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米テスラに学ぶ中国戦略
日本経済新聞
板谷 俊輔日中ベンチャーキャピタリスト/コンサルタント
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【メタバース】バーチャルアナウンサー育成が国家戦略に
NewsPicks編集部
板谷 俊輔日中ベンチャーキャピタリスト/コンサルタント
興味深いレポートをありがとうございます! 私たち自身も勉強中ではありますが、冒頭3社中の1社 「rct.AI」にPKSHA SPARX Algorithm Fundを通じて 出資参画しています ・スマートスピーカーで創業し、百度Baiduにexitした  (百度の製品として採用)連続起業家エンジニア集団 ・「知能化時代のUnity / Unreal Engine」という壮大な  ビジョンを標榜し、ゲーム/エンタメ企業に向けて、  キャラクター/シナリオ/テキスト生成エンジンを提供 ・Metaverse/ゲーム内の付加価値増(滞在時間↑、  課金↑)とコスト削減を実現 → 0.2〜1.2兆円市場 ・更に生成したキャラクターをNFTで売却するupside  も計画中(直近ラウンドはブロックチェーン関連の  投資家がリード) ・顧客ベースは米国と中国が中心  (中国はPerfect WorldやBytedance支援先の悠米) ・記事中のY Conbinatorに加え、Galaxy Interactive  / Makers Fundといった米国VCやFosun創業者等も  出資参画 日本企業との連携にも興味があるようですので、 もし何かお心当たりあれば、気軽にお知らせください (うまく日本のIPをレバレッジする形のwin-winの  連携が出来れば) # いつもはなるべく俯瞰的コメントを心がけておりますが  本分野は勉強中なのと、たまたま良く知る企業があり、  局所的なコメントご容赦下さい🤲  (中国・米国を股にかけた若いベンチャーのミクロな   躍動感を生々しくお伝えできればと...)
405Picks
【解説】中国のSaaS市場黄金期は今まさに始まろうとしている
UB Ventures
板谷 俊輔日中ベンチャーキャピタリスト/コンサルタント
中国BtoB/SaaS(クラウド型ソフトウェア)がまさに 黎明期というのは大きく賛同します その上で、大きく5つの成長領域があると見ています (マップ上に整理すると視覚的に分かりやすいです) A. トップラインに直結しやすい川下/顧客接点からの普及  【CRM/CS系】 ・中国では費用対効果が見えやすいソリューションほど  課金されやすい傾向 B. 既存未成熟下でのスマホ中心の業界Vertical普及  【業界特化型】 ・未成熟な業界オペレーションを軽量IT(スマホ中心)で  統合していく流れ(小売/飲食/医療/物流/不動産等) C. IT巨人のtoBプラットフォーム発のエコシステム構築  【水平型 → 垂直型】 ・钉钉Dingding(Alibaba) / 企業版WeChat(Tencent)   / 飞书Lark(Bytedandce)が大規模な水平型を中心  に集客し、垂直型に送客 ・toC時代のTaobao型エコシステムと同様に、多くの  基本機能を無料提供してしまう D. IT巨人によるクラウドベースのPJ型開発 【PJ型】  (≠ オンプレ型PJ) ・政府系/国営大手からカスタマイズ望まれる中、  クラウド基盤で安価に構築 E. インフラレイヤの国産化 【インフラ型】 ・データベース、セキュリティ等で「国内版MongoDB」  といったコンセプトのプレイヤーが出現 A/B/Eは市場には追い風ですが、Cはベンチャーにとって は非常にチャレンジでもあります こうした中、初めから欧米/日本の市場を狙いに行く企業 が出てきていることも付言しておきます ・IT巨人がエコシステムのフックとして無料/安価提供  してしまう傾向(C)を受け、中国のエンジニア力を  レバレッジして海外市場を取りに行く ・米国はProduct Lead GrowthでFairに取れる市場、  日本はBiz-devを頑張れば金払いは良いと見られている
96Picks
【決算解説】ソフトバンクGに襲いかかった中国テック規制
NewsPicks編集部
板谷 俊輔日中ベンチャーキャピタリスト/コンサルタント
