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【保存版】空前の「EV戦争」。トップ10社はこう挑む
NewsPicks編集部
佐良土 賢樹定時制高校教諭(物理・情報) 情報機器担当
トヨタが、全方位の戦略を立てていると聞いて、門外漢からすると不安になったりもしますが、そもそもトヨタは、様々な車種を全方位的に販売して利益を確保できる企画力、マネジメント力の高さが売りの企業でもあるので、その方向性で間違ってはいないのかもしれません。 トヨタは、燃料電池車のミライもあり、そちらの未来も諦めていないように思います。 乗用車は今後、家の駐車場だけでなく、コンビニやショッピングモールで小まめに充電するEVにシフトすると思いますが、 商用の大型トラックやバスなどは、EVでは厳しいことが言われています。 ミライの航続距離は、1000kmを越えているんですね。 https://www.google.com/amp/s/s.response.jp/article/2021/06/02/346356.amp.html 水素ステーションには課題も多いですが、酸素を利用できないEVにエネルギー密度的な問題があるのは間違いなく、 また、バッテリーの耐久性でも、燃料電池車に軍配が上がるようです。 https://www.google.com/amp/s/bestcarweb.jp/feature/column/272545/amp しばしば、EVはスマホとの対比がなされますが、スマホの価格帯では許容されるバッテリーの劣化の速さも、10年以上乗ることが前提の自動車では許容されないようにも思います。 とはいえ、イメージやインフラ的に、現在の燃料電池車は、かなり劣勢であるように感じます。 ただ、液体水素から脱却してトルエンなどで輸送ができるようになり、再生可能エネルギーの余剰電力を水素に変換する社会が訪れれば、話は別かもしれません。 やはり、ことはそう単純ではなく、走り続けながら軌道修正をはかる強かさが勝敗をわけるのかもしれません。 今後の展開が楽しみです。
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当たり前に勉強できる人が “絶対言わない” 4つの言葉。「やればできる」は「やらない」とほぼ同じ
STUDY HACKER|これからの学びを考える、勉強法のハッキングメディア
佐良土 賢樹定時制高校教諭(物理・情報) 情報機器担当
ここで取り上げられている事柄に良くない側面があることには概ね賛成なのですが、 言わないようにする、考えないようにする、という方針には、しばしば疑問を持つことがあります。 ピンクの象の事を1分間考えなくてください、と言う心理実験がありますが、考えないようにすればするほど考えてしまいまうものなのは、なんとなく、想像がつくのではないでしょうか。 言わないようにしよう考えないようにしようと言うのは、必ずその裏側で言ってはいけない考えてはいけない事柄を一度は考えてしまうものであり、良くない強化や抑圧につながりやすいようにも感じます。 ではどうすればいいのかと言うのは難しい問題ですが、例えばトラウマの研究の中に、交通事故などにあった直後にパズルゲームなどの脳のリソースを大幅に使う活動をすることで、PTSDになるのを予防できるというものがあります。 結局のところ、「ダメなことを考えないようにする」という対応は難しく、 自分が熱中できる事柄を探し、それを、「本来やらなければいけないもの」と関連付けることで徐々に望ましい活動を増やしていくことの方が、有益なのではないかと感じます。 例えば、興味のわく分野から手をつけてみる、 歴史を勉強する際に、漫画で勉強できる本から手をつける、 音楽に合わせて勉強できるような教材からスタートする、 また、クイズ番組が好きなことでわかるように本来人は知らないことを知るのは喜びであるはずです。それが勉強においてはなかなか発揮されないのは、 誰かから強制されていることであったり 興味がわかない事柄であったり、 基礎的な事柄が身に付いていないために理解までに時間がかかったり、という要素があります 人がはまる活動の特徴として ・常にレベルが調整され自分にちょうどいい難易度が提示されること ・課題が解決された際に素早いフィードバックがあること ・自発的に参加していること ・ゴールが明確であること などが挙げられます。 近年ではゲーミフィケーションが取り上げられることも多いですが、原始的な反応を続ける自分の心をうまく制御しながら、長期的に見て益のある活動につなげる、 それは馬術のようなイメージに近いような気がしています。
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競合は無印とニトリか 「イオン・キャンドゥ」タッグで再編進む100円ショップ業界の今
ITmedia ビジネスオンライン
佐良土 賢樹定時制高校教諭(物理・情報) 情報機器担当
とても面白い記事でした。 100円ショップは、確かに、そこにしかない商品というのを生み出しやすい環境にあるように思います。 単価が安すぎるためにネット通販で代用できる可能性はなく、「こんなものまで百均に!」と言うのは誰もが思ったことのある事柄だと思います。 そんな中で、セリアは特にそうした商品開発がうまかったように感じます。 万人が宝探しを体験できるダイソーに対して、特に女性向けの商品に特化して成長してきたセリア。 ワクワク感、と考えた時、確かにCan Doは分が悪かったように思います。 イオンと提携することによって、確かに店舗数は確保できるのかもしれませんが、ともすれば、より日常的な要素が強まってしまい、逆効果になる可能性もある気がします。 百均は、決してハレの日の買い物をするわけではありませんが、宝探しの要素とあまりの安さから、気分が高揚し、財布の紐が緩む場でもあるように思います。 そうした空間の演出はこれからますます課題になっていくのだと思います。 参考になる事例として、JRの駅構内の自動販売機を手がけるacureがあるように思います。acureは、回転率の高さと利用場面や顧客の性質が明確であることから、 朝目を覚ました時に飲む飲料、夜疲れたときにご褒美として飲む飲料、高価格だけれども品質の良いストレートジュースなど、尖った商品を多く開発できています。 イオンと組むことによってお客の数や客層が明確になる点を、うまく冒険につなげられると、今後の展開が面白いのではないかと思います。
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エルサルバドル、「ビットコイン都市」建設を表明
日本経済新聞
佐良土 賢樹定時制高校教諭(物理・情報) 情報機器担当
時代の流れに乗るだけでなく、全力で時代を作りに行っている感が素晴らしいです。 近所にハイパーインフレからのデノミを行っている国があることからわかるように、法定通貨であっても、本来通貨そのものには価値がなく、交換可能な商品によって担保されているのだと思います。 例えば、iPhoneが欲しければドルが必要になる、と。 その意味では、ビットコインシティーができることによって、これまで投機的な要素が強かったビットコインに、実需が増えることになります。 消費税以外の税金を払わずに商売をしたければ、ビットコインを持つべし、ということでしょうか。 またライトニングネットワークの利用などで、ビットコイン送金の手数料はかなり下げることができるようですし、その点1つとってもビジネスには大きなものかと思います。 賛否はあると思いますし、後続の国が同じ政策を取ることが良いかどうかは分かりませんが、 いまは国家の政策としては暗号資産はブルーオーシャンの領域ですし、希少性が高まっていくビットコインの価値は簡単には落ちないですし、こうしたモデルが広まっていくことによって、ビットコインの実需が増え、価格の上昇や安定化に寄与するというのはあり得ることだと思います。 とは言え、やはり、技術的には、次の時代を作るのは、ビットコインではなくイーサリアム、あるいは、別の暗号資産だとは思いますが。
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岸田首相 看護や保育職など収入増へ “年内の中間整理”指示
NHKニュース
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