Picks
549フォロー
5416フォロワー
日本にも進出のAMRメーカー「ForwardX」、110億円調達。3年以内の上場を目指す
36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア
板谷 俊輔日中ベンチャーキャピタリスト/コンサルタント
このコメントはアカウントを作成すると読むことができます。
4Picks
自動運転トラック「千掛科技」、設立半年で評価額180億円超え。バイドゥ、順豊など出資
36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア
板谷 俊輔日中ベンチャーキャピタリスト/コンサルタント
このコメントはアカウントを作成すると読むことができます。
【核心】習近平、異例の3期目で起こること
NewsPicks編集部
板谷 俊輔日中ベンチャーキャピタリスト/コンサルタント
このコメントはアカウントを作成すると読むことができます。
382Picks
国内スタートアップの調達額は8000億円超え、投資家と振り返る2021年投資トレンド
DIAMOND SIGNAL
板谷 俊輔日中ベンチャーキャピタリスト/コンサルタント
日本のベンチャー業界も最近、急速に国際化が進んでいる ことがよく分かる記事で大変勉強になった ①直近の国内VCファンド組成に占める海外機関投資家の  割合は25%に伸びてきた(VCファンド側) ②‘20年〜’21年Q3に日本ベンチャーに投資した海外VC  は推計45社(ベンチャー側) ①に関し、海外売上比率が既に高い東証上場企業の海外 投資家比率が30%程度であると考えると、(海外展開 のない会社も多い)未上場ベンチャーで25%の海外機関 投資家比率は実はかなり善戦なのではと感じました ※ ちなみに、海外上場/海外展開志向のより強い中国  ベンチャー業界において、USD投資の割合はここ数年  ずっと安定して30-40%程度 また、②に関して個人的に興味あるのは、純投資でなく 海外投資家としての付加価値を投資先にしっかりつけて いる海外VCがどれだけいるだろうか、ということ (日系投資家としてささやかながら海外投資をしている  身からすると、逆にうまい例があれば学びたい) 中国VCによる対日投資で言うと、以下あたりは中国 アングルの付加価値を訴求しての投資と理解しています ・CDH/Belle(百麗)連合 → バロックジャパン  -PE/VC投資家のCDHが、過去投資先でもある中国   最大の靴流通チェーンBelleと連携し、同社中国事業   を支援、東証上場へ(中国事業自体の成否はあまり   把握していませんが) ・Legend Capital → C-Channel / Anycolorいちから  -中国のチャネル/マーケティングパートナーとの連携   支援や、中国事情に関する幹部採用などを支援
88Picks
22年、世界半導体スタートアップへの投資額は60億ドル以上と予測 多くは中国に
36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア
板谷 俊輔日中ベンチャーキャピタリスト/コンサルタント
記事にもある通り、中国の半導体業界周りのVC投資は 米中摩擦も後押しとなり非常に盛り上がっていますが、 大きくは2つの動きに大別されます (A)「IP/チップデザインレイヤ」での「海亀創業    × 民間グローバルTier1 VCによる大型資金調達」 ・相対的に足が早く、中国のデジタル的な強みが発揮  しやすいセグメント ・基本系はかつてのtoCインターネット同様に  「海亀起業家」×「グローバル/中国のTier1 VC」 (ベンチャー例) ・中国版Mobileye 地平線(Horizon)  元NEC米国/Baidu出身 × Legend/Sequoia/Intel等 ・中国版Nvidia 摩尔線程(MOORE THREADS)  創業すぐに2,300億円評価  NVIDIA中国の元CEO × Sequoia/GGV/Bytedance ・クラウド側深層学習チップ 壁仞科技(BIREN)  Wall Street勤務経験あるセンスタイム元総裁が創業  × IDG/ Hillhouse/平安等 (B)後発の「製造装置レイヤ」で国策ファンドによる    中長期かつ大規模な後押し ・欧/米/日にまだ強みあり、中国が一朝一夕に追いつく  には距離感があり、足が長いセグメント ・数兆円単位の半導体向け「大基金」による投資が続く ・露光装置、ドライエッチング装置、CVD装置・・・  ほぼ全てのセグメントで国産企業を国有背景の大株主  が育成しようとしている最中 グローバル先進企業へのキャッチアップのスピードには (A)(B)でかなりの濃淡はあると思われつつも、 総論として中国の(広義の)半導体周りの動向は注視 すべきと感じます
