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提案型から共創型へビジネスプロセス転換でクライアント課題解決
“生活者データ・ドリブン”マーケティング通信
博報堂DY 生活者DDM通信公式アカウント
広告会社は歴史的にメディアの仲介から始まり、メディアに掲載する広告制作、そして制作物をつくるうえでのマーケティングコミュニケーション戦略サポートへと事業領域を拡大させ、近年はデータ連携やマーケティングシステム領域にも及んでいます。さらに現在、クライアントの抱える課題はますます多様化しており、広告領域に留まらない企業活動全般にかかわる領域でのナレッジやアイデアの提供が求められるようになってきています。特に顕著であるのが、スタートアップ系、テック系、そして外資系企業とのビジネスです。 Passons Advisoryは、生活者発想をフィロソフィーとする博報堂ならではの「生活者のエキスパート」という専門性と、Cloud Platformを土台としたPlanning Platform Modelを掛け合わせ、クライアントからのあらゆる要望に一緒に向き合っていく、新しい形の「パートナー」を目指して活動しています。広告会社単体ではなくクライアントの視点が加わることで、より広い視野と、より高い視座でプランニングを進めることができるようになり、結果として、アイデア・提案の質を向上、最終的なアウトプットもクライアントの満足度が高いものとなりました。本記事では、これらのクライアントが抱える課題と、それに対するPaasonsの取り組みをご紹介します。
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情報過多時代に生活者の求める「メディア満足」とは
“生活者データ・ドリブン”マーケティング通信
博報堂DY 生活者DDM通信公式アカウント
博報堂DYメディアパートナーズ メディア環境研究所が主催する「メディア生活フォーラム2019」。令和初開催となった今回のテーマは、「新しい『メディア満足』のつくり方」。情報過多と言われる現代において、生活者はどういう気持ちでメディアに接しており、メディアの送り手は生活者が求める新しい「メディア満足」をどのようにつくっていくべきなのでしょうか。 第一部では最新の調査結果とともに生活者のインサイトに迫り、パネルディスカッションを実施。本稿では最新の「メディア定点調査2019」、「メディアライフ密着調査2019」、「メディア接触スタイル把握調査」を発表した第一部についてレポートします。メディア接触400分時代においての生活者のメディア生活再考の意識、『メディア満足』で生活を再設計しようとする生活者の密着映像、デバイスによって異なる『メディア満足』について説明。「『世の中の情報量が多すぎる』と感じている生活者はメディア接触時間を増やしたいと思っているわけではないということです。生活者の欲求は、一日の中での “いい時間”を増やしたいということなのです」と述べ、第一部の調査結果発表パートを締めくくりました。
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キャッシュレス化がもたらす生活者体験の変化とは?【第1回】
“生活者データ・ドリブン”マーケティング通信
動画広告の視聴後来店率を最大化するチーム 「movisit」
“生活者データ・ドリブン”マーケティング通信
博報堂DY 生活者DDM通信公式アカウント
博報堂は2019年4月、動画広告の“視聴後来店率”を最大化する専門チーム「movisit(ムーヴィジット)」の始動を発表しました。movisitは、動画を使ったマーケティング効果の最大化を目指すプロジェクト「hakuhodo.movie(ハクホウドウ・ドット・ムービー)」の取組みの一環。来店客数を増やすための広告を、広告の来店効果計測も含めて低単価から実施できるようにするために、博報堂DYグループ独自の技術を複数組み合わせ、テレビCMとオンラインプラットフォームに対する最適な出稿パターンやクリエイティブを自動で算出すると共に、それらを基にした施策を効果ある形で実行できるようにサポートします。 個々のメニュー提供だけではなく、プラットフォーマーやこれまで培った多様な知見をもつ社内の部署や外部ベンダーを横断し、一気通貫で提供できることは、博報堂DYグループならではの強みだと語るmovisit。movisitでどのような活動をするのか、博報堂統合プラニング局の永川智也、博報堂DYメディアパートナーズ プラットフォームビジネス局の石井友章、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)メディアソリューション本部の池本楓に聞きました。
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博報堂が実現するマーケティングテクノロジー・プロデュースとは
“生活者データ・ドリブン”マーケティング通信
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