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「新しい金持ち」が選んでいる「金融資産」ベスト5を発表…1位に選ばれた「意外な商品」
マネー現代
Sugawara KatsuyaTorra Capital Management ヘッジファンド投資家、エンジェル投資家、不動産投資家
ハイブリッド債は昔散々投資信託にしたが、本当にリスクを分かってるのか?恐らく金融マンでもあまり理解していない気がする。SBGが劣後債で資金調達しているが、何故、発行体は調達コスト(金利)が高い劣後債を選ぶのかを考えて欲しい。 通常、債券発行と言えばシニア債。ただシニア債だが、シニア債の大量発行は、クレジットにモロに影響する。 つまり、BBBがBBに格下げされたりする可能性がある。 すると、調達コストは高くなり、企業財務に影響が大きい。 またコベナンツ問題もある。 一方で株での調達は希薄化を生じる為、株で報酬を得たりする経営者やオーナーは、自分の資産が痛むので避けたい。 ハイブリッド債は、その微妙な損得をクリアする。 株の希薄化は避けて、クレジットもシニア債よりはだいぶ影響が無い。何故か?ハイブリッド債はコールオプション付きだからだ。発行体は、コールにより機動的に償還させる事が可能だし、逆に償還しない権利もある。非常に使いやすい資金調達方法です。コールオプション付きと言う事は、利回りも変化する。YTWを参照すべきで、なかなか奥が深い。
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