世界のベンチャー投資が急拡大 60兆円超、過去最高に
共同通信
板谷 俊輔日中ベンチャーキャピタリスト/コンサルタント
記事によると、世界的には  「(対面接触が減る中)金融・小売・医療分野の   デジタル化の進展に期待が集まった」 とのことですが、世界の資金調達総額の3割程度を 占めるであろう中国の状況を補足してみます ‘21年の中国ベンチャー投資は総額は昨年越えをしつつ、 分野としては、これまでにも増して顕著に4分野に集中 = 「ヘルスケア/製造業/企業サービス/消費財」 ・数年前まで中国ベンチャー投資を牽引してきたtoC  ネット領域は、業界成熟につれてホワイトスペース縮小  -IT巨人の寡占 × 政府当局の規制による息苦しさ ・代わりに出遅れ業界で(吹き荒れる規制と距離が遠い)  「上流/toB」に属する領域がベンチャー投資の主戦場へ ・(コロナそのものというより)米中対立をバネにしての  「国産化」がベンチャー投資の強い後押しともなっている  -製造業(半導体周りなど)の独自エコシステム構築に   おいて顕著だが、toBや消費財でも国産支持が広がり ・また、他の方のコメントにもありますが、中国でも案件  の大型化は確かに進んでおり、これはレイター化という  だけでなく、「実績ある創業者×プロ投資家」による  シビアで洗練された世界になってきた面あり  -誰でもお金集め/投資できた有象無象フェーズ終了  -今はNVIDIA中国代表が独立したらすぐにTier 1 VC   (Sequoia等)が投資しユニコーン化してしまう等 toCに近い領域でIT大手がボコボコ叩かれている裏で、 ヘルスケアや製造業等の渋い分野で、意外と技術進展が 進んでいるというのが現状 日本としては、中国のこうした最近の動向も見逃さない 方が良いと感じています(自戒を込めて) 追記 他の方のコメントを通じて、他エリアの概観も是非 知りたいところです
106Picks
【新トレンド】個人の力を拡張する支援系デジタルビジネス
NewsPicks編集部
板谷 俊輔日中ベンチャーキャピタリスト/コンサルタント
中国のベンチャー投資の最近の大きな流れとしては、 「ヘルスケア/製造業/BtoB SaaS/消費財ブランド」 の4分野への集中ですが、そこから少し離れて、敢えて 「通好み」(?)の切り口で数事例をまとめてみました “Digital Empowered Worker” ・リアル空間からクラウドにデータが上がり、データから  ワーカーにpushがあり(主にスマホ経由)、業務の  助けとなる ・中国では、タクシーやフードデリバリーのドライバー  だけでなく、ITエンジニア/保険エージェント/人材  エージェント(+広義にはライブコマースKOL)と  言った多岐にわたる職種が対象になりつつある ・クラウドから下りてくるinputとしては、案件そのもの  に留まらず業務マニュアル/ガイダンスや、業務補助  サービス(広告枠の共同購買や見積作成等)、更には  「個を仮想組織化するツール/インセンティブ」まで  備わるケースがある ・会社機能の2極化、つまり「間接業務のデジタル化に  よるコスト圧縮」とそれに伴う相対的な「直接的なヒト  /対面の価値の向上」が起こる中、中国では前者から  後者への大胆な利益再配分を厭わないケースが多く  みられ、それらが各モデルを支えている  (20人の組織で3万人のワーカーを支援し、マージン   の85%を渡してしまう等) 直接これらのモデルがすぐに日本を席巻することはまだ 考えにくいかもですが(中国も分野により濃淡ある状況) 色々と思考の刺激にはなるのではないかと思います 少しでも参考になれば幸いですm(_ _)m (参考事例) ・ITエンジニアのプラットフォーム: 僅か20人の間接  人員で3万人のエンジニアを差配・トレーニング支援し  中国全土の決済端末・EV充電器・エレベーター広告の  設置を支えている ・保険のプラットフォーム: 短期×損保はネットで  手離れよく売れるが、長期×生保はやはり人手が必要  トレーニングや見積支援に加え「個の組織化」まで支援  し、あたかも共通の組織に属しているようなノウハウ  共有とインセンティブ分配で、個人がクラウド下で動く ・ヘッドハンターのプラットフォーム: やはり組織化の  機能まで担い、既に中国でリアル最大級のヘッド  ハンティング組織の取引規模を超えている
