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注目増す「オンライン留学」 コロナ下、時差など課題も―「うまく活用を」と識者
時事ドットコム
吉沢 秋人 海外情報メディア「UnionClip 」 代表
僕のクライアントもオンライン留学を積極的に斡旋してますが、実際の授業も体験しての感想としては、「学位」だけが欲しいならオンラインで十分、むしろオンラインの方が圧倒的に都合が良くて、「人脈」を広げたいのであれば、オフラインで友人を作るのは必須だろうなという印象です。 オンラインの授業では、隣の生徒と「ねえねえ、今のってどういう事?」などというコミュニケーションを取る事が皆無で、分からないことは自分で調べて解決できてしまうんです。 授業中も、先生が何か話している時に、それを遮って質問したり、先生から全体に質問が与えられ「これ、分かる人いる?」的な事を言われた時に、周りの生徒の様子が観察しにくくて、どのタイミングで話し始めれば良いのか分からなくなるという事が多く起こります。 これはzoomでミーティングした事ある人ならよく分かると思うんですけど、誰が今話そうとしているのかを読むのがすごく難しいですよね。 多くの日本人はオフラインの場でさえ、積極的にコミュニケーションを取りに行くのが苦手なのに、オンラインでそれが出来るとは思えませんでした。 他にも、休憩時間に同じ授業を取っている学生と話す機会も減りますし、時差があるので、タイムゾーンが10時間くらい変わってくる国に滞在している生徒と交流する機会はほとんどありません。 授業後に友人とランチする時間もなければ、休日に一緒にフットボールを観に行く時間もない。 より多くの文化や価値観に触れ、様々な国籍の人と交流する機会は、僕の体験上だとオンラインでは難しすぎると感じています。 隔離が必要であったとしても、日本から留学目的で入国できる国も実は多くあるので、自分にはオフラインとオンラインのどちらの留学スタイルが合うのかを見極める必要がありそうです。
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22年卒の大学生が“就職したい企業・業種”ランキング 3位「Google」、2位「国家公務員」 1位は?(要約)
ITmedia ビジネスオンライン
吉沢 秋人 海外情報メディア「UnionClip 」 代表
大きな組織であればあるだけ自分の裁量は減るわけで若手であればあるだけさらにそのパイは小さい。 「仕事でのやりがいよりも安定を求めたい」なのであれば、公務員や大手企業は最高の選択肢です、ルールを破らずに定められた空間で定められた手順を38年間続ければ平均の生涯年収は余裕で稼げます。頑張らない方がコスパが良い業種さえあります。 ただ、「国や地元、社会への貢献」がモチベーションの場合は、新卒で大手に入ると埋もれる可能性が高いです。人生の中でも仕事へのモチベーションが1番高い20代の大手企業での過ごし方は、意識の高い人ほど物足りないと感じます。 10年間ほどの人材育成に関する研修のカリキュラムは平等で、20代のうちから同期と差をつけるのは非常に難しいでしょう。大手では意識が高く、優秀な人ほど辞めていく傾向にあると感じます。 個人的には、「個」が認められて大手に引っ張られるという順番で大手に入るのが、真の意味で社会に貢献している実感を味わえる仕事ができると思います。 就職先を決める情報収集も、実際に働いている人たちの「目」を見てほしい。 ホームページやSNS、会社説明会で登場する人事の社員や、人事が呼んだ他部署の先輩社員たちは、会社を宣伝するのに長けたプロたちです。その人たちの目は輝いてるでしょう。 しかし、皆さんが入社後に関わるのは、ここで登場する社員ではありません。この価値観を否定するつもりはありませんが、皆さんが関わっていく社員は、「人生に安定」を求めた人たちです。 自分の人生を自分の安定の為に考える人と、自分の人生を社会貢献に考える人。公務員や大手は前者の割合が高いというのは、私がこのランキングに登場する企業を退職した経験から、お話してみてます。 まずは、自分の価値観を知るという事から始めると就活もしやすそうですね。
酒類飲食店に休業要請、4都府県 25日から5月11日まで
共同通信
吉沢 秋人 海外情報メディア「UnionClip 」 代表
