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自己破産も考えた2代目の再生策 従業員6人の照明メーカーが世界へ
ツギノジダイ
荒井 智也シームレスワークス社 代表
へぇ~本当に凄いですよね。 埼玉県八潮市の照明メーカー「ワイ・エス・エム」さんが債務超過寸前から復活したという記事です。 まさに経営の本質が詰まっていますね。 本来、経営って目の前の課題を「他」より質高く解決し、顧客満足度が上がれば、お客様は増えるはずです。 他より質(スピード含む)を上げるためには、他より業務に対して「努力・継続」を実行する必要があります。 その「努力・継続」の土台の上に「計画・計算」があるはずなのです。 しかし、多くの経営はビジョン等の「計画・計算」が先にきて、「努力・継続」をせずに、結果「運任せ」になっている状況を散見します。 今回の記事では、先が見せないため、目の前の課題をとにかくフルコミットで解決していったことがすべてです。 会社員時代のとある日、赤字状況の中、新規事業で会員制の商材を導入する話になりました。 導入について、社長、役員と話をしていた際「会員100人も集まらないのではないか」と懸念していましたが、本当に成功させたい、赤字を改善したいと思うなら、役員10人が人脈を活用しどぶ板営業すれば、会員100人なんてすぐ集まるはずなんです。 「努力・継続」を無視し、「計画・計算」のみで判断している時点で厳しい経営状況からは脱出できないなと感じました。(実際、赤字続き) 今回の記事、勉強になります。 ▼まとめ ・埼玉県八潮市の照明メーカー「ワイ・エス・エム」 ・デザイン照明の自社ブランドを立ち上げ、海外の展示会で賞を取るなど注目を集めている ・10年前に前社長が急逝したことで事業断念の危機に追い込まれたこともあった ・29歳で後を継いだ2代目が事業を再生させた
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四角い写真から“動画”へ──Instagram責任者が語った、「打倒TikTok」の戦略を読み解く
DIAMOND SIGNAL
荒井 智也シームレスワークス社 代表
納得感のある内容でした。 Instagramが動画を軸に今後は展開していくという記事です。 最近、TikTokのアカウント登録していろいろな動画を見たり投稿したりしていますが、今回の記者と全く同じことを感じました。 まず、TikTokは動画の拡散性が強くリアクションがよいです。 利用者は25歳以上が大半にも関わらず、さほど知られていない人の動画再生数が10万回を軽く超えたりしています。 それだけユーザーがアクティブに動いており、拡散力が強いということなのでしょう。 そもそものTOPページが「レコメンド表示」のため、不特定多数の動画が次々に流れてくる仕組みですので、拡散を前提に設計されているのでしょう。 動画界のTwitterですね。 逆にInstagramは閉じてきており、特定のファンと交流するファンコミュニティ化しています。 つまり、短尺動画で勝負するならTikTokでプロモーションをかけて、Instagramでファン形成する流れは強くなっていきそうです。 今後新規参集するなら、TikTokの活用は避けては通れません。 先日41歳になりましたが、まだまだ音楽で勝負していきます。 ▼まとめ ・Instagramは今後動画に関する新機能を開発していく ・ユーザー体験の最大化に役立つ新機能を増やす ・ユーザーはInstagramに対してエンターテインメント性を求めている ・そのため、動画に注力する方針の発表に至った
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二酸化炭素排出せず 低価格!国内初の商用の電動専用バスがお披露目!
