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大谷翔平選手の成功は誰のおかげ? マイケル・サンデル教授と平野啓一郎さんが語る能力主義と自己責任論
ハフポスト日本版
遠藤 達也慶應義塾大学 学生
能力主義の弊害で非常に傷ついてる人たちがいる一方で、社会自体はまだまだ能力主義社会にさえ至ってない部分で、能力主義を熱烈に求めているという矛盾した状況があります。 なんかすごい複雑。 能力主義を認めるのはいいけど、環境によって左右されるということも理解するのが大事なのかな? 能力主義には魅力的な側面もあります。しかし繰り返しになりますが、これには残酷な一面があります。 勝者が成功を自分の手柄と考え敗者が失敗を自分のせいだと考えることは、勝者と敗者の間を深く分断させます。 こうした考え方は勝者に謙虚さを失わせ、成功に恵まれた幸運を忘れさせます。 実力も運のうち、これを忘れてはならない。謙虚に謙虚に。 能力主義社会において、成功者にもっと謙虚さが必要 謙虚さは、才能を育んだ幸運の存在を認め、持って生まれたその才能に対して評価や栄誉や報酬を与えられる時代にたまたま生きているということを認めることから始まります。 特にここ数十年の間、この社会はバランス感覚を失っている。金融や金融投機が存在感を増す一方、経済成長や雇用を生み出す企業への投資はしばしば犠牲にされてきました。 そこで私は、ウォール街で行われているような投機的な金融工学をやめさせるべきではないかということ、そして、一般的な労働者を含めて、経済に対して具体的で明らかな貢献をしている人たちにより大きな報酬と名誉、社会的尊敬を払うべきではないかということについて、少なくとも公共の議論をすべきだと思います。 →たしかにそうだよな。 エッセンシャルワーカーにももっと給料を払うべき。
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セブン&アイ、CO2排出量で役員報酬変動 
日本経済新聞
遠藤 達也慶應義塾大学 学生
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【10/25開講】インド人上司から学んだ「グローバルスタンダード」の仕事術
NewsPicks NewSchool
遠藤 達也慶應義塾大学 学生
私の実体験からも言えますが、英語力以前に、「プレゼン力」や「論理的思考力」が足りていない場合が意外に多くあります。それにも関わらず、英語力のせいだと思い込んでいるケースがかなりあったりします。 私もなかなかコミュニケーションが取れない時期に、「所詮非ネイティブだし、英語ができないから」と思い込み、インド人上司に愚痴のようにこぼしたところ、「お前は十分に英語を話している」と言われたことがありました。 その上司は、「仕事が回せないのは、ヒョウゴが何を考え、どう進めたいのか、自分の中で整理ができずに言語化できていないからだ」と続けました。 インド人は英語がペラペラだと想像しがちですが、英語が話せる人口割合は1割2割程度だったりします。 その上司も大学卒業まで英語を話せなかったようで、シンガポールのマイクロソフトで働き出すと、「何を言っているかわからない」と言われることが多く、非常に苦労したとのことでした。 そこで上司は、Structured Communication(論理的で構造的にわかりやすく伝えるコミュニケーション)を磨き、その際、「Clear(明確さ)」「Crisp(簡潔さ)」「Concrete(具体的である)」の「3C」を意識して伝えるようにしたと話してくれました。 →意識しよう。
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NORMAL