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コロナに勝った「中国デジタル監視技術」の意外に地味な正体
ニューズウィーク日本版
辻 雄多郎越境ECインバウンド JUTOU株式会社 代表取締役
妻が湖北省出身なので、妻方の家族は長期間にわたって一切の外出禁止命令を経験しました。 隔離の初期段階では、数日に一度だけスーパーでの買い物が認められていましたが、その際は紙の「買い物切符」が配られ、その切符を持った人のみスーパーで買い物させるという方式でした。 その後、スーパーでの買い物さえ許されなくなったときには、エクセル表になった食材一覧表が地元の共産党員、監視員からWeChatのチャットで各世帯に送信され、そのエクセルを見て共産党員にWeChatで注文、注文を受けた担当の共産党員が一軒一軒配達していたそうです。 コロナの感染拡大が酷かった期間はほぼほぼアナログで対応していたので、デジタル監視技術というよりは、極端なまでの隔離、封鎖、共産党員及び監査員の機動力が奏功したと考えた方がよいです。 中国のITは確実に日本でも進んでいるのは間違いないです。 ただ、本記事にも書かれていますが、コロナに限らず中国企業のビジネスモデルやデジタル技術が盛られたり、間違って日本では報じられたりします。 実際、中国企業のビジネスモデルの調査で、現地の人間やその企業の社員にヒアリングしたりすると、その企業の革新的といわれているデジタル技術があまり機能していない、といったこともあったりします。 実態、本質を掴むならやはり現地に赴く、または現地の人に話を聞きまくるのが1番ですね。
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【実録】コロナで3倍。なぜ、日本の「お菓子箱」がバズるのか
NewsPicks編集部
辻 雄多郎越境ECインバウンド JUTOU株式会社 代表取締役
創業者のお話は非常に参考になりますね。 日本のお菓子は、アメリカに限った話ではなく、どの国にいっても評判が良く人気です。 シンプルにおいしいのと、中国とかですと、子供の口に入れるものは安心・安全なものが良い、という親が購入したりします。 ネルネルネールネのような「遊びながらお菓子が食べれる」ような商品、食玩商品の品揃えも充実しているというのも海外ユーザーからは魅力的に映るようです。 Bokksuさんは、ボックスタイプ・サブスク型にしたことで、 ①毎回何が出てくるかわからないガチャポンのようなワクワク感の演出 ②通常、低単価でECで売りにくいお菓子を箱詰めにしたことで客単価上昇 ③サブスクにしたことで安定した収益の確保 といった点は言うまでもなく素晴らしいのですが、個人的に1番素晴らしいと思うのは、ボックスの詰め合わせにすることで、おそらく海外で認知度もあって人気のあるブランド・商品と一緒に、知名度はないが、おいしいお菓子も織り交ぜることができる、というのが素晴らしいなと思いました。 どうしても海外に販売しようと思うと、ブランドや認知度がものをいうので、中小メーカーの商品の認知度を上げる、手に取ってもらうという機会を創出するのが困難です。 詰め合わせにして販売することで、良い商品であれば平等にチャンスが与えられるというのは、お菓子メーカーさんからすると本当にありがたいだろうなと思います。
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【保存版】「ながら聴き」音声コンテンツ103選
NewsPicks編集部
辻 雄多郎越境ECインバウンド JUTOU株式会社 代表取締役
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【必読】伸び続けるスタートアップは、ここが違う
NewsPicks編集部
辻 雄多郎越境ECインバウンド JUTOU株式会社 代表取締役
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アリババ傘下ECモール、お試し出店制度を導入 目指すは審査プロセスの簡略化
36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア
辻 雄多郎越境ECインバウンド JUTOU株式会社 代表取締役
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