www.tvq.co.jp
荒井 智也シームレスワークス社 代表
へぇ~日本でも商用の電動バスを作る会社があったんですね。 北九州市の第一交通産業さんで低価格でEVバスを導入するという記事です。 私の勝手なイメージですが、日本はEV関連の産業を諦めているのかと思っていたくらいです。 発売初年度に大きなトラブルが発生しなければ広がっていきそうですね。 よくよく考えたら、公共関連の乗り物とEVって相性良いですね。 日本ではEV車普及の難点として、充電場所が少ないことが原因です。 私用の自家用車であれば、行先により走行距離が大きく変わるため、旅先での充電場所の有無を意識しなければなりません。 しかし、バスなら行き先が決まっており、走行距離も決まっているため、バスを置いてある場所に充電器を置いて置くだけでOKですね。(充電のタイミングを計算できるため) つまり、街中に充電場所を不特定多数に設置する必要はないということですので、相性が良さそうだなと。 ただ、毎回こういった記事を読んで思うのが、本質的な問題より目に見える問題を解決したほうが消費者ウケがいいなと。 CO2削減を考えると製造過程でEV車は大量にCO2を排出しているそうですが、実感がないため誰も気にしません。 しかし、EVを導入すると、行動レベルで変化が起きます。 ガソリンスタンドからEV充電に変わることで「社会に貢献してる」という認識を強く持てるため、CO2削減に貢献している実感が持てるのでしょう。 この分野はまだまだイノベーションが起きそうな予感がします。 ▼まとめ ・価格を実現する量産型の電動バスを国内で初めて発売 ・北九州市のベンチャー企業EVモーターズ・ジャパン ・全長は6.9メートル、29人乗り、販売価格は2200万円 ・航続距離が3倍の230キロメートルを走行可能 ・すでに地元・北九州市の第一交通産業に納入が決定している ・西鉄バスも導入を検討している
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ローソン、品川区で「こども宅食」スタート SDGsの食品ロス削減に向けた取り組みとして品川区内の425世帯へ
AMP[アンプ] - ビジネスインスピレーションメディア
荒井 智也シームレスワークス社 代表
捨てるだけの商品であれば、子供たちに限らず各社とも寄付する仕組みがあればいいのになぁ、と感じました。 ローソンがSDGsの取り組みで食品ロス削減に向けた取り組みを開始した、という記事です。 今回は10,000個を宅配するそうですが、それだけ処分する商品が毎月あるということですよね。 ローソン規模の企業でこの数なので、セブンイレブンとかもっと沢山の数がセンターで廃棄処分されているということなのでしょう。 もったいないですが、売り手だけの問題ではなく、顧客ニーズに応えるための結果ですので、普段の行動も考えさせられます。 ところで、品川区の子ども食堂、しあわせ食卓事業ってとても良い取り組みをされていますよね。 会社の規模に関わらず、各企業に参加してほしいものです。 ▼子ども食堂・しあわせ食卓k詳細 https://www.city.shinagawa.tokyo.jp/contentshozon2019/kodomosyokushien.pdf 文京区など他の市区町村でも実施されている場合がありますが、こういった活動は国単位、県単位でどんどん進めていきたいものです。 ▼まとめ ・ローソンはSDGsの「食品ロス削減・子どもの貧困などの社会的課題解決への寄与」を目的に余剰食品を支援 ・対象は東京都品川区の「しあわせ食卓事業」と「子ども食堂ネットワーク」 ・支援を必要としている家庭に約10,000個、425世帯へ7月26日より順次届ける
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フードロス削減 SDGsなお中元ビールが登場
産経ニュース
荒井 智也シームレスワークス社 代表
へぇ~いろいろな取り組み方があるものですね。 コロナ禍で廃棄となる果物を活用して作ったお中元ビールに関しての記事です。 こういった記事を読むたびに、普段話題になっている観光業や飲食業以外でも大きくダメージを受けている業界もあることを痛感します。 ところで、私は小売業界から抜けてからお中元を贈っていないため、最近のお中元事情を知りたくなり調べてみました。 予想としては下降していると思っていましたが、予想通り下がっていました。 2019年までは。 実は、コロナ禍において2020年は増加傾向、お中元を含めた贈り物関連は今も右肩上がりにあるようです。 文化としては衰退しているのでしょうが、帰省が難しくなってしまったため、その代わりにモノを送る人が増えたようです。 そういった意味では今回の記事にあるように、厳しい業界を好調な業界が助けるって良い取り組みですね。 ▼まとめ ・阪急百貨店と大阪のビール醸造会社が共同開発 ・フードロスを削減しながら、新感覚の風味を楽しめるビールのセット ・コロナ禍で行き場のなくなった食材を有効活用 ・「心で味わうクラフトビールセット」はオレンジとアンズ、イチゴ、そしてエゴマの風味をそれぞれ楽しめる
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ヤマハがeスクーターの代わりに作った3輪の「トリタウン」、近々登場か?
