Picks
135フォロー
11846フォロワー
最強カーライル、スタートアップ投資参入の「謎」を語る
NewsPicks編集部
加藤 史子WAmazing株式会社 代表取締役社長:経営者
スタートアップ側の視点で考えると、「選択肢が増えてありがたい」という状況かなと思います。 今まで、日本のスタートアップは、マザーズ市場が世界の中でも稀にみる上場しやすい市場であったということもあり、ユニコーン規模(未上場で10億ドル、1100億円以上の時価総額をもつ企業)になる前に、マザーズ上場を果たす、ということが多かったと思います。 マザーズ上場がレイターステージにおける資金調達手段も兼ねていたともいえるわけです。 近年は、レイターステージに資金提供するベンチャーキャピタルも増えましたし、海外の投資家という機会も増えましたし、記事の通り、PEファンドという選択肢も増えたということになります。 そうすると、上場(IPO)がもう出来る状態の規模だとしても、あえて上場を選択せずに、未上場状態のまま、成長資金を数十億円、あるいは数百億円単位で得られて、さらに投資を行い、事業を成長させていくということがスタートアップにとって可能になります。 上場をすると、もちろん社会的信用や、新卒採用がしやすくなる(上場企業、といえば両親への聞こえも良かったりするので)などのメリットがある反面、上場維持コストはかかりますし、四半期ごとの決算開示など管理面での負荷もあがりますし、また個人投資家が増えることにより、非合理で思い切った投資がやりにくくなるなどのデメリットもあります。 なので、「お金の出し手」からみれば、競争環境が増しているといえますが、「お金のもらい手」であるスタートアップ企業からすると、ありがたい環境になってきているのかなと感じます。記事にある通り、海外PEは資金力に加えて、M&Aと海外展開支援が得意なので、ここにスタートアップ側が魅力に感じるかだと思います。
692Picks
入国に接種完了と陰性証明 アメリカ政府が義務づけへ
FNNプライムオンライン
ドコモとメドレー、「ミナカラ」全株式の共同取得を発表 患者の医療活用支援を加速
AMP[アンプ] - ビジネスインスピレーションメディア
加藤 史子WAmazing株式会社 代表取締役社長:経営者
このコメントはアカウントを作成すると読むことができます。
星野リゾート代表が語る、地方こそUberなどライドシェアを合法化すべき理由
Diamond Online
【保存版】「ポスト資本主義」を読み解くための20冊
NewsPicks編集部
加藤 史子WAmazing株式会社 代表取締役社長:経営者
このコメントはアカウントを作成すると読むことができます。
1544Picks
「輸出量はたった4年で300倍に」茨城県がメロンの海外展開を大成功させたシンプルな手法
PRESIDENT Online:プレジデント社の総合情報サイト
加藤 史子WAmazing株式会社 代表取締役社長:経営者
このコメントはアカウントを作成すると読むことができます。
529Picks
NORMAL