ではソフトバンクGは中国投資をやめてしまったのか? というと、大嵐に入った(?)2021年7月以降でも、 1件/週ペースで資金投下続けていると見受けられます ・ビジョンファンドで6件 ・Softbank China(軟銀中国)で5件 ・その他何らか関係あるグループのビークルで8件 ※ 外部情報ベース、PR日付ベースゆえ若干の時間差あり (参考)本期間にビジョンファンドによる投資が     公開された6件 ・Patpat(D+ラウンド)  米/豪/中東の25~35歳の中高所得者層を対象にした  育児関連輸出用EC ・易快报(Dラウンド)  経費精算および経費管理のSaaS ・思灵机器人(Cラウンド)  7自由度の軽量ロボットアーム・ユニバーサル  ロボットコントローラ・ロボットビジョンシステム等 ・擎朗智能(Dラウンド)  世界シェア80%を持つ食品・飲料の配送ロボット ・鑫君特(Bラウンド)  整形外科手術用ロボット「ORTHBOT」の開発・製造 ・慧策(Dラウンド)  技術主導型のインテリジェントな小売サービス  プロバイダー 外部factでは投資ペースが急激に落ちているようには 見受けられませんが、toCインターネット周りよりは 規制から遠いtoB/製造業領域にシフトしてきている のは確かなようです(ただ、これは中国投資している ほぼ全てのVCに当てはまる傾向) factの補足まで・・・
402Picks
【新潮流】アルゴリズムを監視するアルゴリズムって何だ?
NewsPicks編集部
板谷 俊輔日中ベンチャーキャピタリスト/コンサルタント
ギグワーカーをインフラ面で支援するビジネスについて 面白い記事をありがとうございます 個人的には(エッセンシャルワーカーに限らず)より広く  「Digital Empowered Worker」  (デジタルによって武器を得る働き手たち) というテーマに中国でも注目しています ・リアル空間からクラウドにデータが上がり、データから   Workerにpush(スマホが反応、自動車が走る等)、  業務の手助けとなる ・運転手やフードデリバリーに留まらず、営業・接客や  カスタマーサポートまでが対象になりつつある   中国では各業界のホワイトカラー層でもその兆しが顕著に なりつつあり、いくつか例を挙げますと... ①IoT設備業界/設置エンジニア ← マッチングに加え"マニュアル/トレーニング"を提供 ・新規のIoT設備メーカー(シェア充電器、決済端末、  顔認証機器、EV充電等)が中国各地で勃興する中、  全国範囲のサービス網を持たないプレイヤー多数 ・そうした中で、全国各地の数万エンジニアを活用し、  メーカー側に分散型サービス網を提供するだけでなく、  「管理SaaS」「SOP設計」「トレーニング」の提供  によりフィールドワーカーをエンパワー ②保険業界/保険販売エージェント  ← 集客ツール/プラン作成/見積に加え"組織作り"まで ・数万人の保険エージェントを抱え、個人を束ねた複数  階層の仮想販売組織作りに至るまで、保険事業周りの  サービスをワンストップで提供 ・短期×損害保険はオンラインで完結する中、  中長期×生命保険はオフライン営業のニーズも強く  残っており、デジタルツールの併用が進んでいる ③人材業界/ヘッドハンター  ← AIでのマッチング精度向上から組織化のサポート ・AIによってツールを通じて個人のヘッドハンター業務  をエンパワーし、組織化も支援するプラットフォーム ・Referralネットワークを提供するエージェントが  150万人登録 ・売上は数十億円規模があり、既にグローバルヘッド  ハンティング会社の中国事業を凌駕する規模感に   これらのうち、②(保険)はCherubicのMattさんが 本連載コーナーでも一部関連した話をされていたと 思いますが、上述テーマは横串でも見ても面白く、 日本にも学びあるのではと思います
203Picks
【気軽に読む】今、最も面白い中国の「消費ブランド15選」
NewsPicks編集部
板谷 俊輔日中ベンチャーキャピタリスト/コンサルタント