ギズモード・ジャパン
荒井 智也シームレスワークス社 代表
なかなか流行らないですね。 ヤマハが3輪のスクーターを開発したという記事です。 流行るものを分析することも楽しいですが、流行らないものを分析するのも面白いですねよ。 私は乗り物自体にさほど興味がないため、客観的に見てしまいます。 原付の免許が必要でヘルメットまでかぶる。 ということは多少スピードが出て長距離を走れるイメージが先行します。 近場に関しては、2~5分で到着する場所であればわざわざヘルメットをかぶって乗るより、電動付き自転車でサクッといきたい。 遠い場所に関しては立ち続けるのは少し億劫。 原付扱いなら、公共道路に止めておくと駐車禁止で切符を切られる可能性もありますし、この形の乗り物は通常の自転車置き場や原付置き場(タイヤを固定する専用置場)に停められるのでしょうか。 ニュースで流れた時の響きはとてもいいのですが、利用する際のデメリットが潰し切れていないイメージです。 個人的には興味がありますの購入したいですが、マンションのバイク置き場に電源コードがない、ヘルメットどこに置こうなど考え始めたらめんどくさくなりました。 3輪なら不意に倒れないため誰でも乗れる安心感はありますので、さらに改良して実用性が高まることに期待します。 ▼まとめ ・CO2削減およびキックボードの安定性を上回る乗り物として、販売に向けて動いている ・ラストワンマイルを楽しく移動できる手段として作られている
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増え続ける「ガシャポンのデパート」 仕掛け人が語った「第4次カプセルトイブーム」の実像
ITmedia ビジネスオンライン
「KINCHO」の新聞広告、担当者は「必要とされない広告を話題にしてもらうために」
デイリー新潮
荒井 智也シームレスワークス社 代表
当時、話題になっていましたね~。 KINCHOさんが新聞広告を持ち上げて、最後のURLを踏むと「ネット大好きKINCHO」から壁紙をもらえるという仕掛けで話題になったという記事です。 単刀直入に言えば、もう広告は誰も見ないし必要とされていないということでしょう。 いろいろな理由の一つが慣れにあります。 例えば、都内通勤の50歳の方は、通勤中に浴びるほど広告を見てきました。 広告は毎年進化しつつ、見る人に様々な訴求をしてきましたが、広告の訴求方法は限界を迎え、パターンがなくなっていきました。 50歳男性の方は、あらゆる訴求をされ続けた結果、広告免疫を獲得しているので、広告側がデザインをどんなに変えても、男性には広告内容を感染させることができなくなります。 どんな訴求をされても「結局、物売り」の広告には心を動かされなくなります。 (どんな訴え方をされても広告は広告、と刷り込まれるため) つまり、広告に対する信用がなくなりました。 先日、話題になった新宿駅前の猫の3Dサイネージ広告。 あれも話題になっていますが、慣れてしまえばもう誰も見なくなりますよね。 (とはいえ、手法として、サイネージ広告が定番になる時代が到来しますが。) 一周回って商品と価格だけがドーンと書いてあるほうが信用度は高い気がするくらいです。 別途、今後の広告の在り方を記載しますね。 ▼まとめ ・関西ノリの奇抜なCMで知られるKINCHO ・今度は新聞広告で本領を発揮し、大反響を呼んでいる ・新聞を持ち上げつつ、ネットでオチをつける
65Picks
ファミマのトイレに混雑抑止サービス導入、渋谷・新宿・豊島区の130店舗で「VACAN AirKnock」提供 入退室情報を取得し、多くの人がスムーズに利用できる環境に
INTERNET Watch
「顔パス」で海外旅行に 成田と羽田、本格運用を開始
共同通信
荒井 智也シームレスワークス社 代表
