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“昭和96年の仕事”をこなす「組織のイヌ」に限界を感じる人へ 世の中を元気にする「3種のトラ」と、「組織のネコ」
ログミー
尾原 和啓経済大臣世耕さん推薦書アフターデジタル副著者、Kindle unlimited 2018年間トップ フューチャリスト、元楽天 執行役員 、Google,McKinsey 現13職目
寅年にちなんで対談。 「組織のイヌ」に限界を感じる人 組織のトラを目指すにはどうすればいいか。。。 ---- 尾原和啓氏(以下、尾原):こんばんは。新著『「組織のネコ」という働き方 「組織のイヌ」に違和感がある人のための、成果を出し続けるヒント』に関して、著者の仲山さんとお話しさせていただきたいと思います。 ご存知のように、尾原の『プロセスエコノミー』や『モチベーション革命』といった数々のベストセラーの中には、いろんなキーワードがあります。 「魂のごちそう」とか「自己中心的利他」とか「ライフワークバランス」とか。めちゃくちゃリツイートされているんですけど、その言葉とコンセプトって実は仲山さんに教えていただいていて。「プロセスエコノミー」にいたっては、もう17パーセントが“仲山成分”なんですよね。 仲山進也氏(以下、仲山):そんなに多くないです(笑)。 尾原:(笑)。この仲山成分の本家が3年ぶりに、ガツンとした本を出したんです。仲山さん、今日はありがとうございます。 仲山:ありがとうございます。よろしくお願いします。 尾原:よろしくお願いします。ずっと言っていることなんですけど、仲山さんの本って、世の中より1年~1年半ぐらい早すぎて。 仲山さんのキーワードを、僕が咀嚼して世の中に出すと、めちゃめちゃリツイートされるっていう構造なんですけれども。 この『「組織のネコ」という働き方』というキーワードも、タグラインですよね。『「組織のイヌ」に違和感がある人のための、成果を出し続けるヒント』っていう。しかも、この(表紙の下のほうに書いてある)「あなたにマッチしたキャリアが見えてくる」っていうメッセージとか、今のタイミングにドンピシャですよね。 このタイトルワークといい、コロナ禍で(分断された)つながりを取り戻すタイミングに出せたこととか、すごいんですけど。このタイトルに行き着いた意図だったり、このタイミングに「組織のネコ」っていう言い方をフィーチャーをしたこととか、このへんの概要と背景から教えていただきたいです。 (略)
上司が目の前にいない時代は「組織のイヌ」から「組織のネコ」へ イヌ⇒ネコ⇒トラへと進化する「働き方の加・減・乗・除」
ログミー
尾原 和啓経済大臣世耕さん推薦書アフターデジタル副著者、Kindle unlimited 2018年間トップ フューチャリスト、元楽天 執行役員 、Google,McKinsey 現13職目
寅マタギ対談 掲載 1/1元旦から ログミーさんに「寅のハナシが出てくるから」と記事をアップしてくださいました! 仲山さんとの対談です! ---- 仲山:ここで聞かれていないことをしゃべっても良いですか? 尾原:ぜひぜひ。 仲山:僕、前から「加減乗除」(「ネコからトラへー働き方の4ステージ」)の話をしているんですけど。  ネコからトラになるためには、やっぱりこの「足し算」と「引き算」をちゃんとやるのが大事だと思っていて。足し算のステージって、どっちかというと「言われたことをきっちり、好き嫌い言わずにやってみる」ステージなんですね。  この4つ(①加・②減・③乗・④除)のステージに、この4つ(イヌ・ネコ・ライオン・トラ)の動物を当てはめるとどうなると思いますか? 尾原:①加ステージはイヌが強いですよね。とりあえず、苦手なことだろうがなんだろうがやりきりましょうという。  一方で、②減ステージは「自分が何にときめくのか?」とか「何を求められているのか?」みたいなところに忠実でいなきゃいけないから。イヌだと逆に「やらなきゃいけないことのほうが多くて」と言って、減らせないですよね。 仲山:減らせないですよね。なので「自己中心的利他」はネコの得意技なので、②減ステージはネコなんです。 尾原:③乗ステージと④除ステージ。③は磨き上げた強みに、別の強みを掛け合わせる……これちょっと難しくて。やっぱり仲間作りが好きっていうと、一見ライオンに見えるけど。まあでもそっか、③ライオン、④トラってことですかね? 仲山:僕が考えたのは、(スライドの回答を指して)これです。 (※リンク先ページに掲載されています) 尾原:あっ、ずるーい!(笑)。
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