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10月実質賃金2.6%低下、物価高で7カ月連続マイナス=毎月勤労統計
Reuters
住 潤一電子部品メーカー
消費者物価指数から上昇に寄与した内訳を見ると食料と光熱費で9割近く。 食料を含め、エネルギー資源の多くを海外から輸入していることから、 円安の影響による価格高騰が容易に考えられる。 この円安が日本の低迷を加速させるように考えている。 財務省貿易統計から輸出より輸入が上回っていること。 それだけ日本は世界へ売るより世界から物を買っているということは、円安により 支払う金額が増える。 また過去の円安(1980年代)に「Japan as no.1」と言われた成長期が、今は衰退期に移っている。 かつては車や家電などの加工品の輸出で儲けたが、今は海外に抑えられ、その影も薄い。 国内では高齢者の増加による社会保障関係費が年々増大(関係費の内訳は、年金と介護で半分を占めている) 財政赤字になったら、赤字を補填する手っ取り早い方法は金を刷ること。 そうなると金の価値が落ちるので、物価の高騰も見えてくる。 日本の経済成長率の推移、人口減少、様々な数値が日本の将来が明るくないことを示す。「日本終わった」と数値から思えても、本当にそうか?と疑ってみる。 全体では下がっても一部では上がってるところはないか? 先日、記事にあがっていたヒートポンプの例に限らず日本の強みが生きてるようなところがないだろうか? そう思って数値を見ると他人を出し抜くヒントが隠れているかもしれない。 参考) 消費者物価指数の結果 https://www.stat.go.jp/data/cpi/1.html 財務省貿易統計 https://www.customs.go.jp/toukei/info/index.htm 令和4年度予算 国の一般歳出における社会保障関係費 https://www.mhlw.go.jp/content/12600000/000986415.pdf imf https://www.imf.org/en/Publications/SPROLLS/world-economic-outlook-databases#sort=%40imfdate%20descending
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