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勝てるロゴデザインが生まれるまで ヒアリング編
NASU Co.,Ltd. 勝てるデザインの会社 |
浜田 綾株式会社NASU ライター、コミュニティマネージャー
>ご近所の親しい方が育児放棄されて、逃げ出してしまった事件が起こったのです。このとき周りの人は、その女性のことを責めました。私はこれに強い憤りを感じました。なぜ周りの人たちは助けなかったのか?と強く思いました。そこで、じゃあ誰が助けられるのか? どんなタイミングで助ければ、その人のためになるのか?を考えました。 株式会社With Midwifeの代表、岸畑 聖月さんが助産師を志すきっかけになった出来事です。私もはじめての育児で困っている時、似たようなことを感じたことがあります。もちろん虐待をしたことはないのだけれど、睡眠不足で孤独に子育てしていると、正常な判断ができなくなりそうになる時がありました。幸い私は家族や友達がいましたが、もしもいなかったら? そう考えた時、育児放棄や虐待は決して母親一人の問題ではないと強く感じています。 助産師を社会に戻す役割を担うWith Midwife社。このロゴデザインをNASUで手がけることになりました。創業当初からあった思い入れのあるロゴデザインを変える理由とは? 今回はヒアリングに特化した記事です。完成するまで、複数回に分けて記事化します。
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アートとデザインは見た目が1割!? 【対談:Nice to Meet you】末永幸歩×前田高志
NASU Co.,Ltd.
浜田 綾株式会社NASU ライター、コミュニティマネージャー
アートとは? デザインとは? その違いを説明できますか? いや、別にできなくてもいいと思うのです。ただ、アートもデザインも自分とは関係がなく縁遠いと思っていませんか? 自分とは関係ない小難しいものである、そう決めつけてしまうのはあまりにももったいない。アートもデザインも難しいものではなく、誰しも関係がある。そう感じられる記事です。 私の話になりますが、我が家の7歳の次男は、毎日絵を描いて家に飾って欲しいと言います。廊下には彼が描いた絵を貼るゾーンがあるのですが、もういっぱいで貼りきれないのに、それでも描き続けています。 ここまで読むと「おお!絵の才能が!」と思いそうですよね。ただ、いわゆる美術の評価的に上手いのとはちょっと違うと思う。(次男ごめん!) でもこの誰に頼まれるわけでもないのに、やり続ける衝動みたいなものは、すごいものを秘めているなと見ていて感じるのです。 記事制作にあたり、お二人の話を聞いていて感じたのは、次男の活動はアートの根を張っているのではないか?私のいわゆる世間の尺度とは違った自分なりのものの見方があるのではないか?ということ。彼の根を張り続ける活動を応援することが私にできることだなと。 私にはアートは関係ないと決めつけていたら、こういう気づきも得られなかったので、あらゆる人に読んでみてもらえると嬉しいです。
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