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機関投資家のあるべき姿。スチュワードシップ・コードとは?
Asahi Biz Station
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「経済大国、日本」 確かに世界に比べて日本人の生活水準は平均的に高く、裕福な国と言えます。しかし、世界の経済をリードしているかといえば、現実はそうではありません。果たして日本は、本当に世界をリードする経済大国なのでしょうか? その答えを、今回の取材で問いました。 日本では投資や金融という言葉に対して、苦手意識を持つ人や、身近なものとしてとらえていない人が多い。しかし、投資は特に企業に勤めている人にとっては決して無関係のものではありません。 その中でも、企業の成長を促す、機関投資家という存在がいます。すなわち、日本経済の発展に寄与する投資家です。この機関投資家の視点から見ると、日本は世界のグローバルスタンダードにさえ追いついていないと言います。 日本が世界で戦える真の経済大国になるために必要な機関投資家のあるべき姿とは何なのか?アジア最大規模の機関投資家である三井住友信託銀行で、スチュワードシップ推進部長を務める堀井浩之氏に、機関投資家が取るべき行動規範「スチュワードシップ・コード」について、また社会人ならば知っておきたい世界の投資市場の“いまとこれから”を聞きます。
ニッポン、グローバル人材のリアル:朝日新聞デジタル
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大前研一が語る、オンラインMBA。BOND-BBTの創設秘話
ニッポン、グローバル人材のリアル:朝日新聞デジタル
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江戸東京研究が広げる都市の知性。400年の歴史が作ったもの
Asahi Biz Station
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「町歩き」は、この数年で一般的な趣味として定着しました。しかし、町歩きを存分に楽しむためには知識や情報を仕入れておく必要があります。今回のインタビューでお話を伺った陣内先生も、東京を楽しむための知識についてこのように語られています。 ”東京を歩いて楽しむためには、知的じゃないといけません。ヨーロッパは古い建物がそのまま残っているので、知識がなくてもある程度楽しめます。でも、東京のマニアックな面白さを知ってしまうと、物足りなくなってしまいます(笑) 東京は変わり続けているけれど、その中に変わらないものが見つけられる。たとえば、敷地のあり方や道路ネットワークは、江戸時代とほとんど変わっていないんです。だから、建物などの上物は変わっているけれど、ベースは変わっていない。東京は常に新しい街でありながら、一番古い街でもあります。 東京の地図ほど面白い地図はないです。古い地図と新しい地図を持って歩いてみると、江戸の街がどのように変化して現状のようになったか、どのように設計されたか分かりますよ。” 法政大学の江戸東京研究センターでは、江戸・東京の歴史や文化に触れられるイベントを多数開催しています。東京の町歩きをもっと知的に楽しみたい方にはおすすめです。
ニッポン、グローバル人材のリアル:朝日新聞デジタル
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地震避難対策のカギは法整備。異分野の研究が融合する価値とは
Asahi Biz Station
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「災害」と「法律」。一見関わりのなさそうな二つの分野が、インタビューを進めていくうちに融合し、新たな発想を生みました。 この融合には、経済的な理由が大きく関わっています。有川先生は具体例としてフロリダのハリケーンをあげていました。 ”2017年9月にフロリダで起きたハリケーンでは、発生の60時間前に市民を避難させています。でも、行政としては、本当はもっと早くに避難をさせたかった。なぜそれが出来なかったかというと、避難をさせると、その間その地域では事業が全部ストップしてしまうからです。あまりに早くに避難させてしまうと、本来逃げなくても良かった人たちまでが経済的損失を被ることになるのです。 日本でも、「地震が来たらすぐに逃げましょう」とは言うものの、現実的に人々はなかなかすぐに逃げない、というのはこの経済的損失が関係していると思っています。” 「最も大事なのは命」ということは分かっていても、人間には「目の前の責任を投げ出すことが出来ない」という心理や、「そこまで大きな災害ではないかもしれない」という希望的観測が働いてしまうことがあるようです。 災害避難のための法整備が進めば、被害を減らすことができるかもしれません。
ニッポン、グローバル人材のリアル:朝日新聞デジタル
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