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【真相】YouTuberは、なぜ「UUUM」から独立するのか
NewsPicks編集部
小野田 昌史株式会社MASHI MASHI YouTubeマーケター/元UUUM YouTuber
僕も2015年からUUUMに所属していましたが2019年に退所しました。僕自身はYouTube発信以外の新しいビジネスを始めたいが事務所に所属していると1タレントとしてマネージメントを受けている存在なので契約上行えない為2019年いっぱいで抜ける事にしました。 UUUMの周りのクリエイターに関しては新しい事業を始めたいというクリエイターもいるが 1番抜ける動機として多いのがマネージメントの広告収益からの20%手数料が高いことが理由にあげられます。 チャンネル登録が少ない登録者10万人のうちは広告収益も50〜100万位の間なので収める金額も10〜20万で済みます。 しかしそれ以上となってくると広告収益が200〜1,000万などのクリエイターはざらにいるので手数料も毎月40〜200万収めている方もいらっしゃいます。 UUUM側もその手数料20%の仕組みで元から運営しているのでUUUMの大半の売上がクリエイターの広告収益から引いてる手数料で賄われてます。それを10%にするとその部分の売上が単純に半分になってしまう為下げる事は現状難しい、とUUUM側もジレンマを抱えていると僕が退所する際マネージャーに言われました。 これからのUUUMの課題としては【UUUMに入っていることで得られる広告収益以外の収益源】をクリエイターに作ってあげることです。それを増やす事で「UUUMに入ってないと得られない収益」としてひとつ入っている事の価値を作ることでクリエイターのUUUMへの依存度が上がり抜けづらいくする事が可能になります。 現にUUUMはYahoo!との取り組みでUUUMクリエイターがYahoo!の動画のプラットフォームに動画を投稿する事で収益を上げられる仕組みや、公式LINEを作成してタイムラインの投稿をする事で収益を上げられる仕組みが既に作られています これから 【より、UUUMに入っているからこそ得られる収益ポイント】というのを どんどん増やしていけばクリエイターの離脱率を減らしていけるようになるでしょう。 現時点でもまだUUUMに入る事に憧れを抱いているクリエイターは沢山いるのでUUUMブランドの力は未だに衰えは無いと感じます。中のサービスの充実化をして離脱を防ぎ、トップYouTuberのテレビなど 露出を増やしていくことで順調に売上を伸ばしていくと思われます
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