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【SARAYA発】社会課題を解決する、持続可能なビジネスとは?
高木 良和株式会社デジタルホールディングス/至善館二期生
ビジネスの軸足を置く業界によって向き合い方や出来る・出来ないは違うかもしれないが、以下のように自身のサービスが世の中に役立っている事を言い切れることはとても強い。一貫性が出る。 『みんなが石けんで手を洗えば、うちの石けんが売れる。石けんで手を洗う人が増えれば、病気も減る。』 また、自社売上の1%寄付について。目先の利益を追うならば、少しでも損失は出したくないし、社員からすれば”自身が損した気分(もっと自分達に投資してほしいと)”になる。 しかし、結果として全体売上が上がる場合は非常に意味がある”施策”にもなる。 それこそ”目先”にとらわれないことは重要。 ↓ 『「活動にあたり、ヤシノミ洗剤の売り上げの1%(※メーカー出荷額)をボルネオの環境保全のために使うことを決めました。 しかし、この仕組みに対し、当初、営業マンも財務担当者もうちの看板商品の売り上げの1%を出すなんて大変な損失だ。売り上げを1%伸ばすことが、どんなに大変なことかわかっているのかと、それはもう大変なけんまくでした」 だが、その一方で、世の中の流れは確実に変わっていった。人々の環境問題への意識は高まり、消費者の中にも、SARAYAの1%寄付に賛同する人が増える。環境問題への企業の取り組みにも、厳しい目が向けられるようになってきた。 「するとヤシノミ洗剤の売り上げが伸びていき、社員たちは反発しようがなくなりました。そして、ボルネオの活動が、さまざまな環境賞をいただいたのです。 外部から評価されたことで、社員の意識が変わっていきました。自分たちの会社や製品、環境活動に、誇りを持つようになったのです」』
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