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ITmedia NEWS
セブン ・ファミマ ・ローソン経営戦略を徹底比較、「最強コンビニ」はどこか?
ビジネス+IT
井口 康孝小売関連@アジア
広告戦略と省人化はポイントかな〜と。 1. 広告戦略 ファミマのデータワンとかセブンも似たような取り組みを他社と行っていますが、最終的にはいかに広告費を他社からチャリンチャリンできるかだと思います。データを活用しながら、「店舗のこの場所に販促を設置して、店舗のこの場所に商品を陳列したら、この商品は最大これだけ売れます。その費用は○○円です」っことかと。もちろん、こんな話は昔からあったもんですが、それがデータをもとに数値の透明化される事、デジタルを活用する事で、店頭のメディア化による広告価値の底上げが行われています。積極度はファミマ、ローソン、セブンの順か。ファミマにサイネージが増えてきたら、本格的に投資始めたってことかと。物販が振るわない中での、広告収益の増加でカバーか。 2. 省人化 省人化の面でも無人店舗や陳列ロボに力を入れるファミマの取り組みが進んでいるように見えます。ただ、ローソンもセルフレジでの酒販売が可能になる仕組みを作っており、スマホスキャンでの買い物のテストなども含め、ファミマよりも現実的な路線で進めているようなイメージです。セブンは、検品作業の簡略化とかは行なっています。なので、 未来志向 ファミマ、ローソン、セブン 現状改善 もちろん、ファミマの無人店舗は既に拡大を予算に組み込んでいるので、未来の話でなく、今実現している話でもありますが。 コンビニ方針で言うと、横並びで行なっている部分は、資金力がダントツのセブンがどうしても頭ひとつ抜けてしまう。冷凍食品の取り組みとかが顕著ですが。それ以外の取り組みが、ローソンとファミマの今後を占うとは思います。
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