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高嶋ちさ子が20年間、心療内科に通っていることを告白 息子について相談
ライブドアニュース
鈴木 文彦大和総研 主任研究員
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HSBC、英の82支店閉鎖へ オンラインサービス普及で来店客減少
Reuters
鈴木 文彦大和総研 主任研究員
これは日本の近い将来なのだろうか。 銀行から転職して12年で銀行窓口を訪れたのは10回に満たない。新規口座と住宅購入の大口振込、あとは情報公開手数料の納入だ。それ以外の取引、現金支払いはもちろん、振込、住所変更から住宅ローンまですべてオンラインでできた。もっとも十何年も前からできたことであってここ数年の話ではない。オンライン取引を使わない人がコロナ禍で新たに使うようになれば来店客は減るだろう。 ただ、オンライン取引は昔からあったのでブレイクスルーが起きないと支店は抜本的には減らないだろう。現代、支店の窓口に来るのはオンラインが苦手な人だけではない。オンラインが苦手でも平日昼間にサラリーマンが銀行窓口来ることはあまりないので本質的な原因はそこではない。窓口を使うのは、売上入金、釣り銭引き出し、公共料金の納付書払いだ。事業者の融資契約や各種相談、事故対応などもあるがこちらは引き続き対面でも良かろう。つまり、キャッシュレスが進み役所関係の振込払いが認められるようになれば窓口ひいては支店を減らすことができる。 キャッシュレスは所得を捕捉されてしまうのが、あくまで事業者側の課題だ。現金払いは経費認識に制限がかかるなど確定申告に絡めた施策が有効だと思う。また、役所関係の支払いから納付書を無くし、無くさないまでも振込払いができるようになればわざわざ窓口を使う理由が減る。
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