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「誰でも何度でも予約可能」ワクチン大規模接種東京センターの予約システムに重大欠陥
AERA dot. (アエラドット)
【革新】DeNA発、新しいスポーツクラブの稼ぎ方
SportsPicks編集部
山田 亘Manager
すごくいい取り組みだし、自分の所属するラクロスチームも見習うところあるな! しかし一方・・・ 日本のフィットネス参加率は4%もいかない。 頭の中では、「運動しなきゃな・・・でも・・・」って感じてる人が多いのかなと。 このような現状を考えると、場所や機会を提供したとて、健康増進のために「運動・フィットネス」をしよう!と思う人は増えないと思う・・・ 自分は、運動・フィットネスをすること=未来の日本を変えると思ってる。 日本人は、寿命の長さの割りに、健康寿命が短い。 これは、健康上の問題で日常生活が制限されている、もしくはサポートするために、日常生活が制限されているということ。 つまり、1人で生活できない期間が人生の中で長いということ。 健康寿命を短くしている原因の多くは、運動器の障害および生活習慣病が引き起こす脳血管疾患で50%弱を占めるというデータがある つまり、健康でないが故に、年金・医療・介護にかかる費用である社会保障費が膨れ上がる一つの要因になっている 特に、高齢になるに従い、自己負担額より医療費の方が大きくなる。60歳を超えると負担額(保険料+窓口での負担)より医療費の方が上回る。この差額が、主に若い世代が支払う保険料と国の負担によって賄われている。 また、厚生労働省が発表によると、メタボの人はそうでない人より年間の医療費が9万円も高い。 現役世代の人口統計から推計すると、メタボ予備軍の人が予防してメタボにならなかったとすると約8800億円の医療費削減が可能。また、現在メタボの人がメタボ解消にまで健康状態を戻すことができれば、最大で9600億円もの医療費削減につながることになるようだ。 健康を維持・向上するためには、食事・睡眠・適度な運動をバランスよく実施する必要がある。食事と睡眠は、誰もがどんな形でもするだろう(内容の良い悪いは別にして)。しかし、運動は?!・・・・・ つらつらと書いたけど、運動・フィットネスに取り組まないと、自分の不摂生により、将来の日本を担う層(お子さん、お孫さん、後輩たち)に、苦しい思いをさせるということかなと考えている。 だから、運動・フィットネスをすること=未来の日本を変えると思ってる。
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