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漫画になった「人影の石」 原爆の惨禍、ベルギーから世界へ継承
毎日新聞
森田 裕行起業家支援 修業中 2015年からRebooot Capital 代表
是非、日本語版も出版してください。日本でもたくさんの方々に読んでほしいですね。 ↓ 「幼少期に広島市の原爆資料館を訪れたベルギー人が、その時、目にして心を揺さぶられた一つの被爆資料を主題に漫画を描いた。仏語版でタイトルは「ラ・ボンブ(爆弾)」。2020年に出版されると9万部を超える反響を呼び、核保有の5大国である米露英仏中を含む約15カ国で翻訳・出版が進む。被爆者の高齢化が進み、原爆の恐ろしさと戦争の愚かさをいかに後世に継承していくかが課題となる中、少年の脳裏に焼き付いた記憶を基に描かれたストーリーが、「継承」の新たな担い手として世界を歩み始めている。 無言の訴えに衝撃  漫画を手がけたのはブリュッセル在住のシナリオライター、ディディエ・アルカンテさん(50)。1981年、11歳の時に父に連れられ旅行で訪れた広島の原爆資料館である被爆資料を目にし、経験したことがないほどの衝撃を受けた。アルカンテさんの足が止まったのは、直視できないような悲惨な絵や写真ではなく、無機質な「人影の石」だった。  人影の石は、爆心地から約260メートルに位置していた旧住友銀行広島支店入り口にあった御影(みかげ)石の階段の一部。爆心地付近の地表温度は3000~4000度に達したとされ、銀行開店前に階段に腰掛けていた人が即死し、腰を掛けていた部分が影のように黒くなって残ったとされる。71年に切り…、、、」
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エルサルバドル、9月7日にビットコイン法定通貨化 「使用任意」
Reuters
森田 裕行起業家支援 修業中 2015年からRebooot Capital 代表
わたしにとっては懐かしい議論。 2014年頃に社会人大学院でゼミの先生や仲間でケンケンガクガク、、、(・_・; 「わたしは当時、新興国、通貨の弱い国、 低課税や非課税で大国に対抗したい国では検討するのでは?」と言う意見でした。 6年たって、ようやく、社会実装、社会実験が始まりましたね。 こう言った話題でいつも気になるのは、導入する国、 あるいは低税率で競争をしようとする側の視点で、ものを語る人があまりにも少ないこと。 これがミライの国力の差に繋がるかも、、、(・_・; つまり、 日本がいつまでも先進国であり続ける保証はないと言うこと。 人口減少国が衰退するのは、世界史上の常識。 移民やその他の人口増加策を取っていない日本の未来は? 日本は今はGDP3位、購買力平価では4位。企業の時価総額ではまだ合計値は世界3位ですが、 ある試算では、日本の企業時価総額は20年後、米国、中国、インド、英国、に次ぐ5位になるとのこと、、、 その時GDPでは?どうなっているのでしょう? 社会は?みんなの生活は? 実績では、日本は、過去、20年間の企業時価総額は増えたり減ったりで、結果、微増。 その間、他国はユニコーンの上場や、 急成長企業(PERでは割高、この指標では成長企業の評価が出来ない)の時価総額増加で右肩上がり。 CBインサイツによると現時点で世界のユニコーンは750社。 結果を集計すると日本は6社、国別ランキングでは社数で12位・時価総額では20位。 ひょっとすると日本が、世界の中で経済力20位前後と言う時期が来るかも? ユニコーンの格差(日本が極端に数も時価総額も劣っていること)が示唆しているのでは? こない保証はありませんよね。 フラットな視線で世界を見渡し、 地球上の任意のプロットしてみた場所(今回はエルサルバドル)から世界を日本を見ることが出来ないと、、、 案外早い時期に日本は衰退するのでは無いか? そう思う今日この頃です、、、(・_・;
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