技術的にはハードルは低いと思われますので、導入が進んでほしいものです。 成田、羽田両空港の国際線で顔パス搭乗が開始されたという記事です。 私は飛行機は便利だと思う反面、特に国内の短距離では搭乗手続きが面倒で新幹線を利用してしまいます。 新幹線なら事前のチケット購入で、出発の1分前に駆け込んでも乗ることが可能ですし。 そして、何に関してもアナログな方法で確認するより正確です。 アナログのダブルチェックとかトリプルチェックとか、ほんと費用対効果が薄いですよね。。。 (例えば、紙面の原稿とか何人通しても間違えが発生します。。。) 余計な工程を減らせば、乗客も従業員もストレスが減らせますし。 個人情報の兼ね合いはあると思いますので、そこのハードルくらいでしょうか。 早く電車やバスなどのインフラはスルーで利用できるようになってほしいです。 ▼まとめ ・顔パスで搭乗手続きができる仕組みの開始 ・空港到着時に顔写真を登録、旅券や搭乗券の提示なしで荷物預け入れ等が「顔パス」 ・チェックイン時に専用端末で顔写真を撮影し、旅券や搭乗情報を登録 ・荷物預け入れや保安検査場入り口、搭乗ゲートのカメラが自動で本人確認し、通過を許可する仕組み
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ANA、通販で子供向け「デコ弁」機内食
Aviation Wire
荒井 智也シームレスワークス社 代表
ANAのデコ弁って需要があるか謎ですが、弾を撃つことは重要だと思います。 ANAが通販専用で国際線エコノミークラスで提供実績がある弁当を提供するという記事です。 正直、デコ弁が売れるかどうかは分かりませんが、ANAさんがコロナ後にavatarianなどたくさんの取り組みをしていることに意味はあると思います。 経営が本当に苦しいとき、じっくりと時間をかけて一つを選択し1発1中を狙いにいくのは間違いかなと。 まず、ビジネスの世界でどんな企画も100%成功できるかどうかは分かりません。 見切り発車は良くありませんが、景気が悪いからと決断を先延ばしし、ダラダラと選択しているのであれば、「全部実行する」に限ります。 成功確率が1%なら、100発撃てば必ず成功するということです。 1%の成功が見えたら、その企画なり事業なりにフルコミットすればいいだけです。 とにかく、1発1中の思考は避けたいですね。 お金の面も、赤字が続けばどのみち会社は立ち行かなくなります。 赤字のためにキャッシュを留保するほど、無価値な行為はありません。 とにかく弾を撃ち、1%を射抜くことが大事です。 そういった意味で、ANAさんはそのうち別事業で成長する可能性はありそうですね。 ▼まとめ ・7月19日からこども向け弁当の通販サイトを開始 ・販売サイトは「ANAショッピング A-style」と楽天市場 ・「くまさんのお昼寝弁当」と「おむすびくんのお月見弁当」、「星型ハンバーグの流れ星弁当」の3種類 ネーミングが脈絡がありそうでなさそうな響きでツボります、笑
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「県民フェリー」目指す 宮崎カーフェリー・郡司行敏新社長に聞く 環境へ配慮 PRにも力
宮崎日日新聞 MIYANICHI ePRESS
荒井 智也シームレスワークス社 代表
へぇ~カーフェリー業界のことは全然知りませんでしたが、環境にも優しいのですね。 県民フェリーの「宮崎カーフェリー」が4億の赤字の中、今後の展開を記事にしています。 まず、国内のフェリー会社が8社あり、自己資本で運営しているのは宮崎フェリーだけなそうです。 私は全然思いつきませんでしたが、日本は海に囲まれているので海路をもっと活用できないものかと思いました。 ・海路活用で道路の混雑解消(宮崎は交通インフラが弱い) ・輸送の際のエネルギーコストがトラックの1/10 ・全国で唯一の県民フェリー ・地域貢献(地方の雇用創出) 点だけ並べるとイシューはそこそこ大きい感じですので、宮崎県としても経済の起爆剤として取り組んでもいいのではと感じました。 貨物の話だけでしたが、観光にも利用できるのであれば、もっとやれることがありそうですね。 漠然とですが、このイシューを解決って楽しそうですね。 (IT化も遅れてそうですし) ▼まとめ ・都市圏から遠隔地にある本県にとってフェリー航路はいわば『経済の生命線』 ・20年度は4億9800万円の営業赤字 ・収束に備えて企画やアイデアを用意する ・カーフェリーの利用が環境配慮につながることもPRする
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ANA発、遠隔操作ロボを使った瞬間移動サービス「avatarin」発表--2021年秋に提供へ