大阪では授業をオンラインにして、学校には来ないようにという策も出ているみたいで、今回の緊急事態宣言には学校の休校について議論されていますが、世田谷区内の中学校の部活動支援をしている私からすると、学校や部活動、各種行事は継続させてほしい。 ここ1年の生徒の様子を見ていると、無気力、無機質、無関心と映る事がたまにあるが、本人たちからすると、「モチベーション」のやり場が全くなくなっている現状に常に困惑している。 確かに、学校内では感染者が出ていない状況が1年2ヶ月も続いているのに、休校や部活動の短縮、大会の中止など緊急事態宣言はこれで4回目。 ニュースを見れば「マスク会食をしよう」など、子供たちには全く関係のない世界の話が1年以上続いているわけで、自分たちは限られたコミュニティで生活しているからかもしれないが、きちんと感染予防をしているのに、大人は飲みにも行くし、友達と出かけるし、ノーマスクピクニックとか計画するし、それで感染者増えて、同じような緊急事態宣言が繰り返される。大人の都合に振り回されて、学校で友達には会えないし、部活の大会は1年以上中止だし、部活に関しては何を目標にすればいいのかも分からない状態が本当に気の毒に思う。 自分の練習の成果を発揮する場が1年以上ない、故に自分の現状を把握し、課題を克服しながら自分の個性を磨いて成長する、その為にどのような練習をすればいいのか自分で考えて実践するという事もできない。 自分の好きなスポーツや文化を通して、部活動で学べる教育の場を「大人たち」がこれ以上奪ってしまってはいけないし。正直子供たちにこれ以上納得して自分の歩みを進めていく術を説明できない。
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米ツイッター、クラブハウス買収目指し協議 40億ドルで=報道
Reuters
吉沢 秋人 海外情報メディア「UnionClip 」 代表
関係する記事及び、この記事のソースとしてもあるBloombergの英語版の記事をいくつか読み比べてみると、clubhouse、Twitterの双方から公式なコメントはないので真偽は不明ですが、英語版の記事の中ではこうあります。 Discussions are no longer ongoing, and it’s unclear why they stalled, https://www.bloomberg.com/news/articles/2021-04-07/twitter-is-said-to-have-discussed-4-billion-clubhouse-takeover つまり、この協議自体は数ヶ月前に行われていたもので、既に「決裂」しており、clubhouseは異なる手段での資金調達ラウンドを始めようとしていて、その際の基準となる自社の評価額を今回Twitterから企業評価額として出てきた40億円という数字を使おうとしているのではないでしょうか。 日本語で決裂の詳細を見るのであれば以下のTechcrunch の記事で良いかと思います。 https://jp.techcrunch.com/2021/04/08/2021-04-07-twitter-said-to-have-held-acquisition-talks-with-clubhouse-on-potential-4b-deal/ NewsPicksのコメントやTwitterのトレンドでもこの話題はアツいようですが、「買収された今後が楽しみ」だったり、「良い買収」というコメントで溢れかえっているこの感じ。情報を精査し、吸収するリテラシーの低い現状に僕は憂慮しております。 「Twitterのサブ垢の人達だけならまだしも、NewsPicksでもそんな感じなんだ。」って結構ガッカリしている木曜日の昼下がり。 僕もコメントするときは、そのあたり反面教師にしながら肝に銘じていきます。
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BTS、アジア人への人種差別に反対 自らの体験も告白
Reuters
吉沢 秋人 海外情報メディア「UnionClip 」 代表
ネットの反応を見ていると、「反日Tシャツを着ていた奴らに説得力はない」だとか、「まずは謝罪だろ」とか人種差別リテラシーの低いコメントが目立つが、今世界で起こっている事は、反日だとか嫌韓なんていう次元の話ではない。 アメリカではアジア系の方がアジア人だからという理由で命を落としているし、日本テレビ系で本日報道されている、ニューヨークの路上でアジア系の60代女性が黒人男性に頭部をひたすら蹴り落とされている映像を見てほしい。 不買運動している国のアーティストだからとか、そんな事言ってる事自体が恥ずかしいと感じるはずだし、私たちアジア人はBLM運動の際に、「これは黒人だけではなく全ての人種の問題」だと声をあげず、黙ってしまった結果が「アジア人は差別しても反撃してこない」と白人、黒人問わず、そう思わせてしまっている事でもあるわけで、今回の人種差別に対しては国籍を越えてアジア人として団結する必要があるわけです。 そんな中、今世界が最も注目する程の影響力があるアジア人は、どう考えてもBTSであることに疑いの余地はありません。そんな彼らが世界に向けてアジア人差別について発信しているその姿こそを、同じアジア人として支持するべきだし、応援するべきだと思えないといけない。 そして影響力の大小なんて関係なく、人種差別についての「沈黙」は「共犯」と言ってもいいと個人的には思う。 我々は西洋に渡れば、白人に命を落とされた黒人に頭を蹴り落とされる人種だという事を強く認識した方がいい。
