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日本独自の軽自動車まで「中国製EV」に攻め込まれ始めた
ビジネスジャーナル
物価が上昇する日本で、日産と三菱が共同開発したEV軽の「圧倒的な割安感」!
財経新聞
スズキ マンジ(株)デンソー CX スズキマンジ事務所 代表
この割り切りを更に進めて、バッテリー容量でグレードを設定できれば、最高でした。 (以下、記事中からの引用)  搭載されるバッテリーの総電力量は、40kwhの日産リーフ標準モデルの2分の1に相当する20kwhだ。そのバッテリーが満充電状態で走行できるのはWLTCモードで180km。エアコン等を使用した場合の実質航続距離は130km程となる。  現行EVで最大の航続距離を誇るのが、テスラのモデル3ロングレンジAWDで689kmだから、全くの比較対象外だ。だが軽自動車ユーザーに対する利用調査の結果では、1日の走行距離が10km未満のユーザーが50%を占めており、50km未満まで拡大すると80%のユーザーが含まれる。EVの航続距離を競うことは、数字上の順位付けになっていても、実用性と経済性という観点からはあまり意味がないということだ。  通勤、通学、日常の買い物等に使われる「下駄」替わりの軽自動車には、1回の充電で300~500kmという航続距離は「宝の持ち腐れ」の様なもので、切実に必要とされている訳ではない。  バッテリーと言うヤツは厄介で、重量が嵩むため航続距離を伸ばそうとして容量を増やすと、増加した重量がより大きなエネルギーを消費するため、重量増加に見合ったほど距離は増加しない。つまり、走行距離を長くするほど効率が悪くなるという二律背反性を抱えている。日産と三菱の軽自動車プロジェクトには、十分な合理性があるということになる。 ※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
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