CNET Japan
荒井 智也シームレスワークス社 代表
ANA発とは面白いですね。 体の移動ではなく意識、魂をリアルに移動させる「avatarin」に関しての記事です。 イメージとして海外旅行より、リアルな行事に参加できることのほうが社会的価値は高そうです。 例えば、東京で開催される孫の結婚式に、沖縄に住んでいる高齢のおばあちゃんが参加する場合、「足が不自由で参加できない」という状況は良くあります。 実際の結婚式に「肉体以外」を移動させて、avatarinで参加する、といったニーズはありそうですね。(年配者が操作できるかは別問題として) また、年齢に関わらず体が不自由な方や、対面恐怖症の方など、オンラインで活動できる場が広がることで、人生が変わると思います。 記事内の事例として ・「孫の結婚式があるがアバターで参加できないか」といった相談 ・自治体に貸し出したアバターを家族が使い、病院で患者を看取った がリアルな利用価値かと感じました。 海外旅行は、、、私は体を持っていきたい派ですが、ロンドンの美術館などはお試しで利用してみたいですね。 というか、一度利用してみたら、考え方が変わりそうです、笑 ちなみに、肉体に魂が宿っていると考えると、肉体を作っている会社ということになりますね。 そう考えると、凄いですね。。。 ▼まとめ ・遠隔ロボットを使った世界初の瞬間移動サービス「avatarin」のベータ版を2021年秋に提供開始 ・アバターロボット「newme」を使ったバーチャル移動サービス ・マイクとスピーカーを内蔵し、ユーザー自身がその場にいるかのように、話したり歩き回ることができる ・まずはミュージアムから、ショッピング用途も想定
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短編動画サービス「YouTube ショート」、日本でも提供開始--TikTok対抗
CNET Japan
荒井 智也シームレスワークス社 代表
短編動画とは、を考えるべきでしょうか。 YouTubeがショート動画を実装し日本でも提供開始を始めた、という記事です。 TikTokやインスタなど特定の短編動画が使える、使えないという縦割りの話ではなく、ユーザーが短編と長編の良さを知り、情報収集の仕方を使い分けるようになり、横割りが鮮明になったため、YouTubeも実装しただけだと思います。 つまり、ミート戦略の典型ですね。 私自身は短い時間で情報を収集したいため、YouTube大学のような30分以上の動画を1.5倍速で聞きますが、さすがに60秒ではまとまりませんので、やはり長編を閲覧します。 逆に要点だけを知れば楽しめるひろゆきさんの動画は、切り抜き1分~2分で十分満足できます。 ちょっとした店の紹介や動物系ネタは短編で十分です。 そして、すべにSNSごとに特性があり使い分けられています。 YouTubeのショートで何をどれだけ見るかは分かりませんが、一度覗いてみて他とあまり変わらないようであれば、動画はYouTube一本で済む方もいるかもしれません。 また、YouTube側からすれば、ショートがあまり上手くいかなくても、気にすることはないように感じます。 先行しているTikTok等からユーザーを奪う、今からYouTube以外のシュート動画へ流れるユーザーを足止めする、という視点に加え、今後もYouTube自体のユーザーは伸び続ける、と予測した場合、TikTokに対抗しているというより、必要に応じてミートさせているだけの話に着地します。 YouTuber系が面白い活用をするかもしれませんね。 ▼まとめ ・YouTubeショートは、2020年9月に提供を開始 ・最大60秒の正方形・縦動画を投稿できる動画サービス ・複数の動画をつなぎ合わせるマルチセグメントカメラ、楽曲を追加する機能のほか、速度の設定などが可能な動画制作ツールを提供 オリジナル性が高いですね。
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ユニクロ、ZARAを抜き検索1位。「秒速コピー」の最強企業
NewsPicks編集部
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