Picks
1393フォロー
6663フォロワー
軽EVの理想と現実、日産サクラと三菱ekクロスEVが市場に変革を起こす条件 航続距離180kmは必要十分なのか?
JBpress(日本ビジネスプレス) JBpress 最新記事
スズキ マンジ(株)デンソー CX スズキマンジ事務所 代表
記事中に書かれているとおり、実用上は180kmでも十分すぎるでしょう。但し、エアコンなどを使うと、3割くらい短くなるのと、ガソリンと違って、空に近くなるまで走ると精神的にキツいということを考えると、150km程度が妥当かもしれません。 ちなみに宏光Mini EVは公称100kmですが、中国で全く問題なく使われており世界で最も売れているEVのひとつです。中国で問題ない仕様であれば、日本でも、100kmの航続可能距離にして、更に安いEVを出す手もあるのでは?とも感じます。 (以下、記事中からの引用) 三菱は発表会見で、軽自動車ユーザーの1日あたりの平均走行距離に関するデータを示した。それによると1日10km未満が半分弱で、30km未満までが全体の8割近くを占めるという。だから、三菱は航続距離180kmでも「安心して快適に日常を送れるEV性能」だと説明する。これは日産も同様だ。  確かに、日本自動車工業会が2022年3月に公表した『軽自動車の使用実態調査報告書』によれば、軽自動車(乗用)の場合、2021年度の調査では月間平均走行距離が200km未満が45%とほぼ半数を占めた。1カ月を30日とすれば走行距離は1日あたり6.7kmとかなり少ない。主な使用用途は、通勤・通学が35%、買い物が36%、仕事・商用が19%、送迎が4%だった。趣味やレジャーは6%とあまり多くない。つまり、軽自動車は毎日の生活の中で、比較的狭い区域で使う生活インフラであることが、改めてわかる。 ※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
12Picks
ビル・ゲイツが暗号通貨への投資に否定的な理由
Forbes JAPAN
スズキ マンジ(株)デンソー CX スズキマンジ事務所 代表
本質的な課題を的確に表現していますね。さすが知の巨人。 (以下、記事中からの引用) マイクロソフトの共同創業者のビル・ゲイツは、暗号通貨に批判的なことで知られている。1250億ドル(約16兆円)の資産を保有する世界第4位の富豪であるゲイツは5月19日、掲示板レディット(Reddit)に降臨し、AMA (Ask Me Anything、何でも聞いて)と呼ばれるセッションで、自身が「デジタル通貨を一切所有していない」と語った。 「私は価値あるアウトプットを持つものに投資するのが好きだ。企業の価値は、いかに優れた製品を作るかに基づいている。しかし、暗号通貨の価値は、他の誰かが決めるだけなので、他の投資のように社会に貢献するものにはならない」とゲイツは語った。 ゲイツは以前から、ビットコインに懐疑的な見方を示していた。2月のブルームバーグのインタビューで彼は、ビットコインの熱狂に吸い寄せられる一般人への懸念を表明していたが、その懸念は的を得ていたと言える。先週はステーブルコインのテラUSD(TerraUSD)が暴落したことで、他のデジタル通貨も大きく値下がりし、ビットコインは月初から27%下落し、イーサリアムも同期間に36%下落した。 「イーロンよりも少ない資金しか持っていないのなら、気をつけたほうがいい」と彼は2月に述べていた。 ※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
NORMAL