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Macを狙う正体不明のウイルス、世界で約3万台に感染 セキュリティー企業
CNN.co.jp
山崎 俊彦東京大学 大学院情報理工学系研究科電子情報学専攻 准教授
Macはウイルスが少ないという意味不明な先入観でアンチウイルスを入れる方は少ない印象です。アンチウイルスがどれだけ有効かという議論もあろうかと思いますが、自分は利用しています。 また、いざ感染してしまったときのプロトコルを決めておくこと、ファイルや設定などのバックアップをしっかり取っておくことが重要です。 最近は計算機の安定性が信じられないほど増してきているのでバックアップの意識を持っている人が減ってきているように感じます。ウイルスとは関係ありませんが、最近冗長化されていないサーバのSSDがいきなり3台飛んで関係者がバックアップ取っていなかったので大騒ぎしました。「そもそもなんでRAID0で組んでんねん!」と旋律が走ったものでしたが、そもそも某メーカーのデフォルト設定がそうだったという落ちで、急いで復旧させたあとRAID1にしました。 ちなみに、SSD 3台がとんだとき、メーカーのエンジニアは本社にまで問い合わせても「もう無理です。データは諦めてください」の一点張り。ただ、我々の場合は仲介の業者さんが見かねて対処方法をこっそり教えて下さいました。いろいろと詳しい方に聞くと裏の手をご存知の場合があるので、ご参考まで。
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「対面が一番かと言われれば微妙」東大生の75%がオンライン授業に満足する意外な理由って?
文春オンライン
山崎 俊彦東京大学 大学院情報理工学系研究科電子情報学専攻 准教授
オンラインが適しているものもあればそうでないものもある、ということだけだと思います。 一般的に大学というと一方通行的な講義についてのみ語られることが多いように感じます。講義についてはうまくやるとオンラインのほうが良い場合も多いです。例えば、授業中に手を挙げさせるとほとんど誰も答えないけど、Zoomのアンケート機能を使うと80%もの人が回答してくれたってことも経験しました。 一方、実験や演習は「教科書に書いてあるほど世の中甘くない」ということを体感するものです。それはオンラインではやりにくい。ここに皆さん苦心していらっしゃいます。 また、大学は教育・研究機関です。研究もまた難しさがあります。一人で黙々と研究する場合はいいでしょうが、ほとんどの場合教員や先輩や仲間とのディスカッションから問題解決の突破口が得られます。オンラインは運営会議などの上意下達や縦方向の情報共有はやりやすいと思いますが、横方向のコミュニケーションには向いてないと個人的には思います。 あと、最近久しぶりに距離をとった上で対面の打ち合わせを行いました。その捗ること。みんなの空気感、間のとり方ってこんなにも心地よいものだったのかと感じたところでした。
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NORMAL