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OpenAI、アジア初の拠点日本に 法人向けにサービス - 日本経済新聞
日本経済新聞
話題を呼ぶOpenAIの動画生成AI「Sora」、追いかけるライバルの動き
Forbes JAPAN
茶圓 将裕株式会社デジライズ 代表取締役/ GMO AI & Web3株式会社顧問
【Sora公開から見るOpenAIの今後の戦略は○○】 Soraは単なる動画生成AIでなく、「実世界のシュミレーター」であることに気づくとOpenAIの狙いが見えてくる。 実際にテクニカルレポートにも言及されているが、 ・ハンバーガーを食べると歯型が付く ・Minecraftのゲームの仕組みを再現 ・カメラを360回したの3D空間の生成 など物理やゲーム世界の法則を再現できている。 Soraは学習素材動画から物理法則を学習していると言われている。 (厳密には高精度の動画を出力する為に、物理法則を学んでしまったが正しい。) ※最近Metaが発表した動画を「見て」学習するアーキテクチャ「V-JEPA」的なイメージと理解している。 勿論、今すぐにUnreal Engineのようなゲームエンジンにはならないが、今後そうなる可能性もある。 (正に今のSoraがGPT-3誕生の瞬間。そこから3年後にGPT-4が公開され、世界が変わったと同じ軌跡を辿るだろうと予想。) 少し、脱線したが、OpenAIは今後仮想世界の構築を目指していくと私は考えている。 つまり、メタバース領域への進出。 OpenAIはそれを高次元で実現する技術の一歩を既に持っている。 例えば、「ゴーグルをつければ、現実と全く違和感のない仮想空間に没入できる」など。 そういったエンタメ領域以外にも現実世界の気候変動予測、土地開発、環境汚染などのシュミレーションも可能になる。 如何せん、私はSoraの公開でこの世界のコピーを作れると確信した。 何年後になるかは不明だが、メタバース(仮想空間)で過ごす時間が増えることは間違いないので、その未来を頭の片隅に入れることは大事かも知れない。 そうなると今の物理世界で価値のある「不動産、土地、お金、健康」などの価値が薄れていく。 どこかのタイミングで世界がひっくり返るパルプンテが起こるかもしれない。
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