Picks
54フォロー
1626フォロワー
1分でAIがWebサイトを評価する「B2BトップページAI診断」
TECH+
竹本 祐也株式会社WACUL 取締役CFO
このコメントはアカウントを作成すると読むことができます。
3Picks
米経済誌フォーブス、事業売却を検討
Reuters
竹本 祐也株式会社WACUL 取締役CFO
フォーブス家はずっとEXITの機会を探っています。 2006年に45%の株式を投資会社に売却。 2013年にも身売りを検討していました。 当時はドイツ銀行を代理人につけて、売却を検討。当時、EBITDAは1500万ドルだったが、4億ドル~5億ドルを希望。結局、売りませんでした。 2014年には、過去の投資家から株を買い戻した上で、全株式の51%を、香港に拠点を置く投資グループであるインテグレーテッド・ホール・メディア・インベストメントに売却。現在、フォーブス家は49%の株主です。 また近年はSPAC上場を目指していましたが、先々月にSPAC上場に向けた契約を破棄。 昨年の売上高と利益が過去最高を記録し、売上高がここ1年で2桁成長。2022年度の業績もすでに予想を上回っているなど、昨年のSPAC契約開始以降の業績は目標を大幅に超えたことから、ちょっと色気が出てきたのかも。SPAC上場の際は企業価値を6.3億ドルと見込んでいたそう。 今回はシティバンクを代理人に選定し、最低6.3億ドルとのこと。SPACが最低ライン、成立しなかった9年前から見ると2億ドル上乗せされています。 リセッション懸念のある中で景気敏感な広告ビジネス、それも割高に見える状態…買い手を探すのは至難の業ですね。ちなみにSPAC上場の際には、世界最大級の暗号資産交換所のバイナンスが2億ドルの出資をする予定でした。
132Picks
NORMAL