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天皇ご一家と4宮家存続の構想 政府、女性皇族が継ぐ案を想定
共同通信
Sato Keisuke早稲田大学 大学院 学生
結局のところ、女系の宮家を認めて皇族の数を確保しようがしまいが、最終的に決めなければならないのは「女系天皇を認めるか否か」という点です。 男系女性天皇(現時点では愛子様が想定される)を認めたところで、悠仁様のお子様に男子が産まれない限りは、言い方は悪いですが時間稼ぎにしかなりません。 ある程度予想できていたのにギリギリの決断にならざるを得ないのは、政治家はもちろんですが日本全体の責任でもあると思います。 憲法第一条にあるように、天皇制の在り方については国民の総意に基づいて決められなければならないので、国民全体を巻き込んだ議論が不可欠ですが、そのためには皇室についての正しい知識・理解が必要です。 「なぜ皇族に権威があるのか」を知らなければ、この問題に決断を下すことはできないはずですし、知らずに下してはなりません。 2000年も続いてきた世界最古の王朝を、現代人の都合で(特にジェンダー論的な論理で)伝統を変えてしまうのは浅はか過ぎると思います。 長い間何の障壁もなく続いてきたわけではなく、皇族を途絶えさせないために先人の並大抵ではない努力と信念があったことを忘れてはいけません。
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