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運転者「不在」のテスラ車が衝突炎上、2人死亡-米テキサス州で
Bloomberg.com
スズキ マンジ(株)デンソー 担当部長 スズキマンジ事務所 代表
他の記事でも書きましたが、新しい技術やサービスが、スケールして展開フェーズに入ると、さまざまなユーザーによる、意図しないような使われ方がされることを防止できません。 詳細は、今後の追加情報を待つ必要がありますが、まずは、この事故が「カリフォルニアではなくテキサス」で起きたことがポイントのひとつかもしれません。 何故なら、カリフォルニアでは、テスラオーナーのコミュニティも多く、多くの場合、オーナーのリテラシーが一定以上のレベルです。テキサスには、そういったものがあったのでしょうか? テスラは、自ら「完全なものではない」ということで、L2の自動運転ということを宣言していますが、オーナーが勝手に「L3っぽいのもいける」という使い方をしていることも事実です。 法的には、今回の事故は、乗車していた方々の責任になると思いますが、ネガティブな世論にならないように、テスラとしては何らかの対応をしてくるでしょうね。 推測ですが、たぶん、よくある方法でステアリングに一定のトルクをかけて、運転者がステアリングを保持していると思われるやり方で走行していたのだと思います。 それを防止するには、車室内カメラで、運転者が正しくステアリングを握っていない場合にはAuto Pilotを起動できないようにする…など、いくつか手はあると思います。 ※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
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