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副業制限なら理由公表 厚労省、解禁加速へ企業に要請
日本経済新聞
土井 雄介ONE JAPAN インキュベーション担当幹事 / 株式会社UNIDGE COO
私も大企業に勤めながら、スタートアップのCOOを副業として進めている身ですが… ルールメイク以外で…下記の言葉への理解がポイントかと思います。 「副業をする従業員が社内にないスキルやノウハウを身につければ、自社の成長や新規事業に役立てられる可能性がある」 副業を本業側から解離させすぎると、本当にただの「お金を稼ぐためだけの副業」となってしまいます。 大事なのは外に実戦経験を作る「副業の実施」だけでなく、その副業で得た経験を本業側に還元する「自社への還元」かと思います。 ルールメイクを前提とした上で…ですが、本業と副業がしっかりとシナジーをうめる状態をいかに作るかが、より社会を成長させる「副業」となり得るはずなので… 本業側は副業経験をしっかりと理解したりしながら、そのスキルや実践経験を社内の業務差配までおとしこめると良いのではないかと思っています。 ここももちろん会社側と実践者側で話し合いながら「選択」ができるような形だとより良いなと。 自分自身も実践者として、win-winの関係になり、より社会が成長できるような副業のあり方を模索していきたい思います。
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どん欲に泥臭く「100社ヒアリング」を続ける本当の理由
日経ビジネス
土井 雄介ONE JAPAN インキュベーション担当幹事 / 株式会社UNIDGE COO
大変参考になる手触り感のある話が多かったので、いくつか抜粋します。 【「3月まで待つ必要はない」「早くリリースして、フィードバックを多くもらったほうがいい」】 →(うちの会社もそうですが…)これができない大企業はほんとに多いです。もちろんソフトウェアとものづくり、またリリースの影響など難易度の違いはあれども、クイックに顧客にたいして検証することこそが事業開発を進める上で大変重要なので…社内で「机上の議論だけでおわってしまっている」「試すために承認が長時間かかる」などの進め方になってしまいる場合はなるべく早くにそれを突発できるような「しくみ」や「基準」、「思想」を導入する必要があるかと思います。 【ユーザーの声を聞くことは絶対。ただし、言うとおりそのままにはつくらないポリシー】 →これもまさしくでして…毎年たくさんある社内起業の案件の躓くステップとして多いのが「顧客の声に振り回されてしまうこと」前提として顧客は「良かれとおもって嘘をついてしまう」ということは理解すべきだとおもいます。 自分に置き換えて頂くと分かるかもしれませんが…ヒアリングなどなれたとき、それっぽいこと言ってしまったりしませんか…?ヒアリングの際は意思意見にふりまわされず、なるべく過去の事実などに向き合いながら…「その行動の裏にあるニーズ」を検証できるといっきに進むと思います。 【トヨタ自動車では、社内カルチャーとして「トヨタ式5W1H思考」があり、「なぜ」を繰り返して真因を探る考え方が定着しています。】 これもほんとでして…みんな息を吸うように問題解決ができます。大企業の他の会社の皆様も問題解決が得意な方がたくさんいる印象です。一方で慣れているのは「プロセス/モノ」に対する「なぜなぜ」なので、事業開発の場合相手は「人である」ということを理解して進めると、検証が進みやすいかもしれません。
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