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FIA、レッドブルの2021年F1予算上限違反を公表…アストンマーチンは手続きの上ミス
Formula1-Data / F1情報・ニュース速報解説
久下 純夫社会福祉法人惠伸会 法人本部
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【図解】ビジネスパーソンのための「メンタルヘルス」講座
NewsPicks編集部
久下 純夫社会福祉法人惠伸会 法人本部
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なぜ、マツダは「安売り」から「プレミアム路線」へ戦略転換した? 納得すぎる理由とは
ビジネス+IT
久下 純夫社会福祉法人惠伸会 法人本部
まさに時空を超えた感あり。 マツダに80年代から90年代初めまで勤め、何か一社負け犬になりそうな予感がして辞めました。同社はその直後にル・マン24時間で優勝したものの、間もなくしてフォードに完全に組み込まれました。 在職当時、すでにフォードの資本参加があった時期だったので、社内の士農工商の士は銀行、農は開発部門、工はまさに工場、商はまさに営業部門でした。自動車ビジネスのセオリーのとおりに、ビジネスが出来ない会社でした。言い過ぎの感はありますが、しかし核心を突いているはずです。70年代の経営危機以降、当たり前に自動車ビジネスが出来なくなった自社を取り巻く環境で、多くの優秀な人が悔しい思いをしていました。 フォードの傘下に完全に入ったのは、欧米流の合理的な経営手法を学ぶいい機会だったようです。マスコミに取り上げられたことはなかったようですが、元同僚も、経営学者も指摘しています。 そして、フォードから見放され、独り立ちを強いられた。そこでは運よく、銀行は弱い存在になっていました。 こうして、普通の自動車会社になれました。 80年代から今で言うプレミアム・カーを作ろうとしていました。 当たり前にやりたいことをやれるようになったのが、今のマツダであり、マツダ車なのだと思います。
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