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競艇選手211人がコロナ給付金 全員に自主返還を指示、会長陳謝
共同通信
吉沢 秋人 海外情報メディア「UnionClip 」 代表
こういう事は、現在中小企業や個人事業主が受けることができる「一時支援金」の手続きを円滑に進める事ができない一因にもなっています。 先の「持続化給付金」での不正受給が後を絶たなかった為、今回の「一時支援金」では、申請の前に事務局が認定した金融機関(ほぼ地方銀行)、商工会議所、税理士事務所などで、受給資格を満たしているかどうかの対面での「事前確認」が必要になっています。 実情として、金融機関は「融資先のみ」、商工会議所、税理士事務所は「確定申告期と被っている為キャパオーバーで3月中は対応不可」、事務局は、このように「事前確認」先を見つけられない受給者に対して、事務局内に「事前確認」対応が可能な部署を新設すると発表しているが、具体的なアナウンスは未だされていません。 一時支援金の制度が始まったのは3月8日から、制度開始から1ヶ月が経とうとしている中でも、本当に給付金が必要な受給者が、申請を進める事すらできない制度設計がされているのが実情です。 制度設計の杜撰さを指摘すればそれまでですが、そもそも「事前確認」なるものが必要になった背景には、「不正受給」をしている不誠実な人が存在していたからという事は否めません。 「不正受給者」は、ただ制度を悪用しただけではなく、真に困っている人にさらなる負担を与えているという事を理解してほしいのと共に、自分自身も目の前の誘惑から目を背けるだけの強さを身につけなければならないなと自問する、今日この頃。
37Picks
文科省「#教師のバトン」プロジェクトに非難殺到
Yahoo!ニュース 個人
吉沢 秋人 海外情報メディア「UnionClip 」 代表
教員の働き方改革に興味があり、公立中学校や高校の部活動外部指導員について色々と調査した事があります。 まず教員の定時退勤時間は、自治体によって異なるものの16時30分や17時の間に設定されている事が多いです、しかし、部活動の終了時間は夏時間は18時過ぎ、冬時間は17時あたりに設定されています。 部活動を担当する事で1日1,000円ほどの手当はつくみたいですが、時間外労働に対する手当はつかないので何時間部活を担当したからといって給料に影響があるわけではありません、それどころか教員は必ずどこかしらの部活動の顧問になることになっているので、教員は部活動終了後から翌日以降の授業の準備などの業務を行う人が多いようです。特に若手の場合はノウハウがなかったり、使い回す資料がないので新たに作り上げるのに時間がかかるようで、これを解消する為に外部の民間人から部活動の外部指導員を積極的に採用しようとしている流れなのだが、この取り組みは「ただの負担転嫁」のプロジェクトです。 言葉を選ばずに言うと、「非人道的な取り組み」と言ってもいいでしょう。 特に、報酬などの労働条件です。 教育委員会と直接契約する場合、ほとんどの自治体で報酬は時給1,000円ほど、よくても1,200円ほど、さらに月の活動上限時間(月50時間までなど)が設定されている事が多いので、「副業」とすら言いにくい条件になっています。大学生のアルバイトの時給同等、もしくはそれ以下の金額が、学生たちに専門的な技術指導及び生活指導などの教育に対する対価であると教育者たちは考えているようです。 また、交通費の支給もありません。 教育委員会の言い分としては、地域住民の方との交流を想定しているからだそう。首都圏の平均通勤時間は約1時間で、距離にすると20-30キロほど。首都圏に住んでいる成人は平均1時間移動する事が社会のスタンダードなのにも関わらず、半径2.3キロ範囲でしか人材を確保する気がない場所に、様々な専門的知識や経験を持ち合わせた人材が集まるのだろうか。それは結果として子供たちの未来の選択肢を狭めることに繋がっているのではないか。 教員のたちの「子供たちのために」という想いに漬け込んだ自治体の怠惰な方針が、このように露呈した後のアクションが、「改革」ではなく負担を地域に「押し付ける」であった事に絶望している今日この頃。
110Picks
五輪式典で女性侮辱の演出提案か 統括の佐々木氏辞任へ、文春報道
共同通信
吉沢 秋人 海外情報メディア「UnionClip 」 代表
