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機関投資家のあるべき姿。スチュワードシップ・コードとは?
ニッポン、グローバル人材のリアル:朝日新聞デジタル
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大前研一が語る、オンラインMBA。BOND-BBTの創設秘話
ニッポン、グローバル人材のリアル:朝日新聞デジタル
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江戸東京研究が広げる都市の知性。400年の歴史が作ったもの
Asahi Biz Station
「町歩き」は、この数年で一般的な趣味として定着しました。しかし、町歩きを存分に楽しむためには知識や情報を仕入れておく必要があります。今回のインタビューでお話を伺った陣内先生も、東京を楽しむための知識についてこのように語られています。 ”東京を歩いて楽しむためには、知的じゃないといけません。ヨーロッパは古い建物がそのまま残っているので、知識がなくてもある程度楽しめます。でも、東京のマニアックな面白さを知ってしまうと、物足りなくなってしまいます(笑) 東京は変わり続けているけれど、その中に変わらないものが見つけられる。たとえば、敷地のあり方や道路ネットワークは、江戸時代とほとんど変わっていないんです。だから、建物などの上物は変わっているけれど、ベースは変わっていない。東京は常に新しい街でありながら、一番古い街でもあります。 東京の地図ほど面白い地図はないです。古い地図と新しい地図を持って歩いてみると、江戸の街がどのように変化して現状のようになったか、どのように設計されたか分かりますよ。” 法政大学の江戸東京研究センターでは、江戸・東京の歴史や文化に触れられるイベントを多数開催しています。東京の町歩きをもっと知的に楽しみたい方にはおすすめです。
ニッポン、グローバル人材のリアル:朝日新聞デジタル
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地震避難対策のカギは法整備。異分野の研究が融合する価値とは
Asahi Biz Station
「災害」と「法律」。一見関わりのなさそうな二つの分野が、インタビューを進めていくうちに融合し、新たな発想を生みました。 この融合には、経済的な理由が大きく関わっています。有川先生は具体例としてフロリダのハリケーンをあげていました。 ”2017年9月にフロリダで起きたハリケーンでは、発生の60時間前に市民を避難させています。でも、行政としては、本当はもっと早くに避難をさせたかった。なぜそれが出来なかったかというと、避難をさせると、その間その地域では事業が全部ストップしてしまうからです。あまりに早くに避難させてしまうと、本来逃げなくても良かった人たちまでが経済的損失を被ることになるのです。 日本でも、「地震が来たらすぐに逃げましょう」とは言うものの、現実的に人々はなかなかすぐに逃げない、というのはこの経済的損失が関係していると思っています。” 「最も大事なのは命」ということは分かっていても、人間には「目の前の責任を投げ出すことが出来ない」という心理や、「そこまで大きな災害ではないかもしれない」という希望的観測が働いてしまうことがあるようです。 災害避難のための法整備が進めば、被害を減らすことができるかもしれません。
ニッポン、グローバル人材のリアル:朝日新聞デジタル
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日本に必要なのは、学び直し。シンギュラリティ時代へ向けて
ニッポン、グローバル人材のリアル:朝日新聞デジタル
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日本の英語力は37位。ESL・EFLで変わる英語習得の難易度
Asahi Biz Station
学校で習う英語というと、単語テストや文法問題を想像する人も多いかもしれません。しかし、学校英語教育は小学校から変わりつつあります。英語教育を研究している柏木 賀津子先生は、以下のようにおっしゃっていました。 ”その通りですね。今までの単語を10回書いてきなさいとか、先生の文法の説明をノートに綺麗にうつしなさいとか、そういったことをしている間に、他の国の子供たちは違う方法で勉強しているので、それはもう、変えていかないといけないです。 グローバルな社会で共に働くには、たくさんの新しい情報を組み合わせ、考え、アクティブに行動できる子供に育てることが必要なので、世界の教育は今その方向に動いています。日本でも大学入試の内容が、暗記型から思考型へと変革しようとしていますね。 また、日本は単語と文法をしらないと英語は使えない、という根強い信仰があります。しかし、それはあまり効果がないというエビデンスが出ているんです。私自身も、「文法から教える」「フレーズと場面から教える」両方の教え方を比べて、どれくらい聞く力・話す力・文法力が変わるかを調べていますが、やはり日本の子供たちでもエビデンス通りです。” 他の国で英語がどのように教えられているのか、その結果どれだけの人が英語をしゃべれるのか、というのは英語が以前よりも重要になった今、とても興味深いことです。
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【Cygames】e-Sports化で広がる日本のソシャゲ
ニッポン、グローバル人材のリアル:朝日新聞デジタル
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情報を専有する時代は終わった。デジタルアーカイブが変える学問
ニッポン、グローバル人材のリアル:朝日新聞デジタル
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【環境問題】タンパク質で解決に挑む。Spiberが作る未来
Asahi Biz Station
スパイバーが拠点とするのは、美しい田園風景が広がる、山形県鶴岡市。 隣接する、慶應義塾大学先端生命科学研究所では、スパイバーの他にも様々なバイオベンチャーが誕生しています。研究と事業が共存し、還元しあえる環境は、産学連携・アントレプレナーのひとつの理想形かもしれません。 代表の関山さんいわく、良い影響があるのは研究面だけではないそうです。 ”こういったスパイバーのカルチャーは、大学時代に所属していた冨田研究室のカルチャーですね。 深く思考してシステムを決めたり変えたりしていくところもそうですし、冨田研究室もスパイバーもすごくフラットな組織なんです。誰でも、文句がある場合は対案さえ持っていけば天秤にかけてもらえて、そちらの方がよければその案が採用される。とても合理的なんですよね。 他にも、冨田研究室には「自分がどういう価値を生み出せる人間か」を自分で考えて、「こういうことがしたい」という要望がある人に対して惜しみなくリソースを割いてくれる環境があります。こういったカルチャーもスパイバーは引き継いでいますね。” あらゆるものをブラッシュアップしていける環境と文化は、技術の進歩を加速させるはずです。スパイバーの作った人工クモの糸や、様々な特性のタンパク質を作る技術が「材料」や「資源」の在り方を革新する日は、そう遠くないでしょう。
ニッポン、グローバル人材のリアル:朝日新聞デジタル
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グローバル人材に必要なのは、「人的ネットワーク」を築く力
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早稲田ビジネススクールが語る、事業創造型のイノベーターとは?
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