この新消費のトレンドは、一見「最近中国ブランドが 盛り上がっているな」とだけに見えますが、俯瞰すると 小米Xiaomi(家電)、蔚来NIO(自動車)から脈々と 続く10年レベルのトレンドの最後の出口にも見えます つまり、 ・20年スパンで「世界の工場」として生産能力を鍛え  つつも、「スマイルカーブの底」に喘ぐ中国が ・「海亀人材」(企画/コンセプト)、「デジタル化  (マーケ/販売)」、「新世代」(ブランド)、  「VC/エコシステム投資」(資金調達)といった  ドライバーでスマイルカーブを這い上がり始めた  (例:P&G出身者が既存OEM工場 (の既存レシピ)     活用しつつ、Z世代相手にWeChat上でファン     マネジするコンセプトで、大量VC資金を集め     短期上場したのがPerfect Diary) ・機能性高い商材からブランド価値を構築しやすく、  家電→自動車→一般消費財と来ている ・皆、「広義のD2C」とも言えるし、「スマイルカーブ  ハッカー」とも言える ただ、昨日の別記事にもコメントの通り、中国では直近で 加熱し過ぎて新消費は一旦「反省期」に... ・VC大量資金→新規マーケ一斉投下による短期的な  急成長を前提とし、中長期的なブランド構築/ロイヤル  顧客化に至らず ・結果、上場ゴール案件(或いは上場前に息絶える  二番煎じ/三番煎じ案件)が続出... ・最近の新消費のベンチャー案件のピッチでは、  リピート率がPerfect Diaryよりどれだけ高いか 等  が語られることも  https://newspicks.com/news/6299036 なお、この流れに日本/日本企業は殆ど絡めておらず、 寧ろ言葉を選ばなければ、良いように使われっぱなし ・コンセプト: Copy from Japanのもとに日本風も多 ・サプライチェーン: 日本生産/日本原材料も強みになる  → 勃興する「日本ぽい(けどなんか違う...)」爆速成長 中国ブランドに短期でかなり刈り取られた 短期的な加熱はあれど、マクロには構造的にメガトレンド であることは間違いなく、何とか日本としても食い込め ないかと個人的には考えています ・反省期の中、ブランド構築/顧客ロイヤル化といった  中長期/本質的な価値を訴求し果実を得られないか等
900Picks
【新説】中国のテック業界は、もう「限界」かもしれない
NewsPicks編集部
板谷 俊輔日中ベンチャーキャピタリスト/コンサルタント
記事/コメントの内容に大枠違和感ないものの、 2点ほど補足コメント   1)全体的に投資が衰えている感覚はあまりない 中国ベンチャー投資の資金の出し手は大きく3つ ・a) IT巨人、b) 人民元ファンド、c) 米ドルファンド   ‘16~’18年頃のバブル的な投資熱を経て、近年は 「2極化」が進行した認識 ・「b)人民元ファンド乱立」×「有象無象の経営者」  への投資は政府の自主的な金融引き締めにより  淘汰(いわゆる”資本の冬”) ・「プロVC(+ネット巨人のエコシステム投資)」 ×  「連続起業家/BAT出身」への選別が進む   投資未経験者による素人起業家へのザルな投資が消え、 プロ投資家によるプロ経営者への投資に絞られたのは 寧ろ業界の健全化と感じます ・優良案件に入るのは依然、競争が激しく(汗)、  週150件のベンチャー投資、10件の1億USD超案件  は日本人の私からすると圧巻...   また、米中対立が叫ばれても、c)USDファンド投資 が減っていないのも、寧ろかなり意外な事実として 受け止めるべきでは? ・最近も米国半導体関連企業が、中国のAI/IoT特化型  VCにLP出資した例も ・米国が減っても、中東/欧州/他アジア(韓国等)が  補っている部分もある   2)製造業でtoCネットと同じエコシステムが復元中 米中対立による政策の後押しもあり、製造業の スタートアップエコシステムも熱いです ・海亀(海外大学/外資企業R&Dの出身者)が独立 ・すぐTier1 VCから数十~数百億円の巨額資金がつく ・規制が緩い中のびのび実験(研究者は実証天国)  政府の用意した短期上場ルートで一気に上場 ・結果、目の前で(理系研究者の)成功者が次々と  登場(数年の内に、自己実現・名誉・上場による数億  ドルの資産を獲得) ・成功例を見て、後に続く   ベンチャー例) ・中国版Mobileye 地平線(Horizon)  元NEC米国/Baidu出身 × Legend/Sequoia/Intel等 ・中国版Nvidia 摩尔線程(MOORE THREADS)  創業すぐに2,300億円評価  NVIDIA中国の元CEO × Sequoia/GGV/Bytedance このあたりの躍動感はもっと日本に伝わるといいなと 思っています(危機感も含めて)  
657Picks
【必読】ニュースでよく聞く「共同富裕」って何だ?
