Picks
104フォロー
175フォロワー
政府、1都3県に緊急事態宣言再発令を決定 8日から2月7日まで
毎日新聞
田中 昭彦レクトラ・ジャパン株式会社 代表取締役社長
「政府はまた、午後8時以降の不要不急の外出自粛を要請。接触機会を減らすため企業などに対して「出勤者数の7割削減」を目指すとし、テレワークを推進する。必要な場合を除き、午後8時以降の勤務抑制を事業者に求める。」 不要不急の定義を曖昧にしたまま、またもや自粛を要請する。コロナ禍、ずっと思っていたのだが、どうとでも解釈できるような、つまり後でどうとでもいいわけできるような逃げ道を作るために曖昧な定義のまま曖昧な基準で曖昧な要請をする。 「いやいやこれは必要なんです」と主張すれば免除されるような抜け道だらけの自粛要請に、どれだけの効果があるのだろうか? また、政府は国民一人一人のさまざまな生活スタイルなど考慮せず、これまたステイホームなどという曖昧な言葉を使う。 9時5時の仕事ではない、リモートワークの出来ない現業部門で働いている、自炊なんかやったこともない都会の一人暮らしの非正規労働者に対して、「外食せずに家族とステイホーム」という言葉が一体どのように響くのか、政治家は想像力があるのだろうか? 彼らの思い描く「国民」に、そういう人たちが含まれているのだろうか? 支援者と飯を食うのは不要不急ではないと開き直っている政治家に、そのようなことを期待するのがそもそも間違っているのだと思う。 せめて「GO TOで国民の皆さんに不要不急の外出を煽りすぎました」ぐらいの反省と総括はあってもいい。 コロナに詭弁は通じない。
581Picks
NORMAL