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強まるロックダウン論 感染防止手詰まり―「最後の手段」菅首相は慎重
時事ドットコム
播磨 諒人総合商社 Deputy General Manager
私の住むバンコクは4月初旬から日本で言うまん防を開始、6月下旬に一瞬緩和されましたが、その後コロナ感染者数拡大に焦り、7月10日よりロックダウン開始。既にロックダウンして1ヶ月経ちますが、連日新規感染者数2万人突破。 バンコクのロックダウンはスーパー、日常雑貨店以外営業閉鎖、飲食店はテイクアウト、フードデリバリーのみ可。日本人には想像付かないハイレベルなロックダウンです。 それなのに日が経てば経つほど感染者が増えます。 では何故か。武漢のように100%の人流を止めてないからです。家庭内感染、職場感染、感染経路不明、これが3大要因と言われてます。 ロックダウンやるなら武漢のように100%の人流を止めなければ、バンコクの様に中途半端(これでも世界レベルで厳格にやってる方ですが)なロックダウンはコロナ対策には無意味な事を証明してます。 日本でロックダウンを叫ぶロックダウン信者は、武漢の様な100%人流を止める覚悟を持って発言してるのでしょうか。 バンコクに限らず欧米も同様の末路です。 武漢型の覚悟あるロックダウンに対する法改正であれば議論の余地ありますが、覚悟のないロックダウンであれば議論の余地無しです。
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