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オンキヨー上場廃止、債務超過で 再建への道は険しく
朝日新聞デジタル
鈴木 智幸ŌGIRI☆倶楽部 見習い/ BtoB企業 製品担当
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【削除されました】養殖物2021年8月1日(日)
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鈴木 智幸ŌGIRI☆倶楽部 見習い/ BtoB企業 製品担当
ゴルフ5の記憶3 ゴルフ5続き… ガソリンエンジンはDOHC直噴化。 FSIと名付けられたそれらの日本仕様は1.6Lと2.0Lが用意され、アイシンAW製6速ATが組み合わされる。 そして日本仕様はマイナーチェンジでエンジンが一新される。今やVWお馴染みのTSIだ。 最初に投入されたGT TSIは1.4Lにスーパーチャージャーとターボの組合せ、俗に言うスーパーターボの170馬力版だ。 そして変速機も今やVW主流のツインクラッチ式自動変速機のDSG。 6速湿式のDQ250が適用された。 (DSGは2LターボのGTI及びGTX、アウディA3クワトロ等で先行導入されており、TSIとの組み合わせが初見というわけでもないが) その後ターボ過給圧を下げた低出力140馬力版(コンフォートライン)、スーパーチャージャーを廃してターボのみとした122馬力版(トレンドライン)が追加され、通常モデルのラインナップは全てTSIとDSG構成となる。 ボディは全高を上げて着座構成を見直した。 更にはゴルフプラスと言う名の背高版、小型ミニバンのゴルフトゥーランも追加。 リアサスの構造変更によりトランクルームも広がっている。 パワステも電動化。高級なダブルピニオン式電動パワーステアリングは最新のゴルフ8も同様だ。 つまりゴルフはこの5代目で大改変し、現在のゴルフ8へとつながるのである。 続く…
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マツダ電動化、見えぬ勝算
日本経済新聞
鈴木 智幸ŌGIRI☆倶楽部 見習い/ BtoB企業 製品担当
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【削除されました】養殖物2021年7月31日(土)
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鈴木 智幸ŌGIRI☆倶楽部 見習い/ BtoB企業 製品担当
ゴルフ5の記憶2 ゴルフ4の話続き… 後期にはR32やボーラV6 4モーションと言うVW虎の子の3.2L VR6にハルデックス製電子制御4WDを実装した高性能モデルが登場。 一応面目を保てる状況ではあった。 しかしだ。 次のゴルフでこんな失敗は絶対にできない。 VWはいつの時代もゴルフが看板なのだ。 何があっても土が付いてはいけないのだ。 そんな状況で、5代目ゴルフが登場する。 ゴルフ5 ゴルフ5は入魂の新設計のプラットフォーム、PQ35が適用された。 PQ35は日本でも見かけるトゥーランや2代目アウディA3、TTだけで無く、その兄弟車セアトトレドやアルテア、シュコダオクタヴィア、そして上級のパサートまで、年間200万台をカバーするマルチプラットフォームである。 このカバー範囲をVWポロや派生車まで広げて年間500万台級、即ちVWグループ全体の約半数までカバーする目的で開発されたのが、最新ゴルフで使われてるMQBなのだ。 リアサスペンションは4リンクと呼ばれるダブルウィッシュボーン派生マルチリンクへ進化した。 ロアアーム2本、アッパーアーム、トレーリングアームの4要素で構成される。 よくよく見ると、そう。 フォードフォーカスのリアサスと相似形だ。 (なのでフォードと共同開発したアテンザ/アクセラ以降マルチリンクを採用するマツダ車とも同じ。余談だがトヨタTNGA GA-Cもコレ。) 一説にはVWはフォードの設計者を引き抜いたらしい。 王者は負けてはいけないのだ。 なりふりなんぞ構ってられない。 このサスペンションはMQBプラットフォームの8代目ゴルフ上級版まで引き継がれている。 続く…
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【削除されました】養殖物2021年7月30日(金)
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鈴木 智幸ŌGIRI☆倶楽部 見習い/ BtoB企業 製品担当
ゴルフ5の記憶1 8代目ゴルフが漸く日本でローンチされ、多くのメディアが取り上げている。 こんにちの最新型ゴルフまで引き継がれる様々な技術の多くは5代目ゴルフ(ゴルフ5)からのキャリーオーバーだ。 そのゴルフ5の記憶を辿る。 ゴルフ4 ゴルフ5登場の背景を語るなら、その前の4代目ゴルフがどんなクルマだったのかが重要だ。 1990年代末にリリースされたゴルフ4は、ゴルフならなんでもベタ褒めな日本のジャーナリスト評価とは裏腹に、欧州では低評価で迎えられていた。 当時フェルディナントピエヒ会長主導の元、VWは高級路線に突き進んでいた。メルセデスSクラスをターゲットにしながら大失敗したフェートンがわかりやすい。 そんな状況で登場したゴルフ4。 内外装デザインや建て付けを改善。 大幅に高品質化された内装は3代目ゴルフとは比べ物にならないほど上質。ボールベアリング入りのスムースなシートレールなど、このクラスでは考えられない内容だった。 しかし、シャシー能力は後退。 初代アウディA3と共用のプラットフォームは、リアトーションビームサスペンションの構造を簡略化。特殊な円錐形ブッシュを使用する3代目ゴルフから、単純な円筒型として能力を下げた。 スタイル重視で低めのルーフに、高級シートで室内高も低い。 要はみんながイメージするゴルフである高性能な実用車から低性能な高級車へ変わったわけだ。 ピエヒの為のゴルフ、と揶揄された。 そして、ゴルフ4登場と同時にとんでもない新星が現れる。 フォードフォーカスだ。 欧州フォード渾身の出来であるこのクルマ。 このクラス初のマルチリンク式リアサスペンションを採用。 走りや使い勝手を追求したクルマ作りは、ゴルフ4と真逆。 そして、それは誰もがイメージする従来のゴルフそのものなのだ。 当然の如くフォーカスは欧州カーオブザイヤーを受賞し、販売台数もゴルフを上回った。 フォーカスは絶対王者のゴルフに土をつけたのだ。 とは言え、さすがにVWはこの状況を放置していたわけでなく、年次改良でブラッシュアップして猛追。 カタログスペック重視のDOHC5バルブエンジンを止め、実用的なSOHC2バルブエンジンへ。 追って登場したセダン版のボーラの走りは一定の評価がされた。 続く…
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