Picks
78フォロー
103フォロワー
【削除されました】養殖物2021年10月24日(日)
note(ノート)
岡 充IT系プロジェクトマネージャー
『解剖 日本維新の会: 大阪発「新型政党」の軌跡』という新書が図書館に新蔵書コーナーにあったので興味をもって借りて読んだ。 タイミングがよかったなと感じるたので、ざっくり書評を書きます。 橋下さんの影響力が強いのでマスコミはそこにしかフォーカスしないから、気づいていなかったが、元々は自民党の大阪府議らが当時の知事に不満を持ち、自民党の立候補者の選定に不満をもったのが発端だった。 つまり大阪は自民党が割れて府政と市政を行っている。 また堺屋太一さんの影響も大きかったんだなと。 国政に出ているのは地方自治の法律改正に携わるためであり、主要メンバーは大阪をなんとかよくしたい気持ちが大きい。 橋下さんと松井さんの党の拡大化の手法が違い、今までのどたばたの失敗は橋下さんの手法が受け入れなかったということ。 維新の主要メンバーのインタビューで共感したことを要約する。 ・自民党には政権交代の危機感をあおる野党が必要だ。少なくとも今の野党にはそれができる野党がいない。 ・野党が自民党を強くしないといけない。野党がだらしないから、自民党が弱くなる。 ・議員が全員、学級委員長だといけない。色んな考えや行動ができる人たちがいないといけない。
NORMAL