NewsPicks編集部
板谷 俊輔日中ベンチャーキャピタリスト/コンサルタント
記事後半に「成長を牽引してきたITプラットフォーマー への規制を強める中、どう成長を補っていくか」に関し ・①スタートアップによるイノベーションの促進 ・②デジタルを駆使したtoCから、製造業へ注力シフト の2つが挙げられていますが、なかなか肌感覚に合い、 かつ、日本としては見逃さない方が良い点だと思います 特に②×①は何度も強調したい点で、再掲コメントになり ますが、実は中国では(吹き荒れる規制と距離が遠い)  「ヘルスケア/製造業/消費財/企業サービス」 こそが2年ほど前から、VC投資の主戦場に移行中です ・toCネット領域の成熟とともに自然とテーマ移行が  進んでいたが、規制の影響を相対的に受けにくいことで  更に投資が集中  (2020年は上記4テーマで50%超、直近は約80%) ・特に製造業分野は米中摩擦の影響をバネに、独自のエコ  システムを構築する流れ ・ベンチャー投資は引き続き活況、  先週も「1週間」の間に150件近いベンチャー投資案件  が発表され、うち1億USD超の大型調達が10件  https://newspicks.com/news/6291213/ toCに近い領域でIT大手がボコボコ叩かれている裏で、 ヘルスケアや製造業等の渋い分野で、意外と技術進展が 進んでいるという動向も、日本としては(あぐらをかかずに?)見逃さない方が良いと感じます(自戒を込めて) また①単体の視点では、ベンチャー創業者や独立系VC にとっては、  IT巨人の影響を受けずに独自エコシステムを手掛ける  余地が拡大している という声も聞かれます(とは言え、toCに近い領域は まだ不透明で当面手掛けにくい空気は漂っていますが...) ②×①よりはインパクトは劣るものの、①単体による positiveサイドへの効果がどの程度あるのかにも、 (世界的なIT巨人対応の参考になる部分あると思われ) 個人的に注目しています
727Picks
【完全解説】ゼロからわかる「中国テック規制」の全貌
NewsPicks編集部
板谷 俊輔日中ベンチャーキャピタリスト/コンサルタント
とてもよくまとまった記事、他コメントの疑問も補う形 で、現地にいる感覚で2つの視点で補足してみたい: 1)大衆はどう思っているのか?  「とんでもなくおどろおどろしい独裁の道を邁進中」 というイメージ持たれているコメントありそうですが、 個人的に中国固有の前提として理解しておく方が良いと 思うのは3点(再掲) ①政府がイノベーション/ベンチャーと向き合う距離感は  「初期(雨後の筍)は放任」 (そもそも管理不能)   → 「成熟期(上位数社に集約/兆円クラス)で規制」 ②既存体制を揺るがす"第2極"は絶対に許されない ③「独裁 ≠ 民意無視」(寧ろ大義は常に問われている) https://newspicks.com/news/5770990/ 総論としては③が満たされていることが多く、  「中長期最適 but 短期的にドラスティックすぎ  (正しいけど、緩やかにやってくれればいいのに...)」 というのが、率直な多くの方の感想ではと思います また、直近で強気の政策(ドラスティックな③や、 ③が見えにくく②優先に見える打ち手?)が繰り出せる のは、直近のコロナ対策で政府が民衆に対してかなりの 「信頼貯金」を蓄えたからでは?とも付言しておきます 2)中国テック/イノベーションは死に行くのか? 多分に私見ですが、これはNOと思います 実は(中国で吹き荒れている規制と距離が遠い)  「ヘルスケア/製造業/消費財/企業サービス」 が2年ほど前から、VC投資の主戦場に移行中(再掲) ・toCネット領域の成熟とともに自然とテーマ移行が  進んでいたが、規制の影響を相対的に受けにくいことで  更に投資が集中  (2020年は上記4テーマで50%超、直近は約80%) ・特に製造業分野は米中摩擦の影響をバネに、独自のエコ  システムを構築する流れ ・先週も「1週間」の間に150件近いベンチャー投資案件  が発表され、うち1億USD超の大型調達が10件 toCに近い領域でIT大手がボコボコ叩かれている裏で、 ヘルスケアや製造業等の渋い分野で、意外と技術進展が 進んでいるという動向も、日本としては(あぐらをかかずに?)見逃さない方が良いと感じます(自戒を込めて) 中国テック/イノベーションは良くも悪くも、色々な意味 で目が離せない大論点、明日以降の特集も期待です
