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【削除されました】養殖物2021年7月30日(金)
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鈴木 智幸ŌGIRI☆倶楽部 見習い/ BtoB企業 製品担当
ゴルフ5の記憶1 8代目ゴルフが漸く日本でローンチされ、多くのメディアが取り上げている。 こんにちの最新型ゴルフまで引き継がれる様々な技術の多くは5代目ゴルフ(ゴルフ5)からのキャリーオーバーだ。 そのゴルフ5の記憶を辿る。 ゴルフ5登場の背景を語るなら、その前の4代目ゴルフがどんなクルマだったのかが重要だ。 1990年代末にリリースされたゴルフ4は、ゴルフならなんでもベタ褒めな日本のジャーナリスト評価とは裏腹に、欧州では低評価で迎えられていた。 当時フェルディナントピエヒ会長主導の元、VWは高級路線に突き進んでいた。メルセデスSクラスをターゲットにしながら大失敗したフェートンがわかりやすい。 そんな状況で登場したゴルフ4。 内外装デザインや建て付けを改善。 大幅に高品質化された内装は3代目ゴルフとは比べ物にならないほど上質。ボールベアリング入りのスムースなシートレールなど、このクラスでは考えられない内容だった。 しかし、シャシー能力は後退。 初代アウディA3と共用のプラットフォームは、リアトーションビームサスペンションの構造を簡略化。特殊な円錐形ブッシュを使用する3代目ゴルフから、単純な円筒型として能力を下げた。 スタイル重視で低めのルーフに、高級シートで室内高も低い。 要はみんながイメージするゴルフである高性能な実用車から低性能な高級車へ変わったわけだ。 ピエヒの為のゴルフ、と揶揄された。 そして、ゴルフ4登場と同時にとんでもない新星が現れる。 フォードフォーカスだ。 欧州フォード渾身の出来であるこのクルマ。 このクラス初のマルチリンク式リアサスペンションを採用。 走りや使い勝手を追求したクルマ作りは、ゴルフ4と真逆。 そして、それは誰もがイメージする従来のゴルフそのものなのだ。 当然の如くフォーカスは欧州カーオブザイヤーを受賞し、販売台数もゴルフを上回った。 フォーカスは絶対王者のゴルフに土をつけたのだ。 とは言え、さすがにVWはこの状況を放置していたわけでなく、年次改良でブラッシュアップして猛追。 カタログスペック重視のDOHC5バルブエンジンを止め、実用的なSOHC2バルブエンジンへ。 追って登場したセダン版のボーラの走りは一定の評価がされた。 続く…
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FNNプライムオンライン
鈴木 智幸ŌGIRI☆倶楽部 見習い/ BtoB企業 製品担当
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豊田通商、ガーナでスズキ「スイフト」組み立てへ
日本経済新聞
鈴木 智幸ŌGIRI☆倶楽部 見習い/ BtoB企業 製品担当
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