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【新潮流】Z世代が語る、若者の投票率が低い根本理由
NewsPicks編集部
岩月 太志自動車系専門商社
若者の投票率の問題は本当にずっと言われておりますが、もうまもなく大きく向上するような予感がしています。 今回の選挙か次ぐらいで。 というのも3年前ぐらいから、私の周りの若者達、この問題を気にして「投票してきたよ」なんてSNSで呟き始めたのです。政治に本気で興味を持ったかは別として、政治に興味のない若者のレッテルを貼られることにはみんな抵抗感を持ってると感じます。 しかし、そう思って選挙サイトや特番を見ても全く面白くない。(特にサイトはデジタルネイティブ世代にはなんともショボく映ると思います)そして、投票会場に行くのは面倒。 挙句、面白いことを言ってる泡沫政党に投票しようと思ったら、ネットで叩かれていて意気消沈。なら自民党?別に投票しなくても自民党になるし…みたいなことが起きてるように感じます。 これらを、ネット投票とインフルエンサーが近い未来に解決すると見ています。 ただ、インフルエンサーは「投票に行こう」のメッセージは十分出していますが、「政治をこう変えよう」というメッセージは日本では出しづらいでしょう。アメリカのトランプさんのような共通敵がいればやりやすいでしょうが。 せめて、政策比較などをいろんなインフルエンサーが作って、クオリティを競い合うのが良いように思います。 私もやってみたい。誰にもインフルエンスしませんが。
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親ガチャ、反出生主義…若者たちは「人生のネタバレ」に絶望している
現代ビジネス[講談社] | 最新記事
岩月 太志自動車系専門商社
この問題の厄介なのは、物心ついた時には既に、親ガチャの影響はものすごく強く出ていること。 例えば、10歳の時点で全く同じ高成績だった子が、親の経済状況のせいで勉強どころでなくなっていく。その姿をもう1人が目の当たりに出来れば良いのだが、残念ながらその頃には、自ら勉強する、という習性において、もう大きな差があるのではないか。 そうすると、学校で明らかに勉強しない彼らは、高成績の子にとっては、自分で努力しなかっただけの人としか映らないし、事実それ以降を切り取れば、それはその通りだ。 なので、もっと前だ。もっと前段階での差を無くさないといけないんじゃないか。たぶん、幼児から小児。 逆にここを社会がカバーして平等に高く保てれば、頑張る習性は平等に備えられるかもしれない。 それでも、努力したのに遺伝子で差がついてしまうケースや、努力したのに経済理由で大学などの選択肢を失うケースは残るだろう。その時こそ声を大にして「親ガチャくそが!」と叫ぶ。 自分と同じだけ頑張っていたのになんであいつだけこんな目に遭うんだと、親のおかげで社会の中心に立った人が、社会を変えようとする思いはきっと強まる。
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