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情報を専有する時代は終わった。デジタルアーカイブが変える学問
ニッポン、グローバル人材のリアル:朝日新聞デジタル
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【環境問題】タンパク質で解決に挑む。Spiberが作る未来
Asahi Biz Station
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スパイバーが拠点とするのは、美しい田園風景が広がる、山形県鶴岡市。 隣接する、慶應義塾大学先端生命科学研究所では、スパイバーの他にも様々なバイオベンチャーが誕生しています。研究と事業が共存し、還元しあえる環境は、産学連携・アントレプレナーのひとつの理想形かもしれません。 代表の関山さんいわく、良い影響があるのは研究面だけではないそうです。 ”こういったスパイバーのカルチャーは、大学時代に所属していた冨田研究室のカルチャーですね。 深く思考してシステムを決めたり変えたりしていくところもそうですし、冨田研究室もスパイバーもすごくフラットな組織なんです。誰でも、文句がある場合は対案さえ持っていけば天秤にかけてもらえて、そちらの方がよければその案が採用される。とても合理的なんですよね。 他にも、冨田研究室には「自分がどういう価値を生み出せる人間か」を自分で考えて、「こういうことがしたい」という要望がある人に対して惜しみなくリソースを割いてくれる環境があります。こういったカルチャーもスパイバーは引き継いでいますね。” あらゆるものをブラッシュアップしていける環境と文化は、技術の進歩を加速させるはずです。スパイバーの作った人工クモの糸や、様々な特性のタンパク質を作る技術が「材料」や「資源」の在り方を革新する日は、そう遠くないでしょう。
ニッポン、グローバル人材のリアル:朝日新聞デジタル
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グローバル人材に必要なのは、「人的ネットワーク」を築く力
ニッポン、グローバル人材のリアル:朝日新聞デジタル
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早稲田ビジネススクールが語る、事業創造型のイノベーターとは?
ニッポン、グローバル人材のリアル:朝日新聞デジタル
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NTTが見せる電話事業の底ヂカラ。AI開発の鍵は「共創」
Asahi Biz Station
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SF作品の中では古来より、「人工知能VS人類」の構図があり、今や定番です。 現実に、起業家のイーロン・マスク氏はAI脅威論者として、AIの規制を求めています。 しかし、NTTグループの八木さんは、AIと人間の関係についてこのように語っています。 ”――AIが人間と敵対するというイメージは、海外のSFなどの影響でしょうか? 八木:日本では、AIやロボットと言えば、「ドラえもん」や「鉄腕アトム」のイメージで、どちらかというと親しみがあります。アメリカでは「ターミネーター」のようにヒトと対立構造にあったりするのは、文化的な背景の違いに起因するとも言われています。そういう理由だからなのかはわかりませんが、AI技術にあえて「AI」という言葉を使っていないグローバル企業もありますね。 ――ヒトと共存・共創していくのが、日本のAIの強みかと。 他の企業や研究者に怒られるかもしれないので、「日本のAI」とは言い難いですね(笑)。でも、NTTグループが目指すのは、日本らしい考え方のAI。ヒトを超えるのではなく、ヒトに寄り添うAIです。” AI技術が台頭しても、人間そのものが変わるわけではありません。これからは、AI技術の他に、人間とAIの関係性に注目が集まるかもしれません。
ニッポン、グローバル人材のリアル:朝日新聞デジタル
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【成毛眞インタビュー】AI時代に生き残るための「STEAM」
Asahi Biz Station
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【インタビューこぼれ話】 AI時代に武器にすべき理系知識群「STEAM」。これからの社会では、理系人材・理系知識がさらに重要視されることが予見されます。成毛先生に、未来を担う子供たちの理系教育について聞いてみました。 ーーーーーーーーーーーーー ーー「STEAM」が重要視される社会になり、子供たちの教育も変わっていくと思いますが、いまはどのような変化が見られますか? 成毛:いま、面白いのは「LITALICO」という学習塾。ADHDなどの発達障害を持つ子供を中心にプログラミングやロボット技術を教えているところ。最近、普通の学校では問題児と言われていたような子たちを受け入れるLITALICOみたいな場所がいっぱい出てきた。この先、歴然とした差がつくだろうね。 でも、大企業の社長や歴史上の人物にもADHDだったと言われている人はたくさんいる。一定の分野で、すごい能力を発揮することがあるんだよね。そんな子たちが、ロボットを学び始めたら、すごいことになるよ。 いまそこで学んでいるのが、10~15歳の子たちだから、5年もすれば社会に出てくる。親の世代から100%デジタルネイティブで、子供の頃からプログラミングやロボットをやっているその子たちがベンチャー企業を作ったら、きっと他の人は太刀打ちできないと思う。 ーーーーーーーーーーーーー LITALICOの事例は、子供たちの学び方に大きな変化が生じており、多くの子供が社会に出るまでにSTEAMを武器として身につけることを示しているのでしょう。いま、「私は文系だから、理系はちょっと・・・」と敬遠している大人も、STEAM分野のニュースに心を開くことから始めるべきかもしれません。
朝日新聞デジタル&M
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【齋藤孝インタビュー】正しい決断のために必要な知性を持つには
Asahi Biz Station
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【インタビューこぼれ話】 齋藤先生の著書「知性の磨き方」にあった「インターネット上での口論は知性のないこと」という一節から、齋藤先生にこんな質問を投げかけてみました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ーーインターネットも含めて、話し合いの場では「知性のある人」は、ただ声が大きい人・言い方が上手い人に負けてしまう事もあると思います。そういう場合はどうするべきでしょうか? 齋藤:確かに、シンポジウムなどでも、そういったことはあります。1分間でコメントをくださいと言われたので、私は1分でまとめたのに、隣の人は5分も6分もコメントしているというような場面はよくあります。その内容も、やはり自分の知性を誇示するようなものが多いですね(笑) 知性のある人は自分のおかれた場全体のことを考えるため、損をしてしまうこともあります。知性ある人の悲劇といえます。 でも、長い目で見ると、全体を見て考えている人の方が、受け入れられやすいですよ。TV番組のMCの方や芸人の方を見ても、長くTVに出ているのは、全体の中で自分がどういう動きをしなければいけないか分かっていて、それをコンパクトにまとめられる方ばかりです。知性というのは長い目で見ると評価されていると思うので、自分に知性があると思うなら、自信を持つべきですね。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 知性というのは、長い時間を掛けて培うものであり、長い目で評価されるもの、というのが、齋藤先生の語る知性のあり方です。物事が本当に正しいのかどうかも、多くは長い時間を掛けて判断しなければならないもの。そう考えると、やはり、正しい決断のためには知性は必要不可欠なものなのでしょう。
朝日新聞デジタル&M
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