219Picks
米テスラに学ぶ中国戦略
日本経済新聞
板谷 俊輔日中ベンチャーキャピタリスト/コンサルタント
このコメントはアカウントを作成すると読むことができます。
【メタバース】バーチャルアナウンサー育成が国家戦略に
NewsPicks編集部
板谷 俊輔日中ベンチャーキャピタリスト/コンサルタント
興味深いレポートをありがとうございます! 私たち自身も勉強中ではありますが、冒頭3社中の1社 「rct.AI」にPKSHA SPARX Algorithm Fundを通じて 出資参画しています ・スマートスピーカーで創業し、百度Baiduにexitした  (百度の製品として採用)連続起業家エンジニア集団 ・「知能化時代のUnity / Unreal Engine」という壮大な  ビジョンを標榜し、ゲーム/エンタメ企業に向けて、  キャラクター/シナリオ/テキスト生成エンジンを提供 ・Metaverse/ゲーム内の付加価値増(滞在時間↑、  課金↑)とコスト削減を実現 → 0.2〜1.2兆円市場 ・更に生成したキャラクターをNFTで売却するupside  も計画中(直近ラウンドはブロックチェーン関連の  投資家がリード) ・顧客ベースは米国と中国が中心  (中国はPerfect WorldやBytedance支援先の悠米) ・記事中のY Conbinatorに加え、Galaxy Interactive  / Makers Fundといった米国VCやFosun創業者等も  出資参画 日本企業との連携にも興味があるようですので、 もし何かお心当たりあれば、気軽にお知らせください (うまく日本のIPをレバレッジする形のwin-winの  連携が出来れば) # いつもはなるべく俯瞰的コメントを心がけておりますが  本分野は勉強中なのと、たまたま良く知る企業があり、  局所的なコメントご容赦下さい🤲  (中国・米国を股にかけた若いベンチャーのミクロな   躍動感を生々しくお伝えできればと...)
409Picks
【解説】中国のSaaS市場黄金期は今まさに始まろうとしている
UB Ventures
板谷 俊輔日中ベンチャーキャピタリスト/コンサルタント
中国BtoB/SaaS(クラウド型ソフトウェア)がまさに 黎明期というのは大きく賛同します その上で、大きく5つの成長領域があると見ています (マップ上に整理すると視覚的に分かりやすいです) A. トップラインに直結しやすい川下/顧客接点からの普及  【CRM/CS系】 ・中国では費用対効果が見えやすいソリューションほど  課金されやすい傾向 B. 既存未成熟下でのスマホ中心の業界Vertical普及  【業界特化型】 ・未成熟な業界オペレーションを軽量IT(スマホ中心)で  統合していく流れ(小売/飲食/医療/物流/不動産等) C. IT巨人のtoBプラットフォーム発のエコシステム構築  【水平型 → 垂直型】 ・钉钉Dingding(Alibaba) / 企業版WeChat(Tencent)   / 飞书Lark(Bytedandce)が大規模な水平型を中心  に集客し、垂直型に送客 ・toC時代のTaobao型エコシステムと同様に、多くの  基本機能を無料提供してしまう D. IT巨人によるクラウドベースのPJ型開発 【PJ型】  (≠ オンプレ型PJ) ・政府系/国営大手からカスタマイズ望まれる中、  クラウド基盤で安価に構築 E. インフラレイヤの国産化 【インフラ型】 ・データベース、セキュリティ等で「国内版MongoDB」  といったコンセプトのプレイヤーが出現 A/B/Eは市場には追い風ですが、Cはベンチャーにとって は非常にチャレンジでもあります こうした中、初めから欧米/日本の市場を狙いに行く企業 が出てきていることも付言しておきます ・IT巨人がエコシステムのフックとして無料/安価提供  してしまう傾向(C)を受け、中国のエンジニア力を  レバレッジして海外市場を取りに行く ・米国はProduct Lead GrowthでFairに取れる市場、  日本はBiz-devを頑張れば金払いは良いと見られている
