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ひろがりはじめる日本企業の「メタバース」活用は、バブルの再来か、新たな変化の始まりか
Yahoo!ニュース
林田 修一世界銀行グループ MIGA 駐日代表 兼 東南アジア副代表
歴史を振り返るとリアルの実社会が発展を成し遂げた理由はイノベーションを通じた産業の進化であり、それを支える制度には個人や私企業に対して「著作権」などの所有に関する権利が保障されていました(逆に私的所有権が保障されていない中央集権的な社会は進歩しにくかったといえると思います)。また、サービスや商品の供給を可能とするテクノロジーが存在し、消費を支えるマーケットがありました。 メタバースの成否も実社会の歴史にヒントがある様に思えます。Off-topicというSpotifyをやっていらっしゃる宮武さんなども所有権をメタバースの重要な概念として挙げていますが、NTFは著作権の様に法律ではなくブロックチェーンによりデジタル社会に所有という概念をもたらしました。また、通信速度やビジュアルやセンサーなどの最近のテクノロジーの進化は個人消費者によるマーケットを作り出し、クリエイター、アーティスト、私企業などは様々な商品やサービスを提供できる様になりました。フォートナイトではコンサートや映画上映があり、Robloxではアパレルブランドなどが活動しています。需要と供給が存在しています。仮想通貨もメタバースを経済圏として確立させるために役立つでしょう。 この様に人類の歴史と比較してみてもメタバースにはブロックチェーンや個人の参加どの「分散化」された制度に基づいていて「社会」として今後も発展していける条件が整っていると考えています。ただし単なる私企業が運営するプラットフォームというものから脱却をするためには個人のデジタルIDが不可欠であると考えています。 メタバースは容姿も性別も経済状況も変えられ、実社会とのリンクもされれば、いわゆる「〇〇ガチャ」などの「リセットボタン」として機能することも考えられます。
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途上国支援は「ビジネスで」やるべきだ
NewsPicks編集部
林田 修一世界銀行グループ MIGA 駐日代表 兼 東南アジア副代表
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【新サービス】NewsPicksトピックス、始まります
NPコミュニティチーム
林田 修一世界銀行グループ MIGA 駐日代表 兼 東南アジア副代表
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英銀行、給与カットなしの週4日勤務制に移行 「週5日制は20世紀の遺物」
CNN.co.jp
林田 修一世界銀行グループ MIGA 駐日代表 兼 東南アジア副代表
業種によるかもしれませんが、近年、金融などではサービス残業が減ってきても生産性が変わらなかったのと同じで、週休3日でも生産性は変わらない可能性も十分高いと思います。日本でもみずほ銀行などが導入を発表しています。 他の業界でもマイクロソフトでは週休3日にして逆に生産性が上がったとのことです。https://www.cnn.co.jp/tech/35144862.html また、毎日の労働時間を短くして週5日働きたい人もいるので選択できるのがいいかもしれないですね。 歴史を振り返ってもわかる様に人間の習性としても誰もが長時間労働に耐えられるかどうかは甚だ疑問ですし、文化や性別などによっても働き方に関する考え方は違うと思います。 ユバル・ノア・ハラリの「サピエンス全史」に詳しく説明されていますが、人類史で最も長く続いた狩猟採集社会では労働時間にルールはなく、通常は1日3時間労働で3日に1回のペースで狩りに出ていたそうです。中世の頃は欧州で年の半分ぐらいが休みで、そこから(人類史の観点ではごく最近)急激に労働時間が伸びて産業革命の頃はほぼ毎日働いていたようです。最初に週休2日したのがフォードと言われています(単に試したところ生産性が一番良かったからという理由ですが、これが人間の性質にあっているか、また現在でもそうなのかは疑問です)。
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JERA小野田社長、冬のLNG需給「高い確率で安定」
日本経済新聞
林田 修一世界銀行グループ MIGA 駐日代表 兼 東南アジア副代表
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