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【決算解説】ドンキは「32期連続成長」でも喜べない
NewsPicks編集部
芝先 恵介株式会社トラベルテックラボ 代表取締役
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インフルエンサーの影響度 国別ランキングで日本が最下位
ITmedia マーケティング
芝先 恵介株式会社トラベルテックラボ 代表取締役
モノを直接見たい外国と、モノは見なくても安心してオンラインで買える日本だから、だと思います。 インフルエンサーの価値として、モノは直接みれないが、代わりに見て評価してくれる、つまり"安心"という価値を提供しています。 トップ3のブラジル、中国、インドは、商品の品質のバラつきや、悪い業者も多く、商品の当たり外れが大きく、直接モノを見たいニーズが高い。 しかし、オンラインでは直接見れないけれど、信頼しているインフルエンサーが見て評価していると"安心"だから買って大丈夫、となります。 例えば、中国アリババのリアル・オンラインの両方を兼ねたスーパー"盒馬鮮生(フーマフレッシュ)"は、今や中国国内で2020年3月までに200店舗以上を展開しています。 当初お客様は、店内のモノを見に来たり、食べたり(?!)、店内のロボットレストランで同スーパーで買ったモノを持ち込み調理したり、その場で食べたりして、安心したらオンラインで注文するようになるそうです。都市部以外の人なら尚更です。 一方、日本では商品の品質も粗悪なものは殆どなく、品質表示も正確なことが多い。加えて、悪い業者も少なく、国内物流事情もよいことから、直接モノは見なくても安心です。 そのため、"安心"して買えるというインフルエンサーの価値がなくても、オンラインで購入できるのが日本だから、インフルエンサーの影響度が低い、ということかと解釈してます。
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