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「このままでは国家財政破綻」論は1%だけ間違いだ
東洋経済オンライン
Oku m【元IT】×【現ケアマネ】=【未ヘルステック?】
◾️『国家破綻』などありえない? 【反例】ベネズエラの国家破産 https://diamond.jp/articles/-/272973?page=2 >2012年には月額3万円だった最低賃金は、翌年には1万3000円、その1年後には5700円と半額以下のすさまじいペースで下がっている。北澤氏がカラカスを訪れた2019年には200~400円と7年前の100分の1になってしまった。 >これは、物価のすさまじい上昇に賃金の上昇が追いつかないことを示している。モノの値段が上がるのは通貨(ボリバル)の価値が暴落したからだが、これは外貨(ドル)建てならモノの値段は変わらないということでもある。メリダでもカラカスでも、日本円に換算すると商品の価格がとくに高いわけではないのはこれが理由だ。 【つまり】お金(国債等の借金証書=円)を大量発行した結果、お金の信用が無くなれば、ボリバル同様、円も信用を失う。 そうなれば、海外から輸入せざるを得ないエネルギーも食料も医薬品も輸入する事が困難になる。 政府が購入する製品やサービスの対価として払うお金の価値が低下し、行政サービスを担う事も困難になる。 【問題は】円の信用をどうやってキープするのか?ということ。 ▼参考 https://diamond.jp/articles/-/276922 https://jp.reuters.com/article/column-toru-sasaki-idJPKBN2EW02C >円は実質的に歴史的な割安水準まで落ち込んでしまっている。
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