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【3分決算】孫正義が「利益3兆円」でも喜ばない理由
NewsPicks編集部
田中 道昭立教大学ビジネススクール 教授
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【図解】米中が取り合う「台湾発」の超重要企業を学ぼう
NewsPicks編集部
田中 道昭立教大学ビジネススクール 教授
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【完全解説】半導体を学べば、ニュースが10倍「面白く」なる
NewsPicks編集部
田中 道昭立教大学ビジネススクール 教授
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アマゾン、ベゾス氏がCEO退任 ジャシー氏が昇格
日本経済新聞
田中 道昭立教大学ビジネススクール 教授
アマゾンCEOジェフ・ベゾスが決算発表と同時にCEOからの退任を発表、本社サイトでは社員へのEメールが掲載されました。その中で、ジェフ・ベゾスは退任後に自らが行うこととして、「エグゼクティブチェアとして、私は引き続き重要なアマゾンのイニシアチブに従事しますが、Day1基金、ベゾス地球基金、宇宙事業のブルーオリジン、ワシントンポスト、その他の情熱を傾けるものに必要な時間とエネルギーを集中したいと思います。私はCEOの責務を含めてこれらを全てやり切るエネルギーを持っていませんでした。だから、これは引退ではないのです。私はこれらの活動がもたらす影響力に大きな情熱を注いでいきます。」と述べています。 ジェフ・ベゾスは長年にわたって、「自分がアマゾンをやっているのは宇宙事業をやるためだ」と述べてきています。アマゾンについては重要なプロジェクトのみに注力し、それ以外はブルーオリジンや気候変動対策等に本格的に取り組むのではないかと予想されます。 「アマゾンが今日あるのは発明のおかげです。私たちは一緒にクレイジーなことをして、それを普通にしてきました。・・・・・・・意外な発明から数年後、正しくやれば、新しいことは普通になりました。そして人々はあくびをするようになるのです。あくびは、発明者が受け取ることができる最大の褒め言葉です。私たちの財務結果を見ると、実際に目にしているのは、発明の長期的な積み重ねとしての結果です。今こそが、Amazonにとってこれまでで最も独創的であり、この移行に最適な時期ではないかと思います。」
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米バイデン大統領就任演説から政権の今後を占う
ニッセイ基礎研究所
田中 道昭立教大学ビジネススクール 教授
ニッセイ基礎研究所客員研究員を2019年から務めていますが、今般、同社サイトにおいて、「米バイデン大統領就任演説から政権の今後を占う」をタイトルとする論考が公開されました。ご参考にしていただけたら幸いです。 https://www.nli-research.co.jp/files/topics/66793_ext_18_0.pdf?site=nli 1月20日以降の米国ですが、数少ない親トランプ派メディアだったFOXは、その後、「対立構造」としては、バイデン大統領と同政権、主要なリベラルマスメディア、さらには巨大IT企業の3者を激しく攻撃する展開となっています。特にGAFA等に対しては「ビッグテックによる検閲」という表現を使った記事が多くなっており、親トランプ層における怒りの矛先のスケープゴートになっている感があります。GAFA等への批判については、民主党・共和党の利害が一致する数少ない論点の一つあることから、新政権下ではさらに逆風が米メガテックに待ち構えているものと予想されます。 そんな中で、Pew Research Centerから1月29日付で「米国はトランプ政権下でどのように変化したのか」を論題とするレポートが出されました。様々な視点から4年間の米国の分断拡大が分析されている優れたレポートですが、最後の部分では、本年1月時点での調査結果として、「保守層の68%がトランプ前大統領が引き続き政界に残ることを望んでいる」というものが特徴的であると思いました。 https://www.pewresearch.org/2021/01/29/how-america-changed-during-donald-trumps-presidency/ グローバルな視点でのPEST分析(政治・経済・社会・テクノロジー分析)や産業・企業分析の視点からも、引き続き米国の動向を注視していきたいと思います。
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SBI北尾社長はなぜ44歳で野村證券を辞めようと思ったのか
PRESIDENT Online:プレジデント社の総合情報サイト
田中 道昭立教大学ビジネススクール 教授
北尾社長は中国古典に精通しておられる、まさに稀代の碩学の経営者。 私自身はSBI大学院大学では、『孫氏の兵法×現代経営学』講座(3時間×全7回)を担当していることもあり、今回の対談では、金融のデジタルトランスフォーメーションや地銀再編について、「中国古典×現代経営学」という視点でお話しをお伺いしました。昨年、私自身が日経BP社から出版した『アマゾン銀行が誕生する日—2025年の次世代金融シナリオ』は、430ページという大作となりましたが、その中でも“日本の金融ディスラプター”章の中でSBIを分析しています。 菅政権が誕生し、地銀再編が大きく進展することが予想されているなかで、北尾社長の天命はどこにあるのか? どのような戦略や勝算をもっているのか? 株式売買手数料の無料化などSBIの「ネオ証券」戦略とは何であるのか? 究極の金融DXであるデジタルアセットのDXとは何であるのか? さらには大阪・神戸を候補地とする国際金融センター構想の実現可能性は? 注目されるネオ証券、地銀再編、国際金融センター構想等の部分は、後半部分となるのですが、北尾社長の大戦略を読み解くためには前半部分の北尾社長の出自、哲学やこだわり、さらにはご自身が語られている「天命」等の理解は不可欠ではないかと思います。 専門メディアの特性を活かして、今回の対談では、あえて両人とも中国古典の用語をそのまま使っておりますが、重要な箇所はテロップ等で解説されています。 “SBI大学院大学特別講義!”としてもご覧いただければ幸いです。
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auペイで給与前払い KDDI系、新興と提携
日本経済新聞
田中 道昭立教大学ビジネススクール 教授
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