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【詳報】ついにトヨタがEVに「本気」になった
NewsPicks編集部
馬場 渉パナソニック 環境エネルギー事業担当
トヨタがEVに本気になったのではなくて、「いいクルマ」に本気になのだと思います。多様な価値観のあらゆる地域のあらゆる人たちにとってのいいクルマに本気だということなのだと思います。本当にそうなればもっともっと呆れるほど強くなると思います。テスラが売れているのは決してEVだからではなく、いいクルマだからです。あるいはクルマの価値観の範疇ですらない「いい」があるからです。ある人たちにとっては。 いいクルマを全方位で、気が遠くなるほど大量の350万台。世界中のほとんどの会社にとっては「100%EVにします」の量。それでも35%と言われてしまう。トヨタが強いのは日本の誇りですね。 ただトヨタほどの会社がもしモビリティへ向くこと並みに気候変動の解決に向いたら?と世界チャンピオンに対し皆が期待しています。「社会のエネルギー事情はトヨタではどうしようもない」とありましたが、「トヨタが動けば、未来が変わる」と皆期待しているのだと思います。テスラが一部の層に評価されるのは、あんなに小さかった会社が世界中のエネルギー政策に影響し、エネルギー産業の未来と自動車業界を動かしたと思っているからでしょう。トヨタが突き動かす需要側の行動変容次第で、世界のエネルギー構成はやはり大きく変わると思います。
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女子テニスの中国開催中止を発表 WTA、彭帥さん安否に「疑念」
共同通信
馬場 渉パナソニック 環境エネルギー事業担当
昔やっていた連載から、WTAにとってその設立の背景からしていかにジェンダー問題が重要か?そしてビジネス戦略上中国がいかに大切か、ぜひ知って欲しいと思いご紹介します。 ■ なぜテクノロジー革命が女性スポーツ界で進むのか? https://newspicks.com/news/689171/ 「WTAと男女同権運動」 “女子テニス協会(WTA)が設立されたのは1973年、アメリカで男女同権運動が盛んだった時代です。グランドスラムがかつてのアマチュア選手のみの大会から現在のようなプロアマ混合のオープン化となったのが1968年で、その後、次々とプロ選手が生まれましたが、当時の男女の獲得賞金差は10倍もありました。 この問題の是正のため立ち上がったのが、テニス界のレジェンド、ビリー・ジーン・キング氏、WTA創始者です。” ■ 女子テニス界を変えるステイシー・アラスターの経営戦略 https://newspicks.com/news/679850/ 「まずは中国を重視」 “まずアジア戦略。WTAは2008年に中国法人を北京に立ち上げました。北京オリンピックの年です。当時、中国国内では2つのトーナメント(”Product”)しか行われていなかったのですが、今や8つのトーナメントが開催されています(日本は9月の東レパン・パシフィック、10月の大阪のジャパン女子オープンの2つのみ)。 アジア人として初めてグランドスラムで優勝してTIME誌の表紙を飾ったリー・ナ(李娜)や昨年のウィンブルドン、今年の全仏のダブルスで優勝したポン・シュアイ(彭帥)等のスーパースターを生むなど大きな成果があり、中国の放映権も昨年60%伸びたそうです。 収入面では世界ランキング1位のセリーナ・ウィリアムズを超え、シャラポワに次ぐ2位の年俸を稼ぐリー・ナが、先月ケガで引退を発表しました。それについて話したときビジネスウーマン、ステイシーは本当に寂しそうでしたが、2秒で顔つきが変わり、中国での事業は十分に立ち上がったと言わんばかりでした。”
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