Picks
33フォロー
94フォロワー
「東京五輪に興味はない」若者たちが"政治の暴走"を感じるワケ - そもそもスポーツへの関心が低い
PRESIDENT Online:プレジデント社の総合情報サイト
「色々副作用も」LGBT理解増進法案 自民部会で紛糾 了承見送り
TBS NEWS
中村 真二お試し移住シェアハウス「わっしょいハウス倶楽部」 代表
この種の議論、いつも話がこんがらがってしまっていて、良い方向に進む感じが全然しないのが、なんとももどかしいですね。 >「法を盾に裁判が乱発する」との意見が相次いだほか、「道徳的にLGBTは認められない」「人間は生物学上、種の保存をしなければならず、LGBTはそれに背くもの」などの声も上がり、法案に反対する議員が大勢を占めたということです。 反対する方々がこのような論法だと、この問題は解決しないと思います。とくに「道徳的にどうこう」なんてのは、時代が中世に逆戻りしてしまっています。 政治とは法律を作り、整備していくことだとすると、その作られた法律が、国民社会に対して制約を課したり保護をしたりする訳ですが、 政治の議論は、その法律による制約や保護が妥当かどうかを議論しなければなりません。 最近気になるのは、制約の議論は多いが、その保護は妥当なのかどうかの議論が欠落してるように思えます。 反対派の方は、同性婚のみを法律で優遇することで、種の保存とやらに効果があると考えてるのかもしれませんが、現実社会はちっとも少子化問題は解決されてません。 それならば、結婚そのものを法律でどうこうするのはやめて、法律的にどうのうするのは出産及び子育てのほうにシフトする、という考え方もあり得ます。 つまり、結婚を全て事実婚もしくは宗教的な慣習のように位置付ければ、LGBTの問題もまた議論をスッキリさせられる可能性があるのです。
NORMAL