Picks
304フォロー
3312フォロワー
トヨタのおひざ元で「不正車検5000台」の衝撃
東洋経済オンライン
鈴木 智幸ŌGIRI☆倶楽部 見習い/ BtoB企業 製品担当
このコメントはアカウントを作成すると読むことができます。
トヨタ新型86登場! 直系の先祖「AE86」はどんな車だった?
くるまのニュース
鈴木 智幸ŌGIRI☆倶楽部 見習い/ BtoB企業 製品担当
先代TE71のシャシーをそのまま使い、エンジンは4A-Gを積んで、関東自動車が設計生産。 当時カローラ初FFレイアウトのE8x型を、海外工場生産まで視野に入れて開発していたトヨタは、レビン/トレノまで手が回らなかった。 内外装デザインこそいすゞピアッツァにも通ずるウエッジシェイプかつステアリング周りのサテライトスイッチなど、意欲的ではあったが。シャシーは旧態依然。 平成になってしばらくしてから免許を取った当方の世代はリアルタイムでは無い。AE86はどポンコツのイジりモノしか乗った事が無くノーマルを知らない。 で、AE86はポテンシャルが非常に低いクルマでも豆腐屋が乗ると速い、って言う漫画にみんな溜飲を下げて人気になった。 漫画が流行り出した頃、当方大学生だったが、86乗りは色んな意味で一目置かれた。「こんなボロいの乗ってるのかよ」「いくらで買ったんだ?」「車屋に騙されたのか?」的な憐れみを含めて。 因みに86に惚れ込んだ友人の魔改造86は全くの別物になっていた。7A型1.8L腰下にN1レース用ヘッドにハイコンプピストン入れて圧縮比11.5。乗ってみたらまるでディーゼルエンジンかと思うほど低速トルクがあり、極めて乗りやすいクルマだった。 まぁ250万円程費やした個体だが。 その頃、既に程度の良い86は100万円を超えて販売されていた。 当時クルマ探ししていた当方は迷うこと無く30万円のR32スカイラインを購入した。申し訳ないが何してもコッチが上だ。
5Picks
あまり知られていない事実? 意外な伝統を守っている車3選
くるまのニュース
鈴木 智幸ŌGIRI☆倶楽部 見習い/ BtoB企業 製品担当
フィットの全長4m以内に収めてるのがフェリー料金の為と言うのは、なかなか… とは言え、昔はこの4mが小型車の基準で、ずっとフェリーもそのままなんですよね。 思えばVWゴルフも二代目までこの全長4mに収まってました。 このサイズで4人の大人が乗車して荷物積んで移動できる、という秀逸なパッケージが評価されてましたが、2001年の初代フィットからそのポジションはフィットに奪われました。 ハッキリ言ってフィットのパッケージはVWゴルフをアッサリ凌駕してます。初代フィットも驚きましたが、現行フィットも素晴らしいと思います。後席はVWゴルフなんぞ目じゃ無い。 フィットは燃料タンクをセンターに移動させたのが素晴らしい。ノーベル賞モノのアイデアだと思ってます。 それは兎も角、実家の二代目VWゴルフを思い出しました。 免許取得してギリギリ二代目VWゴルフ後期型MTの運転経験がありますが、コレもやはり名車ですね。 このサイズで、車重1トンをギリギリ切るボディに、日本仕様は欧州GTI用1.8LカウンターフローSOHCエンジン。 軽量でカチッとしたボディにパワフルなエンジン、何やっても破綻しなさそうな懐深い足回りに感銘を受けました。 チョイ乗りだとエンジン煩くハーシュネス強いクルマとしか思えませんが、攻めると意外にしなやかな足回りが粘る感じにグッときました。 また機会があれば乗りたい。
3Picks
NORMAL