2105Picks
世界最大「ユニバーサル北京」、国慶節の観光消費をけん引 4日間10万人以上入園
36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア
【メディア規制】消された「中国版note」
NewsPicks編集部
板谷 俊輔日中ベンチャーキャピタリスト/コンサルタント
いつもながら、分かりやすい記事ありがとうございます! メディアに限らず、今まで「外資禁止」だったものが (これはVIEで殆どの業種で実質上は回避出来ていた)、 いよいよ「民営禁止」となり、抜け穴が塞がれてきている のは確実に息苦しさは出てきていますね 一方で、イデオロギー的な善し悪しはともかく、ビジネス と割り切ってコメントすると、政府による規制が進む点に つき、影響はネガティブ・ポジティブ両面が存在している ようです(現地の創業者やVCの見方) ・教育業界の規制では、1つの業界が丸ごと深刻な打撃  を受けた(米国上場58社10兆円の時価総額も1/10に) ・大手ネット企業は独占禁止法や少子化・教育健全化等の  テーマに加え、共同富裕の圧力にも晒されている ・一方で、スタートアップ各社が独自エコシステムを  手掛けるチャンスは増えてきており、創業者にとっても  独立系VCにとっても、発展空間が広がっている面あり またテーマ的には、(中国で吹き荒れている規制と距離 が遠い)「ヘルスケア/製造業/消費財/企業サービス」が 2年ほど前から、VC投資の主戦場となってきていたという 現状もあります ・toCネット領域の成熟とともに自然とテーマ移行が  進んでいたが、規制の影響を相対的に受けにくいことで  更に投資が集中  (2020年は上記4テーマで50%超、直近は80%近く) ・特に製造業分野は米中摩擦の影響をバネに、独自のエコ  システムを構築する流れ toCに近い領域でIT大手がボコボコ叩かれている裏で、 ヘルスケアや製造業等の渋い分野で、意外と技術進展が 進んでいるという動向も、日本としては(あぐらをかかずに??)見逃さない方が良いと感じます(自戒を込めて)
207Picks
【ネオ文革?】中国ビジネス”異常事態”の裏側
NewsPicks編集部
板谷 俊輔日中ベンチャーキャピタリスト/コンサルタント
中国における現状の嵐が「周期的 or 不可逆」かは どの業界においても大きな論点ですね ・記事でも言及されているように5年に一度の政治的な  恒例行事であるという見方もある  (来年の政治イベントを通過すればまた少し揺り戻し   があるだろうという期待とともに) ・一方で、今回は度を超しているという声も  (完全にこれまでの路線と決別したというような) ベンチャー投資の世界でも、同じことが言えそうです  ・上場株も含めて過去15~20年においても、中国株離れ  とBuy Chinaが繰り返してきたのは事実  -通奏低音としての中国イノベーションは不変として  -前回の米中摩擦のnegativeムードも快手Kwaiの    IPO等によって大きくBuy Chinaに戻った経緯あり ・一方で、もう中国に投資できない...という声も? なお、やや個別トピックにはなりますが、中国VCに出資 する欧米LP(特に10~20年スパンで中国を見てきた先) は、上記判断において、Bytedanceの香港上場を1つの 試金石として見る節があると聞きます ・IT巨人規制の中で、超大型案件にValuationがつくか? ・米国上場ルートが絶たれてきた中、これほどの大型  案件を香港で吸収しきれるか? 何がシグナル・試金石となり得て/何がノイズか、最後は 自分で仮説検証を繰り返しつつ向き合っていく必要があると(自戒を込めて)感じています 個人的には、中国ベンチャー発のイノベーションは (少なくとも日本が学びの対象としてウォッチを続ける のに値するレベルでは)十分続くとのスタンスです ・これまでのコメント通り、個人的な判断ポイントは  「初期段階は放置 → 成熟したら規制」の前者の芽まで  摘む統治が行われるか(方向性×実現性)です
638Picks
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