら思うのが、外資系というか海外の企業ってこういう取り組みほんと早いですねよ。 つまりは、こういった取り組みをしたほうがお金になるということの裏返しなのでしょう。 とにもかくにも、無駄に処分される食品が減ることは良いことですね。 ▼まとめ ・ネスレ日本と、ベンチャー企業・みなとく(東京都港区)が実施 ・食品ロス削減を目指した無人販売機「みんなが笑顔になる 食品ロス削減ボックス」を設置 ・6月17日から全国5カ所で開始 ・「キットカット」など納品期限超過のネスレ商品を購入できる ・スマホで完結 1人あたりの消費するお菓子の量は変わらないとすると、安く買えてしまうことで、物価が下がったりしそうですね。 スーパーの値引き価格ともどのように線引きするのか、いろいろ気になってきました。
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「幸福度1位は沖縄県。宮崎県は2位」 地域版SDGsをブランド総合研究所が調査
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