提案が論外なのは大前提の話ですが、このような方々の価値観を変えることは、ほぼ不可能に近い、なぜならその価値観が良しとされながら60年以上生きてきているのだから。 20代や30代の人でも、その人の性格を変えるのは難しいわけで、その3倍生きている人の価値観なんてその3倍以上の時間をかけないと変わらない。言い方は悪いが時間が解決してくれるのを待つ方が、よっぽど効率が良さそうだし疲れない。 個人的に「?」なのは、会議の内容や文書がいとも簡単に流出している事とリークの仕方が雑すぎる事。 こんな事が続くなら今後は、どんなに小さくても、どんなに身近な会議でも毎回誓約書を書かせないといけなくなるし、ここまでLINEのスクショなど具体的に報道されてしまうと、リークした人の特定は関係者からすれば容易になってしまう。 リークした本人は職場内の信頼を得ながら会議に参加し続けられるだろうか。これはもはや性別は関係なく、リークの仕方を間違えるとリークした本人にとって不利益になり得るということも考えた方が良さそう。 今や降ろしたい人を簡単に降ろせる世の中になったわけですが、その分降ろす側のスキル(週刊誌側との誓約書の作成、記事公開前のファクトチェック、日時や使用媒体の不特定の為の対策、誰が降ろしてるか分からないようにする)も上げていかないと、結果全員が損する事にもなりそうですね。
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ウーバー、運転手を個人事業主から従業員に 英で世界初
AFP
吉沢 秋人 海外情報メディア「UnionClip 」 代表
海外生活中の移動手段のメインがUberの私からすると、従業員化によって人件費コストが急騰する事により、利用料金の値上げが行われるのではないかと不安になりますね。 ロンドンではタクシーよりもUberの方が金額が安価なのですが、同額ほどになるのであれば、街から溢れるほどあるブラックキャブを利用する方が利便性は高くなりそうなので、Uberを利用する人も減ってしまうのではないかと思います。 本来Uberドライバーは、「自由な働き方」「時間に縛られない働き方」が最大の魅力で、空いている時間に自家用車で仕事ができるという個人事業主的な働き方に憧れていた人たちの受け皿だったはずが、いつしか「Uberに働かされている」という感覚になる人が続出し、「働かされるのに労働環境が整っていない」という不満が募った結果今回のような法廷闘争が始まってしまいました。 本人たちの望みは叶ったのかもしれませんが、Uber本来の姿からは離れていく結果になり、労働時間の管理、賃金の管理など労働者にとって窮屈な形態になる事を自ら選んでいる姿は、本末転倒のように写ります。 今回はイギリスだけですが、今後その他の国でも追随する動きが出てくるのか、日本ではどのような動きになるのかを引き続き注視していきたいですね。 そもそも日本では白ナンバーでもUberドライバーになれるような法整備をしてもらいたいですね。
241Picks
コロナ禍でライブイベントは恒久的に変わった--業界関係者に聞く今後の展望
CNET Japan
吉沢 秋人 海外情報メディア「UnionClip 」 代表
閉鎖的な空間であったライブイベントが、コロナ禍によって多くのアクセスが可能になったという進化は利用者としても嬉しい限りですが、オンラインを活かしやすいライブイベントと、オンラインを強化する事でオフラインへの集客が難しくなるライブイベントがあるように思います。 先日自宅に友人2人を招いた際、2人はおもむろにTWICEのオンラインライブ(1人4,000円)をテレビで鑑賞しはじめ、曲が始まるや否や大絶叫。さすがに「もう少しボリューム下げれる?ダンスやめれる?」と空気読めない事を言うと、2人はやるせなさそうな表情に。でもこうしないと私の近隣住民付き合いは破綻するわけです。 と、ここで2人の感情を考えてみると、まず4,000円支払ったライブを2Dの限られた画角で、音量を抑えた状態でしか視聴ができない。数万人規模の空間で何の遠慮もなくしていたシャウトが家ではできない。これには日頃の鬱憤を晴らす意味合いも含まれていたはずであろう。下の階の住民を気にするあまりステップを踏んでリズムを刻む事もできない。隣の席の他人と盛り上がって仲良くなることもできない。 これはオンラインでの再現性が低く、気軽にライブに行ける人(健康で都心部に住んでいる)からすると満足度は高くないような気がします。 では反対に、この2人がクラシックコンサートをオンラインで鑑賞していたらどうなりそうなのか考えてみます。 公演中の隣の人との会話はマナー違反ですが、自宅での鑑賞であれば友人との会話をしながらでもコンサートを楽しむことができます。また空間を楽しむというよりは音を楽しむ事がメインになるので、必ずしもVR空間である必要もなさそうです。結果としてオフラインよりも自分の好きな空間で、マナーに縛られる事がないという意味では、オンラインの方が満足度が高くなる可能性すらありそうです。 このようにオンラインでの再現性が高ければ高いほど、オフラインでの集客は難しくなります。オンライン集客をメインにするのか、それともオフラインでの集客を見込んでオンラインでは限定的なコンテンツしか出さないようにするのか、逆にポップシーンのように再現性が低いコンテンツに関してはオンラインに力を入れすぎると意図しないところで満足度が低下し、ファンを離してしまうリスクが大いにあるという事を認識しておく事が大切そうです。
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