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ゴーン容疑者、取締役会の承認偽装か 独断で損失付け替え
産経ニュース
四方 藤治M&Aイノベーション・コンサルティング代表 博士(法学)
記事は、欄外に、小さく「関係者への取材をもとに作成」と書いているので、実際の会話ではない想像上の作文。 このように、僅な情報と沢山の憶測で捏造記事を書くなら、コピペと嘘のあのテレビ構成作家と同じ。 ジャーナリズムなら、名誉毀損に問われる恐れに対する覚悟を決めて、後ろ指をさされない骨太の記事を書いて欲しい。 追記 円ドルのスワップ契約のポジションに、リーマンショック後の急激な円高で、含み損が生じ、また、それを解消しようとしただろうことは分かる。 しかし、「付け替え」の意味と内容が分からない。 当時、スワップはカウンターパーティーとの相対契約であったが、新生銀との間のスワップ契約には、現在のような「担保条項」や「追加担保条項」があったのだろうか? さらに、資産管理会社の債務をゴンさん自身が連帯保証していたとしても、スワップ契約に第三者による保証で追加担保に代える条項があったのか? 報道されている「知人」が協力した保証とは、一般的な債務保証であり、連帯保証でない限り、資産管理会社ないしゴンさんの支払不能の場合に限り発動されるものではないのか? ゴンさんは破綻していないから、第三者保証は履行請求されないので意味がない。 つまり、日産から「知人」への資金の流れとスワップの追加担保とは繋がらない。 追記 山田さん ありがとうございます。 付け替えは、法的には契約の更改ですね。 別の外資系銀行が、新生銀行のクレジットリスクを継承しただろうということは分かりました。
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