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入国後に国の宿泊施設での待機 3日間に緩和 今月20日から 政府
NHKニュース
加藤 史子WAmazing株式会社 代表取締役社長:経営者
ーーニュースよりーーー 国は、デルタ株などの変異ウイルスへの水際対策として入国する人に検疫所の宿泊施設で最長10日間待機するよう求めていますが、20日以降、待機期間を3日間にすることを決めました。 ーーーーーーーーーーー 宿泊施設待機が10日から3日に短縮されるようですが、その後の自宅などでの自粛は引き続き14日です。 水際対策が緩和され始めている理由としては、 ・日本ではもう十分デルタ株が蔓延してしまった(東京の第5波は、9割以上デルタ株でした) ・他の変異株(ミュー株とか、ラムダ株とか、カッパ株とか)は、発見されているが、デルタ株以上の感染力ではない様子のため、デルタ株にとってかわる状況になっていない ・日本国民のワクチン接種率5割を越えて、さらに進んでいる ・オリパラ閉幕(国民の批難が水際対策に向きにくい) ・ワクチン接種の進んだ先進諸外国が、ゼロコロナではなくwithコロナに舵を切って、入国管理を緩和し始めている ・今月末には総裁選、11月には衆院総選挙があり、新内閣のテーマは、コロナ禍からの社会的経済的復興になる などの理由が総合的に勘案されているのではないかと思います。
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これから「みずほ銀行」に起こる、ヤバすぎる現実…システムの「爆弾」を誰も処理できない
マネー現代
加藤 史子WAmazing株式会社 代表取締役社長:経営者
別の合併メガバンクの人が言っていたのですが、以下の話が心に沁みました。 特に、合併時に、どの部分で降りる、引くを決めるかはトップの仕事というところ。 ・システムはつなぎ合わせは、やばい。どれか一つのシステムを活かして、他を吸収するのが良い ・銀行の名前は、A社が取る。英語名はB社が頭をとる、システムはC社を採用する、などが、良い統合ではないか ・その際にはトップが「我が社はここは降ります」と言わなくてはならない。部下はトップを守ろうとする。トップしか、降りる、引くの決断はできない 経営者の覚悟、経営判断が、その後に長く負の遺産を残すことになりますね…他山の石にします。 話は変わりますが、デジタル庁が発足し、これから各自治体がDXを進めることになります。日本の基礎自治体(市区町村)は、1741あります。 それぞれがシステム化を進めた結果、どこかで、市町村合併とか、起こる可能性は十分あると思います。(今までも市町村合併は、良くありましたし、これからも、少子高齢社会で人口減少しますし) その際には、システムの統合が必要になります。 その時に、このようなことを繰り返さないことを今からデジタル庁は意識しておかないといけないと思います。 市町村合併して、自治体システム止まりまくり、住民票でないとか、マイナンバー流出とかしたら、大変ですので…。
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【核心】ひたすら「赤字を掘る」ことは、健全ではない
NewsPicks編集部
「1日40万売る」フライドポテトベンチャーの正体
東洋経済オンライン
加藤 史子WAmazing株式会社 代表取締役社長:経営者
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【必須知識】「赤字=悪」という常識は、もう捨てよう
NewsPicks編集部
加藤 史子WAmazing株式会社 代表取締役社長:経営者
時代の変遷なのだと思うのですが、日本企業の資金調達の手段が、ほとんど借り入れ(銀行融資など)だった時代は、 黒字=良いこと 赤字=悪いこと という判断で、まぁ良かったのだと思います。 というか、上記の判断で、銀行は融資を判断するし、評価会社(例えば、帝国データバンクなど)も企業を評価するので、中身はどうあれ「黒字」にすることが大事だった。 しかし、この10年で、日本にもリスクマネーが、ぐぐっと増えました。 ※リスクマネーという言い方は、実は「これまでの常識」に基づいたネーミングなのですが、よく使われているので、ここでも使います。 リスクマネーとは、いわば、赤字の成長企業、いわゆるスタートアップ企業と呼ばれる企業群に投資するベンチャーキャピタルおよび、およびそのベンチャーキャピタルに投資するLP(LimitedPartner)と呼ばれる大企業などからの資金です。 もちろん、米国や中国に比べると、まだ非常に小さいくとも、日本では、この10年、一気に資金量が増えました。 つまりスタートアップ企業を取り巻く「環境」が大きく変化した10年だったと言えるでしょう。環境が変われば、「常識」も変わり、「新常識」が登場します。 あたらしい常識では、 黒字=実は、良い黒字と、悪い黒字がある 赤字=実は、良い赤字と、悪い赤字がある ということであり、それがこの記事で、丁寧に書かれているかと思います。 アメリカは既にだいぶ前に、この新常識に移行し、常識として浸透しました。 シリコンバレーの有名なYコンビネーターのポール・グレアム(Paul Graham)が2015年に、執筆したエッセイで、「Default Alive or Default Dead?」というのがあります。 直訳すれば、デフォルトで生きているのか?死んでいるのか? です。 「赤字なのは知っている。スタートアップはみんな赤字だ。問題は、その赤字が、良い赤字なのか、悪い赤字なのか、ということだ。良い赤字であれば投資しよう。(デフォルトで生きているから)悪い赤字なら投資しないよ。(デフォルトで死んでいるから)」 ということだと思います。 ▼ http://www.paulgraham.com/aord.html シニフィアン村上さんの記事と違って、丁寧さはなくストレートな物言いですが、言っていることは同じだと感じました。
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