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【新】人生100年時代の必須教養「長期投資」のススメ
NewsPicks編集部
Sugawara Katsuyaヘッジファンド投資家、エンジェル投資家、不動産投資家
バフェットの本のような内容です。 ただ実際に筆者も含めで、巷で運用に携わるほとんどの方は、記事で書かれている投機(農地が上がるがを判断する)の判断をする為に、四半期決算ミーティングに出たり、IRミーティングをしたりしてる訳です。これは何も日本人に限らず、むしろ外国人投資家の方がそこを重視しています。 よく企業を応援する気持ちで、社会貢献できる企業に長期投資しましょうと言う方は多いが、それだと、運用者って必要?と思います。NIKEの過去の決算内容はインターネットで簡単に取れますし、応援したい企業かどうかはまさに主観的ですから。さらに最近流行りのESG投資なんかは、巷に沢山のETFが有ります。主観的でないなら、アクティブリスクを取る(運用者の主観が入る)投資信託はむしろ、不要でしょう。 一方で、投資に利益を求めるなら、やはりこの記事で言うところの投機性(私は投機だとは思わない)は無視出来ません。利益を最大化する為に運用者、運用会社の役割(存在価値)は、将来のNIKEを予想する事です。過去良かった、今まで良かったと言う話なら不要なんです。 もっとも難しいのは農地が将来的にも上がるのかどうかであり、それにはどうしても目先の利益水準予想が欠かせません。 10年後の農地価格はほぼ予想不可能ですから。(あたかも過去が良かったら、10年後も同じく良いみたいな感じで書かれてますが。) 四半期、半期、1年後の業績予想の積み上げが、結果的に10年後右肩上がりの株に投資する事になります。
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