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マイクロソフト、アクティビジョンを7.9兆円で買収へ-過去最大
Bloomberg.com
村上 誠典サステナブル資本主義 5%の「考える消費」が社会を変える 著者
遂にきましたね、念願の大型ゲーム買収。Web3/メタバース元年、ここから一気に大型のM&A合戦も幕開けの様相。Activisionはファミコン時代からの1979年創業の老舗ゲーム会社。2008年にフランスVivendの子会社であったユニバーサルと合併し、Activision-Blizzardが誕生。2015年にKingを買収と、Activisonは業界の注目M&Aのターゲットをことごとく吸収(あとソフトバンクのスーパーセル買収、その後テンセントに転売)。 記事にもあるようにこれでテンセント、ソニー、マイクロソフトがゲーム3強となる。そこにGAFAもいるという世界戦。 ActivisionとBlizzardとKing studiosで“Warcraft,” “Diablo,” “Overwatch,” “Call of Duty”, “Candy Crush.”という世界的メガコンテンツを抱える。すごいコンテンツ力とMAU(4億人、190カ国)。元々MSは30の内部のゲーム開発会社を抱える。さらに強化される。 現在30億人がゲームをするが、2030年までに45億人に拡大する成長産業。そこにメタバースというビックトレンド。既に1億を超えるゲームユーザーを抱え2500万のXbox Game Passメンバーを有する。 動画コンテンツ配信でM&Aを積極化、MSとも連携を進めてきたソニーだが、次の一手に注目したい。 こちらの英語記事も参照) https://news.microsoft.com/2022/01/18/microsoft-to-acquire-activision-blizzard-to-bring-the-joy-and-community-of-gaming-to-everyone-across-every-device/
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最新版「大金持ち」になる人たち、じつは「意外な共通点」があった…!
マネー現代
村上 誠典サステナブル資本主義 5%の「考える消費」が社会を変える 著者
個人レベルの経済活動を三つに分けると消費、労働、投資があります。今の資本主義の仕組みでは、消費と労働から大きなリターンを生み出すことは難しい。投資が最も大きなリターンにつながる可能性があります。しかも、バフェットが言うように複利の効果もあります。 単に投資するだけだはなく、投資という視点で、消費と労働を考えることができるか。そういう視点を一人一人が持てるかが重要になります。 そしてその行動が持続可能な社会、つまりサステナブル資本主義を実現する鍵になってきます。 ・旧資本主義では投資の力が大きい ・個人の経済活動は、消費、労働、投資 ・消費と労働を投資的に考えるパラダイムシフトが必要 ・投資的な消費と労働(考える消費、考える労働)が持続的社会を生み出す上で必要 ・サステナブル資本主義に向かうには個人個人が豊かになる必要がある ・鶏と卵に思われるが消費と労働を投資的に「考える」ことができる人を少しでも増やしたい 今年も未来に対して前向きでい続けようと思います。明るいビジョン、それを実現するミッションが発信できる人がまだまだ少ないから、明るい雰囲気からしか、明るい未来は創造できません。Be positive!
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【松山英樹論】丸山茂樹が語る「1%の人間」が持つ共通点
NewsPicks編集部
村上 誠典サステナブル資本主義 5%の「考える消費」が社会を変える 著者
この記事素晴らしすぎる。松山選手がすごいことはもちろんだが、これだけ重要な話をこうやって言語化して話ができる丸山選手の「言語化能力」そして「人間力」がまた素晴らしい。これだけ重要で大きな差を分ける話なのに、この記事を読んでも本当に理解し実践できる人が少ない話。 松山選手:「丸山さんにかぎらず、どんな人の話でも貴重なヒントが隠されていることがある。耳にした時点では今一つ理解できなくても、時間が経ってから、『ああ、こういうことなんだ』とストンと腑に落ちることがある。記憶に残していた言葉がある日突然、役立ったりするからおもしろい」 丸山選手:「僕自身、素直にアドバイスを受け入れる力が子どもの頃からあった。余計なものをちゃんとデリート(削除)できるだけの、要するにものの判断力っていうのが人よりもあったと思います。」 ここに書いてあることは数ある情報にどう向き合うかの「判断力」と「思考力」なのだと思う。 1)今ある情報からどう言う情報を集めようか考える「思考力」 2)無数の情報からいらない情報を削ぎ落とす「判断力」 3)そして得た情報で理解できなくても大事な部分を損なわず思考し続けれる「思考力」with素直さ 4)自分に合う合わないで情報の取捨選択をする「判断力」 5)取り入れた情報を自分の中で咀嚼し続ける「思考力」 「情報が自分に合う、合わない、を見抜ける能力。人生って、見抜くか、見抜けないかの“ふたまた”なんですよ。次に向かって歩いていく道中でぶつかる分岐点で、正しい方向に行けるかどうか。」 僭越ながら昔書いた以下のnoteに共通するものがある内容だと思いました。 【SNS時代の考える力】情報過多にどう向き合い思考力を養えるか? https://note.com/201707/n/ncc06a8faf5bb
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【セブン&アイ×マクドナルド】経営戦略としての環境対策のカギは「消費者との対話」にあり
村上 誠典サステナブル資本主義 5%の「考える消費」が社会を変える 著者
著書 サステナブル資本主義 5%の「考える消費」が社会を変える、の出版のご縁で日本の超大手グローバル企業の小売2社、セブン&アイとマクドナルドでサステナブル経営に取り組む執行役員のお二人に質問させていただく機会を得ました。 グローバル企業の2社ですら、本気で取り組みを始めたこの数年で一気に議論や取り組みの幅が広がったと仰っていました。そして、複雑化したサプライチェーンを前提に、企業として経営として変えていくことの難しさも感じられています。とはいえ、気候問題はグローバルの喫緊の課題であり、かつ消費者の「考える力」も徐々に大きなものになっていっている中、企業自体が働きかけることで「考える消費者」を育てていくという視点が大事だと思います。 両社とも経営として難しいから諦めるのではなく、消費者ととことん向かい続けることでしか存続も成長もできない小売事業者だからこそ、逃げることなく本気で取り組んでいこうとされていることがよくわかりました。 サステナブル経営は言うは易し、実行するのは本当に難しい。それをまず消費者にも理解してほしい。そして、そういう企業努力を見極めて、消費行動に移すことが社会を変える大きなきっかけになっていきます。両社の取り組みをさらに加速させられるかは、我々消費者次第なのです。 消費者から遠い企業ではなく、消費者に近い企業からサステナブル経営が広がっていく可能性を感じます。小売業は都心よりも地方の都市設計に大きな影響をあたえます。その観点で地方都市こそ、小売業との関係性を通じて新たな地方モデルを生み出すきっかけにもなると期待しています。
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