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20代社員が振り返る今週のニュース ー 勉強は自腹でするべきか
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堀口 洋明ホテルマネジメントをサポートする/株式会社亜欧堂 代表取締役
興味深いテーマですね。マネジメント側と個人のどちらの観点から考えるかによって結論が変わってくると思います。 マネジメント側の観点から見るとさらに2つのパターンに分かれそうです。 1. 全体水準の底上げや雇用維持の観点 2. マネジメント人材の確保 スタッフを一定水準に保ち離職率を下げるためには教育の提供が効果的ではありますが、「少数で良いマネジメント」レベルに達する教育を全体に提供するのは効率が悪い。ヒルトンのようにマネージメント教育プログラムを用意している企業もありますが、多くは個人の努力によって突出してきた才能を登用しているのが現状かと思います。記事中のPHMにお金を出すホテルは、突出してはいるがまだ十分ではない才能に投資しているのでしょう。 個人の観点から見ると(転職によるキャリアアップを含む)会社の期待値を超える活躍をしようとすれば、競争相手である同僚と差別化するためにも自分自身に投資するという観点はあってもいいと思います。 この意見人は所得水準によるギャップもあって、スタッフ層では自分に投資する余裕がないと捉えがちであり、ある程度成功している人はそんな状況下でも自分に投資したから現在があると考えているので自己投資が必要だとおっしゃっているのでしょう。 会社からある程度の教育が提供された上で、個人としても自己実現のために自己投資ができる、理想的にはそういうことかと思います。
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