98Picks
【決算解説】ソフトバンクGに襲いかかった中国テック規制
NewsPicks編集部
板谷 俊輔日中ベンチャーキャピタリスト/コンサルタント
ではソフトバンクGは中国投資をやめてしまったのか? というと、大嵐に入った(?)2021年7月以降でも、 1件/週ペースで資金投下続けていると見受けられます ・ビジョンファンドで6件 ・Softbank China(軟銀中国)で5件 ・その他何らか関係あるグループのビークルで8件 ※ 外部情報ベース、PR日付ベースゆえ若干の時間差あり (参考)本期間にビジョンファンドによる投資が     公開された6件 ・Patpat(D+ラウンド)  米/豪/中東の25~35歳の中高所得者層を対象にした  育児関連輸出用EC ・易快报(Dラウンド)  経費精算および経費管理のSaaS ・思灵机器人(Cラウンド)  7自由度の軽量ロボットアーム・ユニバーサル  ロボットコントローラ・ロボットビジョンシステム等 ・擎朗智能(Dラウンド)  世界シェア80%を持つ食品・飲料の配送ロボット ・鑫君特(Bラウンド)  整形外科手術用ロボット「ORTHBOT」の開発・製造 ・慧策(Dラウンド)  技術主導型のインテリジェントな小売サービス  プロバイダー 外部factでは投資ペースが急激に落ちているようには 見受けられませんが、toCインターネット周りよりは 規制から遠いtoB/製造業領域にシフトしてきている のは確かなようです(ただ、これは中国投資している ほぼ全てのVCに当てはまる傾向) factの補足まで・・・
406Picks
【新潮流】アルゴリズムを監視するアルゴリズムって何だ?
NewsPicks編集部
板谷 俊輔日中ベンチャーキャピタリスト/コンサルタント
ギグワーカーをインフラ面で支援するビジネスについて 面白い記事をありがとうございます 個人的には(エッセンシャルワーカーに限らず)より広く  「Digital Empowered Worker」  (デジタルによって武器を得る働き手たち) というテーマに中国でも注目しています ・リアル空間からクラウドにデータが上がり、データから   Workerにpush(スマホが反応、自動車が走る等)、  業務の手助けとなる ・運転手やフードデリバリーに留まらず、営業・接客や  カスタマーサポートまでが対象になりつつある   中国では各業界のホワイトカラー層でもその兆しが顕著に なりつつあり、いくつか例を挙げますと... ①IoT設備業界/設置エンジニア ← マッチングに加え"マニュアル/トレーニング"を提供 ・新規のIoT設備メーカー(シェア充電器、決済端末、  顔認証機器、EV充電等)が中国各地で勃興する中、  全国範囲のサービス網を持たないプレイヤー多数 ・そうした中で、全国各地の数万エンジニアを活用し、  メーカー側に分散型サービス網を提供するだけでなく、  「管理SaaS」「SOP設計」「トレーニング」の提供  によりフィールドワーカーをエンパワー ②保険業界/保険販売エージェント  ← 集客ツール/プラン作成/見積に加え"組織作り"まで ・数万人の保険エージェントを抱え、個人を束ねた複数  階層の仮想販売組織作りに至るまで、保険事業周りの  サービスをワンストップで提供 ・短期×損害保険はオンラインで完結する中、  中長期×生命保険はオフライン営業のニーズも強く  残っており、デジタルツールの併用が進んでいる ③人材業界/ヘッドハンター  ← AIでのマッチング精度向上から組織化のサポート ・AIによってツールを通じて個人のヘッドハンター業務  をエンパワーし、組織化も支援するプラットフォーム ・Referralネットワークを提供するエージェントが  150万人登録 ・売上は数十億円規模があり、既にグローバルヘッド  ハンティング会社の中国事業を凌駕する規模感に   これらのうち、②(保険)はCherubicのMattさんが 本連載コーナーでも一部関連した話をされていたと 思いますが、上述テーマは横串でも見ても面白く、 日本にも学びあるのではと思います
203Picks
NORMAL