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【完全解説】なぜ、世界はこんなにも「不平等」なのか?
NewsPicks編集部
曽根 秀晶ランサーズ株式会社 取締役
豊富なファクト・データをもとに論考がすすめられており、読み応えのある記事でした。ハラリが『21世紀の人類のための21の思考』の中で、ファシズム≒全体主義の崩壊@1930年代、共産主義の破綻@1980年代、そしてブレグジットやトランプに象徴される自由主義の凋落@2010年代という世界の3つの「物語」の変遷を強調していたことを思いおこします。 ポスト自由主義・民主主義・資本主義はいかなるものになるのか。これは全世界的な問いだと思います。戦争や革命や疫病でしか広がった格差を是正できないのだとすれば、我々が立脚している社会・経済システムは明らかにエラーのあるものだと考えざるをえない。昨今の「社会的民主主義」の主張も、こういう文脈から出てきたものだと思います。 一点だけ、格差を示すジニ係数と人口100万人あたりのコロナによる死者数との相関関係を示すグラフから「格差は命に直結する」は若干性急な結論に思えました(相関関係はあるが因果関係とは違う気がします)。おしなべて大きな政府で社会的福祉、特に教育の仕組みが進んでいる北欧がアメリカやイギリスと真逆になっているのが興味深いです。 「先進国」という言葉の定義は、経済発展を前提にしたもだと思いますが、ある意味世界のロールモデルを示すものでもあるので、今後、その定義を変える必要があるのかもしれませんね。
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「Microsoft Viva」発表、“従業員満足度”を向上させるための「EXP」総合サービス 「Microsoft 365」のオプションとしてTeams、Outlook、Wordなどから利用可能に
INTERNET Watch
【山口周】高給≠幸福。あなたは仕事に何を求めますか?
NewsPicks編集部
曽根 秀晶ランサーズ株式会社 取締役
「自分株式会社」なるものを意識したときに、CEOとして何が続行や撤退の判断軸になるか≒「幸福感受性」を磨くこと、これが本当に大事だと思います。 自分株式会社を多角化して色々な事業や活動をやるもあり、選択と集中ではないけれど一つの事業を長く続けることに美学を見出すのもあり、もしくは「株式会社」という枠組みではなく非営利化して社会活動に重点をおくもあり。 本文は共感することばかりで類にいとまがないのですが、特にそう思うのは、揺さぶりをかけること、飽きのポイントを見つけること、固定費をあげすぎないこと、の3つでしょうか。 自分の幸福感受性ってさまざまな体験を経てみないと磨かれないですし、できるだけレセプターの感度をあげておく必要がある、つまり適度な「飽き」をちゃんと意識する必要がある。ちゃんと「ハマって飽きて」を繰り返すためにはある程度のアジリティが必要で、その変化に耐えうるように、固定費はある程度コントロールしておいた方が人生の自由度はあがるし、結果として幸福度もあがる。 経営も答えはないですが、人生にはもっと答えがない。ウェルビーイングにつながる自分なりのモノサシをつくっていきたいですね
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